2004年8月。
 北海道新聞社の多目的取材・宣伝車、道新ぶんぶん号が誕生しました。

 北海道新聞社は多くの人々にいち早く、正確なニュースを伝えるため、積極的に最新技術を導入しています。 独自の紙面製作システムの開発をはじめ、インターネットや携帯電話を利用したニュース配信、紙面データベースなど、時代に対応したさまざまな取り組みを行っています。

 このような新しい取り組みの一つとして、道新ぶんぶん号が誕生しました。「ぶんぶん」号という愛称は公募で決めました。新聞の「ぶん」と、ブンブンと元気良く各地を飛び回るイメージを組み合わせています。

 取材から印刷まで、フットワークを活かして活躍する 「道新ぶんぶん」号。
必要とされる情報を、必要とする人たちへ、ピンポイントで伝える「道新ぶんぶん」号。ますます活動の場が広がってゆくと期待されています。