現地入りするとすぐに設営を開始。車体には激励横断幕を張る。

同時に新潟日報チームが現地取材を始める。道新チームもカメラマンに。

最終入稿から完成まで約15分で組み版、イベント新聞のノウハウが生きる。降版間際は狭い車内が熱気で溢れる。

題字や裏面の記事は日報本社から受信。最新の天気予報もインターネットから入手した。

カラープリンター2台をフル稼働して印刷。完成した紙面はAOサイズに拡大して避難所に張り出した。

新潟日報の社名入りジャンパーを着用して配布。被災者から感謝の声も。

 

「ここだけ新聞」で同級生の安否を確認した小学生も。