北海道新聞社 会社概要

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各局・各室紹介

営業局

 皆さまのお手元に届く新聞には、社会の出来事などを伝える記事のほか、企業の商品やサービス、催事案内などの情報が広告として掲載されています。新聞広告は十分な事前審査に基づく「信頼性」、情報を詳しく伝える「詳報性」、全体の内容が分かる「一覧性」、読み返すことができる「保存性」といった特性があり、広告主や読者から高い支持を得ています。

 北海道新聞のホームページ「どうしん電子版」にも様々な種類の広告が表示されています。広告主のサイトとリンクした「バナー広告」や文字で情報を伝える「テキスト広告」はその一例で、動画広告も載せています。購読者以外でも見ることができ、新聞広告を補完する役割を果たしています。必要な情報を効果的に伝えるため、紙面と連動したシンポジウムやセミナーなども実施し、多くの方々にご参加いただいています。

 道内の営業拠点は札幌本社のほか、函館、旭川など8支社、道外は東京、大阪の2支社に置き、きめ細かな活動を展開しています。必要な情報を広く、深くお伝えすることによって、道民の生活を豊かにし、地域の活性化に役立ちたいと考えています。

営業局
営業局では寒冷地の理想的な住まいのあり方を提案する、道内最大規模の総合住宅展示場「北海道マイホームセンター」を札幌、函館、旭川、帯広で運営しています。

事業センター

事業センター
事業センター

 北海道新聞社は全道各地で年間約800件の事業を、主催・共催者として開催しています。マラソンなどのスポーツ大会、花火大会、モーターショー、雪まつり、美術展などの大掛かりな催事から、地域の子供たちを対象にしたイベントまで分野や規模は多岐にわたります。

 美術展では「ゴッホ展」「ルノワール展」「シャガール展」など世界の巨匠の作品を紹介してきました。このほか浮世絵や近代日本絵画、歴史・文明展など幅広いジャンルの展覧会を開いています。

 1987年に始まった北海道マラソンはトップ選手と市民ランナーが一緒に走る大会として発展してきました。国内外から集まった2万人のランナーを4千人のボランティアたちが支え、札幌の夏の風物詩として定着しています。このほか冬も札幌ドームに1万人以上を集めて「ほっかいどう大運動会」を開催するなど一年を通じて多彩なスポーツイベントを展開しています。

 また道内各地で実施される2千件以上の事業に「後援」の形で関わり、地域のイベントを盛り上げています。

 北海道新聞社はさまざまな事業を通じて、道民の健康をサポートし、文化の発展に寄与するなど地域の活性化に取り組んでいます。


出版センター

出版センター

 北海道新聞社は「活字文化と地域への貢献」をめざし、年間40点ほどの単行本を出版しています。北海道の自然、スポーツやレジャー、文芸、美術、食、健康など幅広い分野で読者の期待にこたえ、北海道を元気づける本作りに努めています。

 また、北海道の歴史や文化、政治、経済、社会の動きを伝え、記録することも新聞社の出版事業の重要な役割。新聞連載をまとめた読み物、ロングセラーの夏山ガイドをはじめとする各種ガイド、動植物の図鑑類、北海道日本ハムファイターズなどのスポーツものなどが人気です。美しい自然を紹介した写真集、歴史を振り返る写真集も道新ならではの仕事と高く評価されています。

 雑誌は「道新プラス 道新受験情報」「道新プラス 北海道の病院」を発行。道新ならではの取材力を発揮して、受験生や中高年層から信頼を得ています。

 また、北海道から沖縄まで46社で構成する全国新聞社出版協議会に参加。各社が協力して年数回のブックフェアを行うなど、地元の出版物を全国へ発信しています。

マーケティングセンター

 より良い紙面づくりのため、2011年にマーケティングセンターを開設し、紙面モニター調査を始めました。

 モニターは読者から公募し、10代から80代まで幅広く意見を集めています。発足からのモニターは延べ5千人を超えました。モニターからの声は社内に届け、日々の紙面作りや春・秋に行われる紙面改編に生かしています。

 また次世代の新たな読者を開拓するためのマーケティングに取り組み、子ども・子育て世代へのプロモーションや、大学生を対象に新聞を読んで社会人力を養う「道新就活講座」や、新入社員など若手社会人向けの講座も実施しています。

マーケティングセンター子ども・子育て世代へのプロモーション
「まなぶんチャレンジ広場のwebサイト 〜自由研究作品例」

ビジネス開発本部

 新聞社は職種のデパートと言われ、多種多様な業務を担当する部署に分かれています。ビジネス開発本部は、道新グループ各社を含め、新聞社として培ったヒト・モノの資産活用はもとより、社外との連携・協業を進め、新しいビジネスの可能性を追求します。組織の枠にとらわれることなく、それぞれが得意とする領域を総合的に結び付けて新しい価値を創造する事業の開発・推進を目指しています。

 47業種約2000社の道内企業を網羅し、企業同士のつながりや業績などを分かりやすく紹介した「北海道の業界地図」は、社外ネットワークを生かしながら、出版センターと発刊しました。また、北海道の情報を英語、中国語、韓国語、タイ語で世界に発信する多言語サイト「The Hokkaido Shimbun Press」をグループ会社の北海道新聞Hotmediaと開発・運営しています。販売局と連携し、道新販売所が朝夕の新聞をお届けする業務にとどまらず、地域の読者のお役に立てるような事業の開発にも取り組んでいます。さらに、道内スタートアップ企業の発掘・育成を目的とした「D2 Garage」、求人マッチングサイトのジョブアンテナ北海道を運営する「道新インタラクティブ」の各社を、それぞれ東京、沖縄のIT企業との合弁で設立するなど、社外連携の窓口を担当しています。

制作局

制作局 制作局は、システム、編制、生産技術の三つの本部で構成され、営業系、総務系、製作系やWEB系システムの開発管理と紙面製作運用、さらに道新総合印刷の6工場と連携し、紙面製作から印刷・発送まで担当しています。

 システム本部には、企画・研究とプロジェクト推進のシステム委員、製作系やWEB系システムの開発・運行業務を行う開発グループ、営業・総務系システムの開発運行業務、取材関連機器の管理や編集局への技術支援を担当する業務技術グループがあります。

 編制本部には、紙面製作から販売所への"店着"まで製作工程を一元管理する工程管理委員、記事や写真などのデータ処理、紙面整理業務の支援、紙面管理情報の管理と各印刷工場に紙面送信を行う制作グループがあります。

 生産技術本部には、新聞輸送網を管理する印刷輸送グループ、道新総合印刷と連携し新聞印刷・発送設備の維持管理や印刷関連技術の調査研究を行う技術グループがあります。


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