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マーケティングセンター

マーケティングセンター

 より良い紙面作りのために北海道新聞社は、社外委員による「読者と道新委員会」、電話やメールで読者の声を聴く「読者センター」を設けていますが、2011年にマーケティングセンターを開設し、紙面モニター調査を始めました。

  モニターは読者から公募し、10代から80代まで幅広く意見を寄せていただいています。発足からのモニターは延べ2,000人、コメントは累計10万件を超えました。こうした声を社内に届け、新たな紙面作りに生かしています。

 15年3月に創刊した「道新こども新聞 週刊まなぶん」や、同時期に新設した夕刊「おばんでした」面にもモニターの声は反映され、「こんな記事を読みたい」という要望が、取材のきっかけになることもあります。

 ほかにも「読者満足度調査」や「道新イメージ調査」などに取り組む一方、本社1階イベントスペース「道新DO-BOX(ドゥー・ボックス)」の運営にも携わり、記者が登場する連続講演会などを企画し、読者と道新を結ぶ役割を担っています。

 

制作局

制作局

 制作局は、システム、編制、印刷の三つの本部で構成され、営業系、総務系や製作系システムの開発管理と紙面製作運用、さらに道新総合印刷の6工場と連携し、紙面製作から印刷・発送まで担当しています。

  システム本部には、企画・研究とプロジェクト推進のシステム委員がおり、製作系システムの開発・運行業務を行う開発グループ、営業・総務系システムの開発運行業務、取材関連機器の管理や編集局への技術支援を担当する業務技術グループがあります。

  編制本部には、紙面製作から販売所への"店着"まで製作工程を一元管理する工程管理委員がおり、記事や写真などのデータ処理から記者組み版の支援、一部の整理大組み、各工場に紙面送信を行う制作グループがあります。

  印刷本部は、道新総合印刷6工場との連携強化を図り、最新技術の調査研究にあたります。

経営企画局

経営企画局  経営企画局は経営と企画の両本部を置き、経営基盤の強化と「道新ブランド」の向上のため諸施策を立案、社内、グループ会社間の総合調整に当たり、経営の意思決定に必要な財務情報を迅速、的確に提供しています。

 経営本部は、収支見通しを立てた上で各分野の目標を明示する経営計画や予算の策定、執行と実績を管理し、決算・税務の諸実務や、資産や資金管理を担当しています。道新グループ各社の業務支援も行い、連結会計資料を作成・分析してグループの総合力発揮を目指す連結経営にも取り組んでいます。

 企画本部は、対外広報や法務対策のほか、コンプライアンス推進委員会の事務局業務や環境対策、重大災害対策などを担当しています。

 北海道を元気づける企画、事業に積極的に参加し、プロ野球北海道日本ハムファイターズ、サッカーのコンサドーレ札幌のスポンサー企業としてチームを応援する宣伝活動も担当しています。

 また、取材・宣伝用の小型バス「ぶんぶん号」の運行窓口となり、号外やイベント新聞発行など多角的な利用を促進し、「走る新聞社」としての機能を発揮しています。

総務局

総務局 総務局は、社員が働きやすい環境をつくると同時に経営のかじ取りを支援する役割を担っています。人事制度や賃金制度などの諸制度を時代に合った内容に整え、企業活力を引き出すよう努めています。

 具体的な仕事の内容は多岐にわたります。稟議のチェックや渉外をはじめ、取材車の配車・運行部門も抱えているほかに採用や教育・研修、人事異動、勤務状況の把握、人件費、労使交渉などを担当します。

 賃金や福利厚生全般、健康相談やメンタルヘルス対策などを担って社員を支える業務も担当しています。


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