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北海道新聞社からのお知らせ

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【2007年04月27日】

アルフォンス・ミュシャ−憧(あこが)れのパリと祖国モラビア

 アール・ヌーボーを代表する画家アルフォンス・ミュシャの作品を紹介します。
 ◇会期 6月9日(土)−8月26日(日)。7月16日と8月13日を除く月曜と7月17日は休館。午前9時30分−午後5時(7月13日−8月24日の金曜は午後8時)◇会場 道立釧路芸術館(幸町4)◇入場料 一般900円(700円)、高大生600円(500円)、小中生400円(300円)。カッコ内は前売りと10人以上の団体料金。前売り券は道立釧路芸術館、チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売中◇問い合わせ 同芸術館(電)0154・23・2381
 主催 北海道新聞社、道立釧路芸術館、釧路市、同市教委ほか

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【2007年04月25日】

北海道千本桜運動 今年は44件1068本配布へ

 11年目を迎えた今年の北海道千本桜運動(主催・北海道新聞社、北海道文化放送、道新サービスセンター)は、エゾヤマザクラの苗木配布先募集に、287件の応募をいただきました。選考を経て、団体・個人合わせて44件、1068本を贈ることとしました。通算では1万2523本となります。苗木は5月中旬に発送します。
 また、今年もこれまでに植樹した方からの花便りを募集します。植えた年、植樹にまつわるエピソードに、サクラと人を写した写真を添えて、5月15日までに〒060・8711(住所不要)、北海道新聞社事業局、千本サクラ係(電)011・210・5732へ。
 配布先は次の通り(特別枠の数字は寄贈年数で1年100本。団体、個人の数字は寄贈本数。敬称略)。
 【特別枠】▽後志管内ニセコ町・ニセコをこよなく愛する会(中島日出男代表)5年▽苫小牧市・沼ノ端4町内会協議会(星野邦夫代表)5年▽稚内歴史・まち研究会(冨田伸司会長)5年▽網走管内遠軽町・社会福祉法人北海道家庭学校(小田島好信校長)5年▽ねむろ景観づくりコラボ倶楽部(蜂須賀正則代表)1年
 【団体】▽札幌市 NPO法人北海道森林ボランティア協会(横山清代表)30、北野中央自治会(永森守会長)30▽千歳市 北海少年院(加藤正男院長)30▽小樽市 蘭島まちづくり景観協議会(勝又英夫会長)30▽空知管内月形町 円山・里山づくり行動隊(寺地正代表)30▽苫小牧市 日大校友会苫小牧地区支部(志田修二支部長)30▽登別市 登別まちづくり促進期成会キラキラ部会(成田光男代表)30▽渡島管内木古内町 木古内町介護老人保健施設いさりび(鈴木俊顕代表)25▽旭川市 知的障害者更生施設上川更生ハイム(稲田公要施設長)10、桜の2町内会(村瀬節盛会長)30、ボーイスカウト旭川地区協議会(高橋明地区委員長)20▽宗谷管内浜頓別町 浜頓別ホタルの会(角田甚吉会長)30▽紋別市 オホーツク魚の市民植樹祭実行委員会(藤田孝太郎実行委員長)20▽網走管内訓子府町 秋の子ども祭り実行委員会(中條 靖久代表)30▽根室管内中標津町 こぶし、桜並木を作る会(竹内良司代表)30▽別海町 NBオールドスターズ(小崎良一代表)30▽帯広市 以平東町内会(木原充会長)30
 【個人】▽札幌市 岡部幸二5、今野久美子5、上坪正明5、阿部セツ子5▽後志管内喜茂別町 宮本弘夫5▽岩見沢市 大原良治5▽滝川市 丹保直喜5▽空知管内栗山町 初山清仁2▽胆振管内洞爺湖町 岡本千恵子5▽日高管内浦河町 黒田千鶴子5▽桧山管内せたな町 坂井隆3▽旭川市 高橋信夫5、奥平力5▽富良野市 松本ひとみ5▽上川管内中富良野町 中島博史5▽宗谷管内利尻富士町 菱田広行5▽網走管内滝上町 竹腰稔3▽湧別町 三浦晶子5▽佐呂間町 杉谷文三5▽釧路市 松尾重孝5▽根室管内中標津町 佐川仁美5▽帯広市 岩崎裕之5

 詳しくは、北海道千本桜運動のホームページhttp://kk.hokkaido-np.co.jp/1000sakura/をご覧ください。

関連リンク

花フェスタ2007 旭川、札幌で6月開幕

 〈旭川会場〉
 ◇会期 6月13日(水)−17日(日)◇会場 大雪アリーナ◇主な内容 フラワーパビリオン、花市場、「ぼくの、わたしのコンテナガーデンひろば」、花のミニ講座など
 〈札幌会場〉
 ◇会期 6月23日(土)−7月1日(日)◇会場 大通公園西2−8丁目◇主な内容 花パビリオン、フラワーカーペット、北海道蘭大賞、花市場など
 ◇問い合わせ 旭川事務局(電)0166・24・5315、札幌事務局(電)011・272・3987
 主催 花フェスタ旭川実行委員会、同札幌実行委員会、北海道新聞社

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【2007年04月24日】

旭山動物園の物語−あべ弘士の世界展

 絵本作家あべ弘士氏の原画約190点とパネル、オリジナル映像などを紹介します。
 ◇会期 5月16日(水)−28日(月)、午前10時−午後8時(最終日は同5時)、入場は閉場30分前まで◇会場 大丸札幌店(中央区北5西4)◇入場料 一般800円(600円)、高大生600円(400円)、中学生以下無料。カッコ内は前売りと10人以上の団体料金。前売り券は札幌市内道新プレイガイドほかで発売中◇問い合わせ 大丸札幌店(電)011・828・1111
 主催 北海道新聞社

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【2007年04月21日】

第47回伝統工芸新作展

 ◇会期 5月1日(火)−7日(月)午前10時−午後8時(6日は同7時30分、7日は同6時30分)◇会場 三越札幌店(中央区南1西3)◇内容 日本工芸会東日本支部所属の工芸家と公募で選ばれた入賞・入選者の作品約240点を展示◇作品解説 ▽1日=玉置光子氏(人形)▽2日=長谷川房代氏(諸工芸)▽3日=江田寰=i金工)▽4日=神山尚子氏(染織)▽5日=高橋誠氏(陶芸)▽6日=勝又智氏(漆芸)▽7日=藤沼昇氏(木竹工)。各午後1時から◇入場無料◇問い合わせ 三越札幌店(電)011・271・3311
 主催 北海道新聞社、日本工芸会、同東日本支部

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【2007年04月18日】

「第13回どうしん私とぼくの小学生新聞グランプリ」作品募集

 ◇募集対象 小学生の個人かグループ(1作品3人まで)◇応募作品 所定の応募用紙で、手作りの作品に限る。テーマは自由◇応募方法 6月18日(当日消印有効)までに〒060・8711(住所不要)北海道新聞情報研究所「小学生新聞グランプリ」事務局へ◇表彰 フムフム大賞6点、特別賞10点、アイデア賞、ユーモア賞、チャレンジ賞各5点、入選100点、佳作500点、学校賞1−2校◇成績発表 7月下旬、北海道新聞紙面◇作品展示 7月28日−8月3日、さっぽろ東急百貨店◇問い合わせ先 同事務局(電)011・707・0334(4月22日以降は(電)011・241・2471)
 主催 北海道新聞社、北海道新聞NIE委員会、道新会連合会
 後援 北海道、道教委ほか

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【2007年04月14日】

「舞台芸術の世界展」−ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン

 世界で脚光を浴びた20世紀初頭のロシアバレエを主宰した伝説的な興行師セルジュ・ディアギレフ。彼のもとに集まったアーティストたちの作品を通してロシア舞台芸術を紹介します。
 ◇会期 17日(火)−5月27日(日)午前9時30分−午後5時(入場は終了30分前まで)。30日を除く月曜と5月1日休館◇会場 道立釧路芸術館(釧路市幸町4の1)◇内容 当時着用された舞台衣装、衣装デザイン、ポスターなど約190点を展示◇入場料 一般800円(600円)、高大生400円(200円)、小中生200円(100円)。当日券のみ。カッコ内はリピーター割引と10人以上の団体料金◇問い合わせ 釧路芸術館(電)0154・23・2381
 主催 北海道新聞社、道立釧路芸術館
 後援 ロシア大使館、釧路市、同市教委ほか

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【2007年04月12日】

写真甲子園2007作品募集

 ◇応募資格 全国の高校写真部・サークル。1校1チーム=生徒3人と顧問教諭◇作品 4−8枚の組写真でテーマは自由。未発表作品で、モノクロ・カラーともサイズは2Lからワイド六つ切りまで。デジタル作品はデータをCDで添付。1校1作品◇応募方法 規定の応募用紙に必要事項を記入の上、〒071・1423 東川町東町1の19の8 写真甲子園実行委員会事務局((電)0166・82・2111)へ。取得した個人情報は本事業の業務以外に使用しません◇締め切り 6月8日(必着)◇本戦 7月24−27日、東川町ほか◇審査員 立木義浩氏(写真家)、竹田津実氏(動物写真家)ほか
 主催 北海道新聞社、写真甲子園実行委
 特別協賛 キヤノン、キヤノンマーケティングジャパン

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【2007年04月11日】

「美しさへの挑戦」帯広展−ヘアモード・メイクアップの300年

 ドレス、香水瓶、化粧道具、絵画など約280点で日本、ヨーロッパの美の歴史をたどります。 ◇会期 6月15日(金)−8月1日(水)午前9時30分−午後5時、入場は同4時30分まで。7月16日を除く月曜と7月17日休館◇会場 道立帯広美術館(緑ケ丘2(電)0155・22・6963)◇入場料 一般千円(800円)、高大生600円(450円)、小中生300円(250円)。カッコ内は前売りと10人以上の団体料金。前売り券は道立帯広美術館、帯広・藤丸、道新各支社(北見・苫小牧は道新文化センター)、チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売中
 主催 北海道新聞社、道立帯広美術館、帯広市、帯広市教委ほか

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【2007年04月09日】

「第75回北海道音楽大行進」参加団体募集

 ◇期日 6月2日(土)正午開会式◇コース 旭川市・8条通−永隆橋通−宮下通10丁目◇参加対象 鼓隊、吹奏楽団体、バトントワラー、カラーガードなど。幼児、一般(小学生以上)の2部構成◇申し込み・問い合わせ 旭川観光協会((電)0166・23・0090)。4月27日締め切り(必着)
 主催 北海道音楽大行進実行委員会(旭川市、旭川市教委、旭川地区吹奏楽連盟、旭川地区小学校スクールバンド連盟、旭川観光協会、北海道新聞旭川支社)

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【2007年04月08日】

テレビ、ラジオで開票速報

 北海道新聞社は8日夜から9日朝にかけてUHB(北海道文化放送)、TVH(テレビ北海道)の両テレビ、AIR−G’(FM北海道)で、統一地方選(道知事選、札幌市長選)の開票速報をお送りします。放送時間は別表の通りです。☆印の時間帯では、TVHで佐藤隆一編集委員、AIR−G’で青木隆直・生活部長が解説します。また、インターネット道新ホームページと携帯サイト「道新&道スポ」では、道知事選、札幌市長選の開票をリアルタイムで速報するほか、道議選、札幌市議選の開票状況もお伝えします。
 北海道新聞社

第48回北海道書道展

 道内最大規模の書道公募展。招待作家、会員、会友作品など744点と、公募1758点の中から選ばれた特選作品など、計1957点を展示します。(入賞・入選者は16日の本紙朝刊に掲載予定)
 ◇会期・会場 ▽招待・会員作品 5月2日(水)−6日(日)▽公募作品 同9日(水)−13日(日)札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)▽会友作品 5月11日(金)−15日(火)札幌パークホテル(中央区南10西3)各会場とも午前10時−午後6時、最終日は午後4時終了◇入場料 各会場共通券で500円。高校生以下無料。前売り券(300円)は札幌・道新プレイガイド、道新本支社(苫小牧・北見は道新文化センター)で発売中◇問い合わせ 道新事業局(電)011・210・5731
 主催 北海道新聞社
 後援 道書道連盟、道教委

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【2007年04月07日】

ロバート・サブダ「しかけ絵本の世界展」

 「紙の魔術師」ロバート・サブダの飛び出す絵本を中心に、しかけ絵本の世界を紹介します。
 ◇会期 4月25日(水)−5月6日(日)午前10時−午後8時(入場は終了30分前まで)。会期中無休◇会場 札幌西武ロフト7階=五番舘赤れんがホール(中央区北4西3)◇入場料 一般800円、高大生600円、中学生以下無料◇問い合わせ 札幌西武(電)011・251・0111
 主催 北海道新聞社

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【2007年04月05日】

東大名誉教授*月尾嘉男氏が講演*道政経懇26日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・菊池育夫北海道新聞社長)は、26日正午から京王プラザホテル札幌(中央区北5西7)で4月例会を開きます。東大名誉教授の月尾嘉男氏(64)が「日本の都市再生」と題して講演します。
 月尾氏は、東大工学部卒業。名大工学部教授、東大工学部教授などを務めたのち二○○二年から総務省総務審議官として日本のIT化政策などを担当しました。
 現在は東大名誉教授として地域振興のための私塾を主宰するなど幅広い分野で発言。道内を中心にカヤック、クロスカントリースキーなどを楽しむ自然愛好家としても知られています。著書は「IT革命のカラクリ」「地球共生」など多数。愛知県出身。
                   ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8000円)です。北海道新聞情報研究所((電)011・707・0345)へお申し込みください。

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【2007年04月04日】

劇団四季ミュージカル「夢から醒(さ)めた夢」

 劇団四季のオリジナルミュージカルです。
 ◇期日・会場 ▽5月27日(日)午後1時、29日(火)同6時30分、30日(水)同1時30分、31日(木)同6時30分、6月1日(金)−3日(日)同1時=札幌・北海道厚生年金会館▽5日(火)同6時30分=旭川市民文化会館▽7日(木)同7時=音更町文化センター▽10日(日)同2時30分=北斗市総合文化センター◇入場券取り扱い・お問い合わせ先 劇団四季予約センター(電)0120・489・444
 主催 北海道新聞社、北海道文化放送ほか

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【2007年04月03日】

夕張再出発を応援します 北海道新聞グループ

 北海道新聞社は、一日から財政再建計画が本格的に動き出す夕張市の再生を支援するため、道新グループの総合力を生かし、息長い活動を展開します。
 とくに夕張問題の報道には今後も全力を注ぎます。夕張支局に加え、昨年秋からは同市内に特別取材拠点を設け、体制を強化しました。地域住民の皆さんにきめ細かな情報をお伝えする一方、再生への歩みを全道の読者に向けて夕張から発信します。本日から社会面で連載を始めた「明日へ歩く人々 夕張で」もその一つです。
 財政破たんは決して一自治体だけの問題ではありません。周辺の旧産炭地を含め、過疎化、高齢化にあえぐ道内の市町村に共通の問題としてとらえ、報道していきます。このため、市民や学識経験者、経済人などによる「夕張みらい会議」を新たに設置し、フォーラムなどを開いて多角的な視点から地域社会が抱える課題を考え、提言します。
 また、夕張市内の道新販売所は今月からミニコミ紙を月数回、発行します。市内全域で朝刊に折り込み、まちの話題や暮らしに役立つ情報を詳しくお伝えします。
 このほか、地元の皆さんによる国際映画祭の再出発を目指す動きなど、地域を元気にする活動を積極的にサポートします。

*「みらい会議」で調査や提言
 夕張問題を継続的にとらえ、地域の振興策を考えるため、市民や学識経験者、経済界など幅広いメンバーによる「夕張みらい会議」を5月に設置します。フォーラムや住民との意見交換、旧産炭地の調査などを通し具体的な提言をまとめます。活動内容は、紙面でお伝えします。

*地域情報紙を折り込み
 夕張市内5カ所の北海道新聞販売所は、ミニコミ紙を今月から市内全域で朝刊に折り込んでお届けします。道新夕張支局と連携して毎月数回発行し、マチの小さな話題や行事予定などもきめ細かくお伝えします。また、市内で行われる催しなどのチラシを内容により随時、無料で製作して配布し、地域を盛り上げる活動を支援します。

*札幌本社で市美術館展
 夕張市美術館所蔵の美術品の数々を北海道新聞本社ビル(札幌市中央区)1階に新設される道新ギャラリーのオープン記念として6月5日から19日まで展示します。版画家の斎藤清、彫刻家の佐藤忠良ら夕張ゆかりの芸術家たちの作品約40点。引き続き6月21日から7月3日まで、夕張市が所蔵する映画ポスターを同ギャラリーに展示します。

*日本ハム2軍戦を開催
 道新文化事業社は「頑張ろう!夕張」と銘打ち、プロ野球イースタンリーグの北海道日本ハムファイターズ−東京読売ジャイアンツ戦を8月5日、夕張平和運動公園野球場で開催します。試合前にはファイターズ選手によるサイン・撮影会、試合後は野球教室を行います。

*写真家・風間さん作品展
 夕張ゆかりの写真家、風間健介さん(東京在住)の写真展「夕張 ヤマの記憶」(仮題)を7月に札幌で開催します。風間さんは三重県出身で昨年まで17年間夕張に在住。2005年に出版した写真集「夕張」(寿郎社)で日本写真協会新人賞に輝きました。旧産炭地に今も残る息遣いを伝えます。

*本紙HPに特設コーナー
 北海道新聞のホームページ(http://www.hokkaido-np.co.jp)の「夕張 再生へ」のコーナーでは、紙面に掲載された夕張関連のニュースや特集記事をピックアップし、まとめてお伝えしています。地域社会が直面する課題や、再生に挑戦する人々の動きを積極的に紹介します。

*「映画祭」再出発をサポート
 夕張を「映画のまち」として定着させた国際映画祭=写真は昨年=。この催しの再スタートを目指す関係者の活動をお手伝いします。1990年から毎年開催され、多くのファンを集めた映画祭は、17年の歴史に幕を閉じました。市民の手で再出発を目指すNPO法人「ゆうばりファンタ」などとともに、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」を来年2月下旬の5日間の予定で、ゆうばり文化スポーツセンターなどを会場に開きます。

*炭鉱遺産訪ねるツアー
 道新ぶんぶんクラブは6月以降、夕張以外の旧産炭地でも住民を対象に映画上映会を開くほか、札幌発着で炭鉱遺産などを訪ね、「空知の味」も楽しむ空知探訪ツアーを行います。また、昨年に続き、お菓子でまちおこしに取り組む砂川などを訪れる特別ツアーを実施します。

*ドキュメント番組放送
 北海道文化放送(UHB)は、ドキュメンタリー番組「石炭をめぐる物語〜夕張、東京、そしてベトナム〜」を5月下旬に放送する予定です。ベトナムで働く日本人炭鉱マンの姿を通してグローバルな視点から夕張に残った人々を見つめます。また、財政破たんをきっかけに立ち上がった女性たちを追い、生活者の姿から明日の夕張を考えるドキュメント「女たちの夕張」(仮題)を制作します(今秋放送予定)。

*FMで広がる地域の声
 エフエム北海道(AIR−G’)は夕張を応援する番組「ゆうばりんく」を今月から放送します。若者を中心に町の再生に向けて奮闘する市民の声を拾い、紹介します。金曜朝「エフプラス」内の10分間、4月6日午前8時40分スタートです。また、5月2日と7月14日の特別番組「がんばろう北海道」でも夕張問題を取り上げる予定です。7月特番は約6時間の「朝まで生ラジオ」です。

*「フラガール」が来る
 道新文化センターは7月21日、道新ぶんぶんクラブと共催で「ゆうばり・フラガール・フェスティバル」をゆうばり文化スポーツセンターで開きます。第1部は日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝いた映画「フラガール」を上映。炭鉱閉山の危機にフラダンスを目玉にした温泉施設で地域を再生した実話を基にした作品です。第2部は映画で蒼井優さんが演じた少女のモデルとなった舞踏家・小野恵美子さんのトークショー。道内各地の道新文化センターの受講生はじめ約250人の“フラガール”が交代でステージに上り、北海道ハワイアンクラブも伴奏で参加します。入場無料。

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