北海道新聞社 会社概要

HOMEへ戻る
サイトマップ

北海道新聞社からのお知らせ

<<2007年09月 | 2007年07月>>

【2007年08月31日】

2007北海道大沼グレートラン・ウオーク

 ◇期日 10月13日(土)、14日(日)。いずれも午前8時30分開会式。雨天決行◇会場 大沼公園広場(渡島管内七飯町大沼町)スタート、ゴール◇種目 ▽13日=ウオーク15キロ、26キロ▽14日=ウオーク6・3キロ、14・4キロ。ランニング6・3キロ、14・4キロ◇参加料 高校生以上2100円、小中学生はウオーク無料、ランニング1050円(1日目ウオーク、2日目ランニングの場合は高校生以上3200円、小中学生1050円)◇定員 ランニング14・4キロコースのみ1500人。ほかは各500人◇申し込み、問い合わせ 七飯町役場、道新本・支社などで配布の所定郵振用紙に参加料を添え、9月20日(消印有効)までに大会事務局(七飯町商工観光課内(電)0138・65・2516)へ。
 主催 北海道新聞函館支社、同大会実行委、七飯町、同町教委、大沼観光協会

上に戻る  

【2007年08月29日】

2007北海道マラソン 札幌に疾風集う 9月9日号砲 弘山晴美ら招待

 21回目を迎える2007北海道マラソン(北海道、札幌市、北海道新聞社などでつくる同組織委員会主催)が9月9日、札幌市内で開かれる。大会には過去最多の5197人がエントリー。事故防止のため、日本陸連登録選手は真駒内セキスイハイムスタジアム、一般競技選手は同スタジアムのある真駒内公園内園路から別々にスタートする。ゴール地点はどちらも同じ中島公園。

 招待選手は海外から男子2人、国内は男子4人、女子7人。これに主催者、道陸協招待の男子各2人、女子各3人を加えた計23選手を招いた。男子は福岡国際、別府大分などで上位入賞経験のあるモハメド・ウアーディ(フランス)と03年大会2位の中崎幸伸(トヨタ自動車九州)が実績などからレースの中心になるとみられるが、伏兵も多く混戦模様。女子はベテラン弘山晴美(資生堂)と、今年の大阪国際女子3位の加納由理(セカンドウィンドAC)の新旧対決に注目が集まる。

 大阪での陸上世界選手権との兼ね合いで日程がずれ、第2回大会以来の9月開催となる。初秋の道都を舞台に熱いドラマを繰り広げる有力選手を紹介する。

■女子
*弘山晴美(38)=資生堂、160センチ、47キロ
*女王 スピード健在

 名ランナーとしか形容する言葉が見当たらない。アトランタ、シドニー、アテネと五輪3大会連続出場を成し遂げ、世界陸上にも4度出場。「トラックの女王」の異名をほしいままにしたスピードは健在で、マラソンランナーとしてはいまだに国内トップレベル。年齢を重ねるごとに輝きを増す弘山が、北海道マラソンに初参戦する。

 弘山の陸上人生はドラマの連続だ。2000年シドニー五輪の一万メートル代表内定を受けながら、マラソンでの出場に挑戦。選考レースだった同年の大阪国際女子で当時、日本歴代3位の記録となる2時間22分56秒(自己ベスト)の見事な走りを見せた。だが、リディア・シモン(ルーマニア)にわずか2秒差で敗れ、選に漏れた弘山はそこからトラックに戻り、一万メートルの代表となった。

 マラソンでの出場に再び挑んだ04年アテネ五輪も、選考レースで5位に終わり夢破れた。しかし、ここでも気持ちを切り替え、長距離種目の代表を勝ち取った。42・195キロで悲願の初優勝を遂げたのは、10度目のマラソンとなった昨年の名古屋国際女子。トップを行く渋井陽子と最大1分近くあった差を驚異の粘りで縮め、残り1キロ余りで一気に抜き去ってみせた。

 連覇と世界陸上出場がかかった今年の名古屋国際女子は、小差の2位。惜しくも5度目の代表入りはならなかった。だが、昨年の全日本実業団女子駅伝では資生堂のアンカーとして、区間新をマークして初優勝のゴールテープを切った。今年2月の丸亀ハーフも1時間10分台で走破するなど“女王”のスピードに陰りはない。

 夫で、コーチでもあった勉氏が今年4月資生堂の監督に就任。「監督は時にやさしく、時に鬼」と笑う弘山は、9月2日に39歳の誕生日を迎える。「気負うことなく走りたい」と語るベテランは、夫唱婦随で北の大地での優勝を目指す。徳島県出身。

*加納由理(28)=セカンドウィンドAC、152センチ、40キロ
*成長株 狙うはV

 今年1月の大阪国際女子マラソンで、念願のフルマラソン初挑戦。2時間24分43秒の好記録で3位に食い込んだ。8月にはニューヨークシティー・ハーフマラソンに出場し、4位入賞。世界陸上の補欠代表に選ばれた。

 マラソン転向前は駅伝やトラック競技で実力を発揮。05年の横浜国際女子駅伝で日本のV奪還の立役者となり、06年陸上日本選手権で五千と一万メートルの2種目に入賞した。同年12月の全日本実業団女子駅伝で最長11・6キロの5区を走り、資生堂の初優勝に貢献した。

 資生堂から今年、セカンドウィンドACに移籍。年齢的には遅咲きのマラソン転向だったが、それだけにまだ成長途上ともいえる。今大会の目標はずばり優勝。「マラソンの回数は少ないが、今回はしっかり勝負したい」と意欲を燃やす。兵庫県出身。

■主な国内招待選手
*西沢麻美(31)=和光AC、161センチ、45キロ
*前半は落ち着いて

 旧姓は小尾。マラソン初挑戦だった99年の北海道マラソンで3位に食い込み、01年は4位入賞を果たし相性は抜群。今大会の作戦は「夏のレースなので前半は落ち着いて後半は粘り強く」。2時間30分を目標に表彰台を狙う。長野県出身。

*挽地美香(25)=天満屋、155センチ、41キロ
*最後まで粘り強く

 昨年の名古屋国際女子でフルマラソン初挑戦ながら10位と健闘。今後の飛躍が期待されている若手ランナーだ。今年7月の札幌国際ハーフは14位。「集団から離れず1人にならないように、最後まで粘り強く走りたい」と初の北海道マラソンを楽しみにしている。佐賀県出身。

■主催者招待選手
*星野芳美(41)=eA静岡、156センチ、46キロ
*一般参加で4位に

 30歳になって走り始め、3児の母でもある市民ランナー。2度目の挑戦となった昨年の北海道マラソンは一般参加で4位。本人は「奇跡も起こることがあると信じた」と振り返る。今年は「故障明けだが、全力で戦います」。再び奇跡を起こしたい。三重県出身。

*田上麻衣(27)=菅平高原温泉ホテル、155センチ、43キロ
*3位以内3度の力

 北海道マラソンは4度目の出場。03年3位、04年と06年は2位と上位の常連だ。今年は実業団チームを離れ、相性の良い大会に挑む。「仕事の合間に練習する大変な環境ですが、伸び伸び走れるようになったのでマラソンを楽しみたい」。兵庫県出身。

*田中千洋(37)=大通、153センチ、39キロ
*「やればできる」実践

 市民ランナー「小倉千洋」として参加した1997年大会で優勝。その後結婚し、出産後は競技から遠ざかったが03年大会で再び優勝した。2度目の出産休養後初のマラソンだった昨年は6位。「年齢的にも厳しい環境の中でやればできることを見てほしい」と話す。兵庫県出身。

■男子
*中崎幸伸(28)=トヨタ自動車九州、168センチ、55キロ
*復活かけ粘りで勝負

 2003年の北海道マラソンでは、優勝したエリック・ワイナイナと最後までデッドヒートを繰り広げ、見事2位と健闘。中崎が「やればできる」と自信を深める大会になった。翌年の東京国際マラソンでは4位。自己最高記録を一気に4分近く縮める2時間9分28秒をマークして、2時間10分を切るサブ・テン・ランナーの仲間入りを果たした。

 05年の北京国際マラソンで日本勢最高の3位に入賞。飛躍が期待されたが、昨年は左足首の故障に泣かされた。北海道マラソンも17位と不本意な結果に終わる。故障が癒え、復活に向けてトラックから立て直しを図った。昨年11月の九州一周駅伝には福岡県代表で出場。10日間のレースで3度出走したうち2度の区間賞に輝き、チームの優勝に貢献した。今大会を前に「そろそろ冬眠から起き、走り出したい」と闘志を燃やす。

 マラソンを走る理由は「走る姿を見てもらいたい」から。生後4カ月になる長男にも父親の雄姿を見せたいところだ。

 北海道マラソンは3度目の挑戦。「後半の粘りが勝負」と作戦を練る。03年大会で記録した2時間13分台を再び狙って悲願の優勝を果たしたい。「成果をすべて発揮するために、苦しい練習を思い出し、応援してくれる家族やみなさんに感謝し、今の自分を信じて走ります」と穏やかに、だが力強く再起を誓う。宮崎県出身。

*喜多健一(28)=九電工、185センチ、65キロ
*距離に適応 上位を狙う

 帝京大時代は箱根駅伝復路のエース区間である9区に3年連続出場。社会人になって五千メートル、一万メートルを主に戦ってきたが、思うように記録が伸びず「日本のトップを目指したい」とマラソン挑戦を決めた。

 初挑戦は2年前の延岡西日本マラソン。2時間16分11秒で7位に入賞したが、「あと10キロと思ったら足が止まった、長かった」。昨年の同大会では5分近くタイムを短縮し自己ベストの2時間11分41秒で2位。「自信になったが、ラスト5キロが今後の課題」と振り返った。その後10月に行われた北京国際で10位に入賞した。

 「40キロ過ぎにテレビに映りたい」。走るたびにフルマラソンの距離に適応してきた自信を胸に上位入賞を狙う。佐賀県出身。

■海外招待選手
*モハメド・ウアーディ(38)=フランス、172センチ、57キロ
▽自己ベスト記録 2時間7分55秒(99年福岡国際2位)▽主な戦績 2000年シドニー五輪8位、06年別府大分5位

*ヒラリー・コリル(30)=ケニア、172センチ、53キロ
▽自己ベスト記録 2時間10分17秒(06年カルピ=イタリア=3位)▽主な戦績 04年リールハーフ(フランス)3位

■主催者招待選手
*丸山光昭(30)=YKK、175センチ、61キロ
*できる限り先頭集団で

 5度目の北海道マラソン。過去4度の出場では入賞3回(最高順位は03年の5位)と相性が良い。昨年も7位に入賞した。

 今年はさらに勢いをつけて「行けるところまで先頭集団で走る」作戦で自己ベストの2時間14分台を目標タイムに、3位以内を目指す。長野県出身。

*山田剛史(26)=JR東日本、175センチ、60キロ
*勝負までは省エネ走法

 昨年の北海道マラソンは30キロ付近まで先頭集団に食らい付き、粘りの走りで5位に入賞した。自己ベストはマラソン初挑戦の04年大会で記録した2時間18分42秒(12位)。
 調子は上向いているといい、今大会は「勝負どころまで省エネで走る」という作戦で昨年の上を行く成績を狙う。広島県出身。

 
◇主催 2007北海道マラソン組織委員会(北海道陸上競技協会、北海道新聞社、北海道文化放送、エフエム北海道、道新スポーツ、北海道、北海道教育委員会、札幌市、北海道体育協会、北海道市長会、北海道町村会、札幌商工会議所、北海道観光連盟、札幌観光協会)
◇主管 札幌陸上競技協会
◇後援 日本陸上競技連盟
◇協賛 武田薬品工業
◇特別協力 フォルクスワーゲン グループ ジャパン、出光興産、NTTドコモ北海道
◇協力 日本航空、全日空、近畿日本ツーリスト、札幌パークホテル、ゼファー

上に戻る  

【2007年08月28日】

道新釧路印刷工場が完成。カラー倍増、原料から印刷まで一貫見学コース

 創刊65周年を迎えた北海道新聞社は、釧路市に新しい印刷工場を建設し23日、しゅん工式を行いました。北海道新聞社の印刷拠点は道内に6カ所あり、順次増強に努めてきました。5日から本格稼働した道新釧路印刷工場(釧路市鳥取南3、愛称「しんクル」)は高性能の輪転機と最新の製版技術を導入し、最大40カ面、うちカラー16ページの印刷能力を持ち、カラー面を大幅に拡大しました。

 新工場はカラー印刷能力が2倍になり、最大で朝刊16ページ、夕刊8ページのカラー印刷が可能になりました。工場全体では、朝刊40ページを1時間で15万部刷ることができます。レーザーを使って刷版を作製する最新式の「CTP」も導入し、文字と写真がより鮮明になりました。

 地震の多い道東だけに、安全対策に力を入れました。工場全体が70本のばねの上に乗る免震構造を採用し、地震の際、建物全体が水平方向に最大50センチ動き、衝撃を和らげます。今年7月1日に釧路市を襲った震度4の地震では、地面の揺れが33ガル(ガルは加速度の単位)だったのに対し、建物の揺れは16ガルに軽減されました。

 騒音対策や省資源に心掛けるなど環境にも配慮しました。壁に遮音効果がある材質を使い、新聞搬送トラックの出入り口は住宅街の反対側に配置しました。

 見学コースでは、巨大なロール状の新聞用紙を運ぶロボット台車や、新聞が時速40キロの高速印刷で出来上がる様子を間近で見ることができます。隣接する日本製紙釧路工場と合わせて紙の原料から新聞ができるまでを一度に見学することができます。

 敷地面積9000平方メートル、延べ床面積6146平方メートル。地上3階建て鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート構造です。1階には玄関ホールやインキタンク室などを配置し、2階に輪転機室と事務室、3階に見学者ホールがあります。

釧路工場落成記念紙面(PDF)

関連リンク

上に戻る  

【2007年08月25日】

「週刊フムフム」を小、中学校に無料で提供します

 大図解「ばん馬」が掲載された25日夕刊の見開き別刷り特集「週刊フムフム」を、NIE(教育に新聞を)の教材として活用される小、中学校に無料で提供します。
 受け付けは、ファクス(011・251・7689)のみで行います。ご希望の学校は、「大図解、ばん馬」と書き、学校名、郵便番号と所在地、責任者名、電話番号、必要部数を記入して学校単位で、北海道新聞NIE週刊フムフム係へお申し込みください。
 北海道新聞社

上に戻る  

【2007年08月23日】

日本美術ノ光華

 大倉集古館収蔵の平安期から昭和初期までの国宝、重要文化財を含む美術品70点を展示します。
 ◇会期 9月14日(金)−10月21日(日)。9月18日、25日、10月1日、9日、15日は休館。午前9時30分−午後5時(入場は同4時30分まで)◇会場 北海道立近代美術館(札幌市中央区北1西17)◇入場料 一般1200円(1000円)、高大生900円(700円)、小中生700円(500円)。カッコ内は前売りと10人以上の団体料金。前売り券は札幌市内道新プレイガイドほかで発売中◇問い合わせ 北海道放送(電)011・232・1373へ
 主催 北海道新聞社、北海道立近代美術館、北海道放送

上に戻る  

【2007年08月22日】

さっぽろパフォーマンスカーニバル「だい・どん・でん!」 

 ◇期日 9月1日(土)、2日(日)両日とも午後1時−5時◇会場 札幌市中央区南1西2−西4、南大通−ススキノ交差点の歩行者天国、地下街オーロラプラザ◇内容 ジャグリング、パントマイム、マジックや音楽ステージなど、約90組のパフォーマーが出演◇問い合わせ 札幌都心にぎわいづくり実行委員会事務局(レッツ中央内)(電)011・241・8439へ
 主催 同実行委、北海道新聞社

上に戻る  

【2007年08月21日】

永遠の妖精 オードリー・ヘップバーン展

 ◇会期 9月4日(火)−10日(月)午前10時−午後8時(9日は同7時30分、10日は同6時30分)◇会場 三越札幌店(中央区南1西3)◇内容 オードリーと親交があった写真家ボブ・ウィロビーが撮ったロケ現場の写真や装飾品など約100点を展示◇入場料 一般・大学生500円、高校生300円。中学生以下無料◇問い合わせ 三越札幌店(電)011・271・3311へ
 主催 北海道新聞社

上に戻る  

【2007年08月18日】

市民公開フォーラム「こころの癒し方」

 ◇期日 25日(土)午後2時開演◇会場 かでる2・7(札幌市中央区北2西7)◇内容 ▽基調講演「コミュニケーションと東洋のこころ」室谷邦行氏(道工大教授)▽対談「ストレスと癒し」坂井友吉氏(元モントリオール大学セリエ研究所)、佐々木廸郎氏(生命科学振興会北海道支部長)◇入場料 千円(当日会場で受け付け。定員100人) ◇問い合わせ 札医大保健医療学部(電)011・611・2111内線2951(月−金、午前9時−午後5時)へ
 主催 北海道新聞社、生命科学振興会北海道支部、北海道医療新聞社

上に戻る  

【2007年08月16日】

ルネサンスくしろアートフェスティバル 北大通ANDON&フラッグギャラリー

 道新釧路印刷工場落成を記念して、絵画コンテストや写生会など、市民参加企画で出品・制作された水彩画によるアートあんどんとフラッグ約400点を釧路駅前北大通地区に飾ります。
 ◇展示期間 18日(土)−9月2日(日)◇オープニングイベント ▽期日・会場 18日(土)午前10時−午後6時、釧路市北大通パステルタウン▽内容 アートコーディネーターによるモニュメントやシンボルフラッグの披露、音楽ステージ、あんどん点灯ほか◇問い合わせ 同フェスティバル実行委(電)0154・24・4036へ
 主催 同フェスティバル実行委(釧路第一商店街振興組合、釧路駅前商店街振興組合、北大通中心街、道新釧路支社ほか)

上に戻る  

【2007年08月12日】

札幌芸術劇場 演劇「カノン、カノン」

 岸田戯曲賞受賞の深津篤史氏の脚本・演出で札幌でのオーディション合格者9人が出演します。
 ◇期日・開演 ▽9月14日(金)=午後7時30分▽15日(土)=同2時30分、同6時30分◇会場 札幌市教育文化会館(中央区北1西13)◇前売り券 3千円(全席自由で当日は3千5百円)。前売り券は道新など札幌市内各プレイガイド、ローソンチケットなどで発売中◇問い合わせ 同文化会館事業課(電)011・271・5822へ
 主催 北海道新聞社、札幌市芸術文化財団

上に戻る  

【2007年08月05日】

日本舞踊の世界へようこそ

 日本舞踊協会会員による実演や講演で伝統芸能「日本舞踊」の魅力を紹介する入門講座です。
 ◇期日 9月2日(日)◇会場 道新ホール(札幌市中央区大通西3)◇内容 ▽第一部「日本舞踊ワークショップ」(正午開演)=講演「日本舞踊のお話」石川健次郎(舞踊評論家・演出家)、義太夫「ゆきむすめ」松本章園ほか、長唄「西遊記」藤間扇玉、西川三鐘ほか、体験コーナー▽第二部「雪・月・花を踊る」(午後2時30分開演)=長唄「桜絵巻」音羽菊釉ほか、大和楽「あやめ」五條明鈴、清元「玉兎(うさぎ)」藤間藤輝ほか◇入場料 一般2400円、学生千円。各部入れ替え制。前売り券は札幌市内道新プレイガイドほかで発売中。高校生以下は無料で日本舞踊協会道支部へ事前申し込みが必要(各部先着50人)◇問い合わせ 日本舞踊協会道支部(電)011・816・4285へ。
 主催 北海道新聞社、日本舞踊協会北海道支部

上に戻る  

【2007年08月04日】

劇団四季ミュージカル「エビータ」

 元アルゼンチン大統領夫人エバ・ペロンの半生を描いたミュージカルです。
 ◇期日・会場 ▽9月30日(日)午後6時30分=函館市民会館▽10月2日(火)同6時30分=釧路市民文化会館▽3日(水)同7時=音更町文化センター▽5日(金)同6時30分=旭川市民文化会館▽6日(土)同6時30分、7日(日)同1時、同5時30分、8日(月・祝)同1時=札幌市教育文化会館▽10日(水)同6時30分=岩見沢市民会館▽11日(木)同6時30分=苫小牧市民会館◇料金等の問い合わせ 劇団四季予約センター(電)0120・489・444へ
 主催 北海道新聞社、北海道文化放送ほか

上に戻る  

【2007年08月03日】

第41回北海道オープンゴルフ選手権

 ◇期日 14日(火)−16日(木)◇会場 新千歳カントリークラブ(千歳市協和1392)◇競技方法 54ホール・ストロークプレー。36ホール終了時60位タイまで決勝ラウンド進出◇賞金総額 1200万円(優勝賞金400万円)◇観戦無料◇その他 アマ上位3人は全国都道府県対抗アマゴルフ選手権(10月24−25日、福岡・若宮ゴルフクラブ)の道代表に◇問い合わせ 北海道ゴルフ連盟(電)011・221・4564へ
 主催 北海道新聞社、北海道ゴルフ連盟
 後援 北海道、道体協、日本ゴルフ協会

上に戻る  

【2007年08月01日】

IYEステージ、アートプログラム

 海外9カ国の青少年と道内中学生が交流し、友情を深める「インターナショナル・ユース・エクスチェンジ・イン・ホッカイドウ(IYE)」のプログラムを一般公開します。
 【アートプログラム】◇日時・会場 3日(金)午後2時−同4時45分、4日(土)午前10時30分−午後1時、岩見沢イベントホール赤れんが(岩見沢市有明町南1)◇内容 道教大佐々木けいし准教授が中心となり、折り紙やカラーペーパーを使い一般来場者とアート制作「理想の楽園づくり」を行う
 【IYEステージ】◇日時・会場 4日(土)午後1時−同3時、同ホール◇内容 海外参加者のパフォーマンス、岩見沢市和太鼓連絡協議会による演奏◇その他 観覧・参加はいずれも無料で開催時間中の入退場自由◇問い合わせ 道新事業局(電)011・210・5732へ
 主催 同実行委(北海道新聞社、北海道文化放送、北海道ほか)
 特別協賛 北海道コカ・コーラボトリング
 協賛 北海道中央バス、ラルズ

上に戻る  

<<2007年09月 | 2007年07月>>