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北海道新聞社からのお知らせ

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【2017年03月29日】

3月31日に連載終了「おーい 栗之助」*作者・森栗丸さんのメッセージ

 2012年2月から5年あまりご愛読いただいた朝刊漫画「おーい 栗之助」は31日で終了します。作者の森栗丸さんのメッセージを紹介します。
 栗之助たちが初めて新聞に載った日、うれしさに何度も眺めたことを思い出します。雑誌掲載から25年を超える付き合いになる栗之助、新聞連載で生まれたヒロニャン、ヌルちゃんなどの仲間たち…。キャラクターみんなに大切な思いがありますが、これからもたまに出てきてはアドバイスをくれたり、私の中で生き続けてくれることでしょう。
 つたない漫画でしたが、読んでいただいた方の心にひとつでも、あたたかい何かを残すことができたなら、こんなにうれしいことはありません。
 連載中、応援や励ましの言葉にたくさんの勇気をいただきました。「おーい 栗之助」メンバー一同、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
                  ◇
 4月1日から、函館出身の青沼貴子さんの「ねえ、ぴよちゃん」が始まります。
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【2017年03月28日】

ワクワク好奇心 春の新紙面 4月1日スタート

 北海道新聞の紙面が4月から一段と充実します。夕刊は「おばんでした」に新たな連載が登場、土曜日の「中高生新聞」はタイトルもレイアウトも一新します。ご期待ください。
*夕刊
■中高生も「まなぶん」
 土曜の「中高生新聞」はタイトルを「中高生まなぶん」に変え、より親しまれるレイアウトにします。月1回、高校新聞を作っている生徒たちが、自らの興味に沿って取材・執筆した記事を載せます。
■情報充実 シニアに活力
 週末を除き、曜日替わりで熟年世代向けに耳寄り情報をお届けしている「おばんでした」。新たに各地のローカル駅を訪ねる「北海道駅めぐり」、脳を科学的に解説し日常的な認知症予防策を示す「生涯健康脳」、花に恵まれた暮らしを紹介するガーデニング欄などが登場します。
*朝刊
■アイヌ民族の今を追う
 2020年に胆振管内白老町に開設される「民族共生象徴空間」や政府が検討する新法を巡り、アイヌ民族の歴史や文化への関心が高まっています。今の社会とアイヌ民族との関わりや課題を考える連載「こころ揺らす」を始めます。
■新漫画「ねえ、ぴよちゃん」
 1日から新しい4こま漫画「ねえ、ぴよちゃん」が始まります。小学生の主人公・ぴよちゃんと猫の又吉が登場するファミリーコメディーです。
■道内美術家にスポット
 文化面では、地域に根ざした制作活動を続けてきた美術家を各地の学芸員らが紹介するコラム「アート@」を第1金曜日にお届けします。第4金曜日には、普段は表舞台に立たないけれど、文化芸術を縁の下で支える仕事人たちを追う企画「ささえ人(びと)」が登場します。
■まなぶん 体験型コーナー
 土曜に折り込む「道新こども新聞 週刊まなぶん」には、料理の喜びや作り方を伝える「スマイルクッキング」と、火山噴火の仕組みなどを家庭にある材料を使った実験で確かめる「火山を知ろう 火山を作ろう」などが登場。小学生が楽しく体験しながら学べるコーナーを増やします。

ワクワク好奇心 春の新紙面

 北海道新聞の紙面が4月から一段と充実します。朝刊は1日から新しい4こま漫画「ねえ、ぴよちゃん」がスタート。今の社会とアイヌ民族との関わりや課題を考える連載「こころ揺らす」を始めます。土曜に折り込む「道新こども新聞 週刊まなぶん」も、小学生が楽しく体験しながら学べるコーナーを増やします。
 夕刊も、熟年世代向けにお届けしている「おばんでした」が新しくなります。各地のローカル駅を訪ねる「北海道駅めぐり」や、認知症予防策を示す「生涯健康脳」などを始めます。土曜の「中高生新聞」はタイトルを「中高生まなぶん」に変更。月に1回、高校新聞を作っている生徒たちが取材・執筆した記事を載せます。ご期待ください。(11面に特集)

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【2017年03月25日】

道新こども新聞週刊まなぶん

 4月から「道新(どうしん)こども新聞(しんぶん) 週刊(しゅうかん)まなぶん」の紙面(しめん)が一部(いちぶ)変(か)わります。読者(どくしゃ)のみなさんから編集部(へんしゅうぶ)にとどいた「こんな記事(きじ)が読(よ)みたい」という声(こえ)を参考(さんこう)に、料理(りょうり)や科学(かがく)についての記事(きじ)を増(ふ)やしました。「ホロウタウンへようこそ」に代(か)わる新(あたら)しいまんがもスタートします。主(おも)な新(しん)コーナーをお知(し)らせします。
【4・5面(めん)】
*スマイルクッキング
 おいしくて、みんなの笑顔(えがお)が広(ひろ)がる料理(りょうり)の作(つく)り方(かた)を、北(きた)ガスクッキングスクールの先生(せんせい)が教(おし)えます。火(ひ)や調理器具(ちょうりきぐ)の安全(あんぜん)な使(つか)い方(かた)も学(まな)べますよ。(月(つき)1回(かい))
*ものしり恐竜博士(きょうりゅうはかせ)
 いろんな恐竜(きょうりゅう)の特徴(とくちょう)を、国内最大級(こくないさいだいきゅう)の福井県立恐竜博物館(ふくいけんりつきょうりゅうはくぶつかん)の学芸員(がくげいいん)が解説(かいせつ)します。情報(じょうほう)を手(て)のひらサイズのカードにまとめたので、集(あつ)めていくと楽(たの)しいですよ。(月(つき)2回(かい)ほど)
*火山を知ろう 火山を作ろう
 北海道(ほっかいどう)は日本有数(にっぽんゆうすう)の火山地帯(かざんちたい)です。火山(かざん)の仕組(しく)みを秋田大学(あきただいがく)の林信太郎先生(はやししんたろうせんせい)(苫小牧出身(とまこまいしゅっしん))が教(おし)えてくれます。ココアやマヨネーズなど、家(いえ)にある材料(ざいりょう)を使(つか)った科学実験(かがくじっけん)もお楽(たの)しみに。イラストや動画(どうが)をふくめ、長野(ながの)の信濃毎日新聞社(しなのまいにちしんぶんしゃ)から提供(ていきょう)を受(う)けます。長野(ながの)の子(こ)どもたちに大人気(だいにんき)の連載(れんさい)です。(月(つき)1回(かい))
【6面(めん)】
*国算理社(こくさんりしゃ) やってみよう!
 「算数(さんすう)パズル教室(きょうしつ)」の範囲(はんい)を広(ひろ)げ、国語(こくご)や理科(りか)、社会(しゃかい)の問題(もんだい)にもチャレンジしましょう。出題(しゅつだい)と解説(かいせつ)は、練成会(れんせいかい)グループ四谷大塚(よつやおおつか)NETの先生(せんせい)です。ときには中学入試(ちゅうがくにゅうし)の問題(もんだい)も出(で)てきます。うで試(だめ)ししてみませんか?(毎週(まいしゅう))
【8面(めん)】
*魔法(まほう)の国(くに)のこどもたち
 魔法(まほう)の国(くに)の学校(がっこう)に、女(おんな)の子(こ)が転校(てんこう)してきました。名前(なまえ)はヒナタ。ほうきに乗(の)って空(そら)を飛(と)べます。さっそく知(し)り合(あ)った男(おとこ)の子(こ)、ユウ。物(もの)の大(おお)きさを自由(じゆう)に変(か)えられます。これから、どんな仲間(なかま)ができるのでしょうか。(毎週(まいしゅう))
 このほか、先週(せんしゅう)お知(し)らせした通(とお)り、アイヌ文化(ぶんか)のページ「ミンタラ」を模様(もよう)がえし、先人(せんじん)たちの物語(ものがたり)や発音(はつおん)をよりくわしく学(まな)べるようにします。
 一方(いっぽう)、「ニコ☆プチNEWS」「生(い)きもの大好(だいす)き」「コレをすると頭(あたま)がよくなる!?」「でっかいどう179」は3月で終(お)わります。これまで読(よ)んでくれて、ありがとうございました。
 
◇「ミンタラ」の「ラ」は小さい字

北海道新聞野生生物基金設立25周年記念 北海道フラワーソン2017参加グループ募集

 ◇内容 道内全域で全ての野生花を対象とする一般調査と特定の10種類の特定種調査を行います◇期日 6月17日(土)、18日(日)◇申し込み・問い合わせ 4〜5人のグループで《1》グループ名《2》代表者氏名《3》代表者の住所、電話番号、ファクス番号、メールアドレス《4》参加者全員の氏名、年齢、性別《5》希望調査地《6》希望する調査(一般・特定)の別《7》過去の参加経験の有無を〒004・0051 札幌市厚別区厚別中央1の7の1の45山岸ビル、さっぽろ自然調査館内フラワーソン事務局(電)011・892・5306へ。ファクス011・892・5318、メールflower@hokkaido−np.co.jp、ホームページhttp://flowerthon.net/でも受け付け。4月29日締め切り◇事前説明会 5月中旬から全道各地◇その他 児童のグループには保護者の参加が必要。応募状況で希望地の地域調整を行うことがあります。
 主催 北海道新聞社、北海道新聞野生生物基金
 後援 北海道新聞グループ各社

道新中高生新聞*来週から変わります

 「中高生新聞」は来週から、「中高生まなぶん」に模様替えします。「世の中のシクミ」の解説を詳しくした「ぶんちゃんのなぜ」がスタート。高校新聞を作っている生徒が書いた記事を月1回載せます。お楽しみに。「わたしがテッペン!」「リョーマ!世界を歩く」は終わります。

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【2017年03月24日】

第64回大沼湖畔駅伝競走大会

 ◇期日 4月29日(土)午前9時30分競技開始◇会場 大沼公園内(渡島管内七飯町)スタート、ゴール◇距離・種目 ▽4区間11キロ=小中学校各男女▽4区間14キロ=高校男女、一般女子、男女別40歳以上▽4区間28キロ=高校男子、一般男子◇チーム参加料 小学校3千円、中学校4千円、高校5千円、一般6千円◇申し込み・問い合わせ 道新本・支社などで配布の郵便振替用紙で4月11日までか、道南陸上競技協会ホームページから申込用紙をダウンロードし、参加料を添え4月15日必着で〒049・0121 北斗市久根別4の41の10、岡部寿一さん(電)0138・73・7336へ
 主催 同大会実行委(七飯町、同町教委、七飯大沼国際観光コンベンション協会、北海道新聞函館支社、道新スポーツ、道南陸協)

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【2017年03月17日】

写真甲子園2017 作品募集

 ◇応募資格 全国の高校写真部やサークルなど。1校1チーム=生徒3人と顧問教諭◇作品 生徒本人が入学後撮影した8枚の組み写真で未発表のもの。1校1作品でテーマは自由。白黒・カラーともサイズは六つ切りからワイド六つ切りまたはA4まで。加工は禁止。デジタル作品はデータをCDで添付◇応募方法 所定の応募用紙と応募票を作品に添付し、5月19日必着で〒071・1423 東川町東町1 写真甲子園事務局(電)0166・82・2111(土・日、祝日を除く午前8時30分〜午後5時30分)◇審査 写真家・立木義浩氏らによる初戦審査後、道内の上位校は6月10日に札幌で公開審査会を実施し、本戦出場校を選出。本戦は7月25〜28日に東川町などで開催
 主催 写真甲子園実行委員会(東川町、北海道新聞社ほか)
 特別協賛 キヤノン、キヤノンマーケティングジャパン

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【2017年03月16日】

ピーチ・アビエーションCEO*井上慎一氏が講演*道政経懇話会4月6日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、4月6日正午からプレミアホテル中島公園札幌(札幌市中央区南10西6)で4月例会を開きます。格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション最高経営責任者(CEO)の井上慎一氏(58)が「空飛ぶ電車 Peachの挑戦」と題し講演します。
 早稲田大法学部卒業後、三菱重工を経て全日空に入社。アジア戦略室長やLCC共同事業準備室長を務め、2011年のピーチ・アビエーション設立当初から現職。関西国際空港を拠点に日本初のLCCとして翌年の就航から5年で国内、国際合わせ25路線以上にまで規模拡大を図ってきました。新千歳発着路線は就航当時から運航していますが、18年度には新千歳拠点化と道内路線の展開を計画しています。神奈川県出身。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞情報サービス(電)011・241・2471(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2017年03月15日】

北海道マラソン2017

 8月27日(日)午前9時スタート、札幌・大通公園発着。4月2日午後6時から申し込みを受け付けます。今年で31回目。日本国内で唯一夏に行われ、エリートランナーと市民ランナー2万人が共に走れるフルマラソン大会です。(36面に詳細)

北海道マラソン2017

 ◇期日 8月27日(日)午前9時スタート◇コース 札幌・大通公園発着◇種目・定員・参加料 ▽フルマラソン(大会当日満19歳以上で5時間以内に完走できる方。インターネットは先着1万6300人、郵送は抽選400人)=1万1千円▽ファンラン11・5キロ(大会当日16歳以上で1時間45分以内に完走できる方。インターネットのみで抽選3千人)=5千円◇申し込み 4月2日(日)午後6時からhttp://www.hokkaido-marathon.com/で。郵送は専用申込書を3日(月)〜17日(月)必着でインフォメーションセンター(〒152・8532 東京都目黒区原町1の31の9)へ◇合同開催 はまなす車いすマラソン2017。午前8時30分スタート◇問い合わせ インフォメーションセンター(電)0570・047・033(土・日、祝日を除く午前10時〜午後5時)
 主催 北海道マラソン2017組織委員会(北海道陸上競技協会、北海道新聞社、北海道文化放送、エフエム北海道、道新スポーツ、北海道、札幌市ほか)
 後援 観光庁、日本陸上競技連盟

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【2017年03月14日】

劇団四季「ライオンキング」第2期公演チケット発売

 ◇期日 6月1日(木)〜8月20日(日)◇会場 北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1)◇入場料 S席1万800円、A席8640円、B席6480円、C席3240円、サバンナシート5400円。このほかにウィークデー特別料金、子ども料金、学生料金あり◇チケット一般発売 18日(土)から札幌・道新プレイガイド、北海道四季劇場、JR北海道(主な駅のみどりの窓口など)、フリーダイヤル(0120・489444)などで発売◇問い合わせ 開演時間、料金など詳細は劇団四季北海道オフィス(電)011・200・6277(日・祝を除く午前9時30分〜午後6時)
 主催 劇団四季
 共催 北海道新聞社

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【2017年03月10日】

「第72回全道展」作品募集

 ◇部門 絵画、版画、彫刻、工芸◇出品料 3点まで8千円。23歳以下(1994年4月2日以降に生まれた者)は3点まで4千円。いずれも追加は1点ごとに千円◇搬入日時・場所 6月6日(火)、7日(水)、午前10時〜午後5時、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)◇賞 全道美術協会賞、北海道新聞社賞、八木賞、佳作賞、奨励賞。入賞・入選作品は6月14日(水)〜25日(日)同ギャラリーで展示し、図録に作品写真を掲載◇出品規約・目録 道新本・支社で配布中。全道美術協会ホームページhttp://www.zendouten.jpからもダウンロード可◇問い合わせ 道新文化事業社(電)011・210・5735(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 北海道新聞社、全道美術協会

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【2017年03月07日】

3月からの新朝刊漫画*ねえ、ぴよちゃん

 ご愛読いただいている朝刊漫画「おーい 栗之助」(森栗丸さん作)は3月31日で終了し、4月1日から函館市出身の青沼貴子さん作「ねえ、ぴよちゃん」が始まります。小学3年生の主人公・ぴよちゃんと相棒の飼い猫・又吉(またきち)が登場するファミリーコメディーです。(15日朝刊特集面で主な登場人物紹介)
 いつも元気なぴよちゃんは、両親と中学2年の兄、猫の又吉の4人と1匹で暮らしています。又吉はぴよちゃんが生まれたころから大の仲良し。とても賢くて人間の言葉もわかります。
 ぴよちゃんと又吉のコンビが、優しい両親、ちょっと反抗期の兄、個性的な同級生たちとともに、あたたかくて楽しい騒動を繰り広げます。どうぞご期待ください。
〈作者の言葉〉
 ほのぼのして、くすっと笑えて、元気に1日のスタートを切ってもらえる漫画にしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
 あおぬま・たかこ 1960年、函館市生まれ。81年、「マーガレット」増刊号で漫画家デビュー。自身の体験を描いた育児漫画「ママはぽよぽよザウルスがお好き」がベストセラーとなり、アニメ化もされた。主な作品に「青沼さんちの犬は腹黒だ」など。東京都在住。

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【2017年03月04日】

道新野生生物基金2017年度助成 新たに鳥類保護助成基金も

 北海道新聞野生生物基金は「第25回道新野生生物基金助成金」の申請を受け付けます。別枠で「杉本とき鳥類保護助成基金」を新設します。
 ◇助成対象 北海道の自然と野生生物の保全活動を行っている団体、個人。学術研究は除く◇内容 助成額は1件100万円以内。子供の自然体験活動などが主体の事業は20万円以内。事業期間は原則1年間。完了後に事業報告書の提出が必要。報告書は同基金が発行する自然情報誌「モーリー」に掲載◇申し込み 所定の申請用紙に記入し、4月3日(月)までに〒060・8711 札幌市中央区大通西3、北海道新聞野生生物基金へ。用紙は同基金のホームページhttp://www.aurora-net.or.jp/nature/yasei/からダウンロードするか、82円切手を同封して同基金に請求◇発表 助成審査会(審査委員長・神谷忠孝北海道文教大学教授)で決定、5月上旬までに北海道新聞と同基金ホームページで発表予定◇問い合わせ 同基金(電)011・210・5773(土・日・祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)

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【2017年03月03日】

朝刊文化面が変わりました*北広島出身のダンサー*浜田さんが新連載

 朝刊文化面が3月から一部変わりました。これまで月曜に連載していた池澤夏樹さんのエッセー「天はあおあお 野はひろびろ」と石川直樹さんの「北への旅 北からのまなざし」、吉田篤弘さんの「奇妙な星のおかしな街で」、音楽と美術のコラム「ウエーブ」は金曜の掲載となります。また、金曜掲載だったコラム「熱風アジア」「林瑞絵の欧州だより」「ハリウッド通信」は月曜になります。
 また原則として第4月曜に、フランスに滞在している北広島出身のダンサー浜田純平さんのコラムを新たに連載します。

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【2017年03月01日】

無言館 遺された絵画展

 長野県上田市の戦没画学生慰霊美術館「無言館」の所蔵品から、画学生の遺作約130点や手紙などの遺品を展示します。
 ◇会期 ▽4月28日(金)〜6月21日(水)午前9時30分〜午後5時。月曜休館◇会場 道立釧路芸術館(釧路市幸町4 (電)0154・23・2381)◇入場料 一般1100円(900円)、高大生600円(400円)、中学生300円(200円)。かっこ内は前売りと10人以上の団体料金。小学生以下無料(保護者同伴)。前売り券は同芸術館、道新釧路支社などで発売中◇ホームページ http://event.hokkaido-np.co.jp/mugonkan/
 主催 北海道新聞社、道立釧路芸術館、釧路市、釧路市教委、同展実行委、NHK釧路放送局、NHKプラネット北海道

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