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北海道新聞社からのお知らせ

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【2017年10月31日】

揺れる鉄路*北見で道新フォーラム「地域住民の足をどう守るか」

JR北海道が赤字が大きい「単独では維持困難な路線」を公表してからおよそ1年。沿線とJRとの協議が始まった地域がある一方、足踏みが続く地域もあります。自治体が設備を保有する「上下分離」なども取り沙汰される中、地域住民の足をどう守るかについて、沿線自治体の一つである北見市を会場に考えます。
 ◇とき 11月27日(月)午後3時〜5時半◇ところ ホテル黒部(北見市北7西1)◇基調講演 「鉄道が地域を活かし、地域が鉄道を活かすために」 加藤博和氏(名古屋大大学院教授)◇パネリスト 辻直孝氏(北見市長、オホーツク圏活性化期成会会長)、長南進一氏(石北沿線ふるさとネットワーク事務局長)、島田修氏(JR北海道社長)◇コーディネーター 三浦辰治(北海道新聞経済部長)◇入場無料、定員250人◇申し込み 住所、氏名、電話番号を書き、はがき(〒060・8711 札幌市中央区大通西3 道新情報サービス、道新フォーラム係)か、電子メール(doshin−f@dii.co.jp)で11月14日必着。同伴は1人までで、その方の住所、氏名、電話番号も明記してください。抽選の上、入場整理券を郵送します。問い合わせは(電)011・241・2473(平日午前9時半〜午後5時半)へ。
 主催 北海道新聞社

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【2017年10月24日】

テレビ、ラジオ、ネットで衆院選開票速報

 北海道新聞社は衆院選投開票日の10月22日夜から23日朝にかけて、開票状況や開票結果をUHB(北海道文化放送)、TVH(テレビ北海道)の両テレビ、AIR―G’(FM北海道)を通じて、道内12小選挙区、比例代表道ブロック(定数8)を重点に速報します。放送時間は別表の通り。☆印の番組ではTVHで西村卓也解説委員、AIR―G’で小杉雅典編集委員が解説します。
 また、インターネットの「どうしん電子版」とスマートフォン・携帯電話の有料サイト「道新&道スポ」では22日午後8時に開票速報を開始します。道内の当選・当確情報に加え、全国の議席の推移、注目選挙区の動向などもリアルタイムでお伝えします。
 北海道新聞社

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【2017年10月19日】

ネイバー経営顧問 金相憲氏が講演*道政経懇11月8日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、11月8日正午からJRタワーホテル日航札幌(札幌市中央区北5西2)で11月例会を開きます。韓国最大手のIT企業ネイバー経営顧問の金相憲氏(54)が「革新はどこから来るのか」と題し講演します。
 ソウル大法学部卒業後、米ハーバード大ロースクールで学び、ソウル中央地方裁判所判事を経てネイバーの前身のNHNに転身。昨年まで8年間、社長を務め事業拡大や海外展開を図りました。
 同社が運営する検索サイトは、韓国国内の利用件数がグーグルやヤフーを圧倒。日本では子会社がスマートフォン通信アプリ「LINE(ライン)」を運営しています。
                          ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞情報サービス(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

秋の新紙面〜朝刊生活面と夕刊「おばんでした」が変わります

 ◇朝刊の生活面で、隔週水曜日に「スッキリ かんたんヨガ」を11月1日から始めます。ヨガインストラクターの伊藤佳代さんの指導で、ちょっとした時間を利用したリフレッシュ方法を学びます。読んで、試して、スッキリのコーナーです。
 ◇月1回木曜日には「一緒にDo(どお)?」を10月26日から始めます。手品やダンス、話し方など、その道の専門家がコツを紹介します。子どもたちが、親や祖父母と一緒にマスターできるよう丁寧に解説します。
 ◇隔週金曜日に掲載する「これが旬!」は新鮮な産物が集まる札幌市中央卸売市場から、水産と青果の季節のイチ押し素材について選び方やお薦めの食べ方を紹介します。人気企画「旬の食材」を拡充しました。
 ◇月1回土曜日には「拝見!アイデア商品」を掲載します。初回は11月4日。家庭の電気器具や園芸用品など、暮らしのさまざまな場面で役立つ商品をプロが選び、紹介します。お気に入りの一品を、見つけて下さい。
 ◇夕刊「おばんでした」では、毎週火曜日掲載の「読者の写真」を10月24日で終了し、31日から新たに「なつかしい昭和の風景」を始めます。北海道新聞などが所蔵する、戦後の道内各地の街並みや生活の様子などの記録写真を中心に紹介。シニア世代の方々にとって、昔懐かしい風景が続々と登場します。

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【2017年10月18日】

次の夕刊連載小説*「緋の河」*作・桜木紫乃 画・赤津ミワコ

 ご愛読いただいている宮部みゆき・作、原田維夫・画の「三島屋変調百物語 あやかし草紙」は10月31日で終わり、11月1日から桜木紫乃・作、赤津ミワコ・画による「緋(ひ)の河」が始まります。作者が書き続けてきた釧路市を舞台に、ある女性の成長と葛藤を、出会った人々を通して描きます。ご期待ください。北海道新聞社
 作家の言葉 道東の港街に生まれ、海へと漕(こ)ぎ出てゆく緋色の太陽を見て育った、ひとりの女性の半生を追いかけます。過ぎ去った時間や人の世、時代が抱えた罪、溢(あふ)れる幸福感を、一行でもお伝えできるよう心を引き絞り書かせていただきます。
 桜木紫乃氏(さくらぎ・しの) 1965年、釧路市生まれ。95年、同人誌で執筆を始め、2002年、「雪虫」(オール読物新人賞)でデビュー。13年「ラブレス」で島清(しませ)恋愛文学賞、「ホテルローヤル」で直木賞受賞。作品に「起終点駅(ターミナル)」「無垢(むく)の領域」など。近著に「砂上」。江別市在住。
 画家の言葉 挿絵を担当させていただくこととなり、うれしさとともに緊張もしています。河の流れに寄り添い、少しでも読者の方の心に余韻が残るものが描ければ、と思います。一年を通してどのような表現で応えていけるのか楽しみです。
 赤津ミワコ氏(あかつ・みわこ) 1968年、茨城県笠間市生まれ。セツ・モードセミナー卒業。手描きでグラデーションを生かした表現、デジタルによる抽象表現を制作。桜木紫乃さんの作品では「ラブレス」「無垢の領域」(新潮社)のカバー装画などを担当。自動車雑誌の表紙画も手がける。東京都在住。

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【2017年10月17日】

実がなる 身になる 秋の新紙面*下旬から順次スタート

 北海道新聞はこの秋、さらに充実した紙面をお届けします。海と国境を巡る問題を深掘りする連載や、子どもたちを性犯罪、暴力、虐待から守るキャンペーンなど、読み応えのある紙面を目指します。ご期待ください。
*夕刊
■「国益」と暮らしのはざまで
<海と国境>
 日本周辺の境界の海を巡る「国益」と、そこに生きる人々の暮らしはどんな問題を抱え、どう関連しているのか。戦後、オホーツク海や日本海、九州・沖縄周辺海域などで発生した事件を通して、北海道の視点から探ります。北方領土問題と、周辺海域の漁業問題を長く取材してきた編集委員の本田良一が担当します。
■将棋・囲碁棋士の素顔は
<棋士快晴>
 将棋の藤井聡太四段や囲碁の井山裕太天元らの活躍で、棋士に注目が集まっています。対局を離れると、どんなことを考えているのか、どんな日常を送っているのか、リレー形式で棋士自身がつづります。11月4日から毎月第1土曜日の夕刊「土曜カルチャー」面に掲載します。
*朝刊
■「いま」何が起きているのか
<子どもを守ろう>
 格差の拡大やインターネットの発達などを背景に、家庭内暴力に苦しんだり、性犯罪に巻き込まれたりする子どもが増えています。子どもたちの世界に何が起きているのか。子どもたちの「いま」に迫り、「未来」を守る道筋を考えます。
■拓銀破綻に至る背景探る
<拓銀破綻20年>
 北海道経済の中核を担っていた北海道拓殖銀行が資金繰りに行き詰まり経営破綻したのは、20年前の1997年11月でした。破綻の背景やその後の道内経済などに与えた影響を連載や特集などで探ります。
■「夢追い人」を訪ねる
<ひと紀行>
 北の大地には地域に根を下ろし、産業や文化など、さまざまな分野で挑戦を続ける人たちが各地にいます。人こそが地域の財産、宝物です。夢を追いかけ、北海道の未来を切り開く、輝いている人たちの姿を10月27日から毎週金曜日に紹介します。

実がなる 身になる 秋の新紙面*下旬から順次スタート

 北海道新聞はこの秋、さらに充実した紙面をお届けします。子どもたちを性犯罪、暴力、虐待から守るキャンペーンや、道内各地で地域のために汗を流す人たちを応援する連載など、読み応えのある紙面を目指します。ご期待ください。
*朝刊
■「いま」何が起きているのか
<子どもを守ろう>
 家庭内暴力に苦しんだり、性犯罪に巻き込まれたりする子どもが増えています。子どもたちの「いま」に迫り、「未来」を守る道筋を考えます。
■拓銀破綻に至る背景探る
<拓銀破綻20年>
 1997年11月、北海道経済の中核を担っていた北海道拓殖銀行は、資金繰りに行き詰まり経営破綻しました。20年の節目に合わせ、破綻の背景や影響を連載などで検証します。
■「夢追い人」を訪ねる
<ひと紀行>
 北海道には地域に根を下ろし、いろいろな分野でチャレンジを続ける人たちが各地にいます。夢を追いかけ、輝いている人たちの姿を紹介します。
*夕刊
■「国益」と暮らしのはざまで
<海と国境>
 日本周辺の境界の海を巡る「国益」と、そこに生きる人々の暮らしはどんな問題を抱え、どう関連しているのか。北方領土問題と、周辺海域の漁業問題を長く取材してきた編集委員の本田良一が探ります。
■将棋・囲碁棋士の素顔は
<棋士快晴>
 将棋の藤井聡太四段らの活躍で、棋士に注目が集まっています。対局を離れると、どんな日常を送っているのか、リレー形式で棋士自身がつづります。

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【2017年10月16日】

スポーツ!北海道フォーラム*パラスポーツを通じて共生社会の理解を深める*特別プログラム 坂口渚沙さん

 パラスポーツ(障害者スポーツ)を通じて、共生社会のあり方を考え、理解を深めます。
 ◇とき 11月3日(金・祝)午後2時開演◇ところ 道新ホール(札幌市中央区大通西3)◇プログラム▽基調講演「一歩踏み出す勇気」村田諒太氏(ロンドン五輪ボクシング金メダリスト、プロボクサー)▽パネルディスカッション 村田諒太氏、小野伸二氏(北海道コンサドーレ札幌)、永瀬充氏(バンクーバーパラリンピック・パラアイスホッケー銀メダリスト、北海道新聞パラスポーツアドバイザー)。司会進行はフリーアナウンサー渡辺陽子さん。手話通訳、要約筆記付き◇特別プログラム 障害者スポーツを支援するチームビヨンドメンバーの坂口渚沙さん(AKB48チーム8、旭川市出身)が、リオデジャネイロパラリンピックで日本が銀メダルを獲得したボッチャに挑戦する◇参加無料(定員650人)◇申し込み 10月26日(木)までに、郵便番号、住所、氏名を明記し、はがきは〒060・0001 札幌市中央区北1西7、あおいビル8階オールプロデュース内「スポーツ!北海道フォーラム」係、ファクスは011・251・6561、メールはinfo@all−produce.co.jpへ。参加証を郵送します。定員を超えた場合は抽選◇問い合わせ オールプロデュース(電)011・252・6930(平日午前9時30分〜午後5時30分)へ。
 主催 北海道新聞社
 共催 北海道文化放送、道新スポーツ、エフエム北海道
 特別協賛 三菱電機

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【2017年10月05日】

道内主要政党公開討論会*10日道新ホール

 北海道新聞社は10月10日公示―22日投開票の衆院選に向け、道内主要政党による公開討論会「日本の針路 北海道の未来」を開きます。憲法改正や消費税増税の問題などについて、各党の代表者に議論を交わしてもらいます。
 ◇とき 10月5日(木)午後6時から約2時間半(開場は午後5時)
 ◇ところ 道新ホール(札幌市中央区大通西3、北海道新聞社大通館)
 ◇参加予定者 ▽長谷川岳氏(自民党道連会長代行)▽横山信一氏(公明党道本部代表代行)▽畠山和也氏(共産党政策委員会副責任者)▽小和田康文氏(日本維新の会衆院道2区支部長)▽松木謙公氏(希望の党)▽豊巻絹子氏(社民党道連副代表)▽鈴木宗男氏(新党大地代表)▽荒井聡氏(立憲民主党)
 ◇司会 近藤浩(北海道新聞社編集局報道センター長)
 ◇入場 定員700人。無料(先着順で、事前申し込みは不要。定員を超えた場合は入場をお断りする場合もあります)
 ◇問い合わせ 北海道新聞情報サービス(電)011・241・2471(午前9時半〜午後5時半)。公開討論会の模様はUHBテレビで9日午前3時14分〜同4時半に放送する予定です。

第43期天元戦第2局

 ◇期日 10月27日(金)午前9時対局開始◇会場 ホテルエミシア札幌(札幌市厚別区厚別中央2の5)◇対局者 井山裕太天元、一力遼七段。対局は非公開◇立会人 工藤紀夫九段◇大盤解説会 午後2時、同ホテル「パレット」。解説は武宮正樹九段、聞き手は万波奈穂三段。入場無料。定員450人(当日受け付け、先着順)◇その他 インターネットの「どうしん電子版」で対局の様子をお伝えします◇問い合わせ 道新事業センター(電)011・210・5731(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 北海道新聞社、日本棋院、関西棋院
 後援 日本棋院道本部ほか
 協力 ホテルエミシア札幌

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【2017年10月03日】

道内主要政党公開討論会*5日、道新ホール

 北海道新聞社は10月10日公示、22日投開票の衆院選に向け、道内主要政党による公開討論会「日本の針路 北海道の未来」を開きます。憲法改正や消費税増税の問題に加え、選挙協力のあり方についても、各党の代表者に議論を交わしてもらいます。
 ◇とき 10月5日(木)午後6時から約2時間(開場は午後5時)
 ◇ところ 道新ホール(札幌市中央区大通西3)
 ◇参加者 道内に基盤を置く主要な政党、政治団体の代表者を予定しています。
 ◇司会 近藤浩(北海道新聞社編集局報道センター長)
 ◇入場 定員700人。無料(先着順で、事前申し込みは不要。定員を超えた場合は入場をお断りする場合もあります)
 ◇問い合わせ 北海道新聞情報サービス(電)011・241・2471(午前9時半〜午後5時半)。公開討論会の模様はUHBテレビで9日午前3時14分〜同4時半に放送する予定です。

第48回全道ママさんバレーボール大会

 ◇期日 10月7日(土)午前9時30分、8日(日)同9時競技開始◇会場 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(札幌市南区真駒内公園1)◇出場 全道23地区の代表32チーム◇観戦無料◇問い合わせ 道ママさんバレーボール連盟 畠山理事長(電)090・2059・4072
 主催 道ママさんバレーボール連盟、道バレーボール協会、北海道新聞社、道新スポーツ、北海道文化放送
 主管 札幌ママさんバレーボール連盟、札幌バレーボール協会

札幌モーターショー2018

 ◇会期 2018年1月19日(金)〜21日(日)午前9時(19日は同10時)〜午後6時(21日は同5時)◇会場 札幌ドーム(豊平区羊ケ丘1)◇入場料 一般1300円(1100円)、中・高生700円(500円)。かっこ内は前売りと20人以上の団体料金。小学生以下無料(要保護者同伴)。前売り券は札幌・道新プレイガイドほかで10月5日から発売。詳しくは10月2日からホームページhttp://sapporomotorshow.jp/◇問い合わせ 道新事業センター内実行委事務局(電)011・210・5733(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 札幌モーターショー2018実行委員会(北海道新聞社ほか)

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