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北海道新聞社からのお知らせ

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【2017年11月30日】

松浦武四郎記念館主任学芸員 山本命氏が講演*道政経懇12月20日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、12月20日正午からプレミアホテル中島公園札幌(札幌市中央区南10西6)で12月例会を開きます。松浦武四郎記念館主任学芸員の山本命(めい)氏(41)が「松浦武四郎の道は未来へとつづく」と題し講演します。
 大阪府出身で奈良大、三重大大学院を経て、2001年から同記念館学芸員。武四郎の故郷である三重県松阪市に開設された同記念館には、蝦夷地(えぞち)調査の記録や出版物などの資料が多数保管され、その足跡を伝えるため地元で市民講座を開催しています。
 来年は生誕200年と「北海道」命名150年の「武四郎の年」。探検家でありアイヌ文化の理解者でもあった武四郎の功績を広めようと、全国各地で講演も精力的に続けています。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞情報サービス(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2017年11月29日】

第55回有島青少年文芸賞

 北海道新聞社主催の第55回有島青少年文芸賞が決まりました。
◇最優秀賞
▽詩「O Contradictio(オー・コントラディクティオ)」
 吉田圭佑さん(旭川東高2年)
◇優秀賞
▽小説「雨」
 間島晴希さん(札幌月寒高1年)
▽小説「黄金(こがね)色の朝日」
 阿部瑞樹さん(札幌向陵中2年)
▽小説「偽りのないもの」
 山本理恵さん(札幌宮の森中2年)
<最優秀賞作品や受賞者の声は22、23面>
 北海道新聞社

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【2017年11月22日】

ファイターズ公式写真集11月22日発売

 北海道新聞社は11月22日、プロ野球・北海道日本ハムの公式写真集「ファイターズ2017 オフィシャルグラフィックス」を出版します。
 シーズン開幕戦から最終戦までの公式戦全試合を、豊富な写真と詳しい記事で振り返る保存版です。
 今季で現役引退した飯山裕志の特集や2度目の盗塁王に輝いた西川遥輝、今季ブレイクした松本剛、大田泰示らの活躍も紹介。「二刀流」大谷翔平の5年間や、球団がドラフトで1位指名した早稲田実業高の清宮幸太郎にも触れています。
 A4判、オールカラーで144ページ。定価1200円。道内書店、道新販売所などで販売します。問い合わせは北海道新聞社出版センター(電)011・210・5744(平日のみ)へ。

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【2017年11月15日】

第11期道新紙面モニター募集

 北海道新聞社は、より良い紙面を届けるため、「道新」を読んでいただいている皆さまからご意見をいただく第11期紙面モニターを次の要項で募集します。
 ◇依頼内容 3週間に1度、1週間分の紙面へのご意見を伺うほか、特定のテーマの質問にも数回お答えいただきます◇モニター期間 2018年1月14日〜7月14日◇募集人数 390人◇応募条件 道新を定期購読している世帯の18歳以上(高校生を除く)の方で、パソコンやスマートフォン、タブレットなどを使用してウェブ上で回答できる方(スマートフォン以外の携帯電話では回答できません)。過去に道新紙面モニターをされた方は応募できません◇謝礼 回答回数や内容に応じて、最高1万円分の図書カード◇応募方法 下のQRコードを読み取るか、「どうしん電子版」の「道新紙面モニター募集」のバナーをクリックまたはアドレスバーにhttps://dsm.dii.co.jp/oubo/を直接入力し、応募画面に進んでください◇締め切り 12月10日◇問い合わせ 道新マーケティングセンター(電)011・210・6005(平日午前10時〜午後5時)

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【2017年11月13日】

第32回北海道新聞短歌賞・俳句賞

 第32回北海道新聞短歌賞・俳句賞が決まりました。
<短歌賞>
☆佳作 「そして、春」
 柊(ひいらぎ)明日香さん(62)=本名・飯田ひさ子、旭川市
☆佳作 「湖辺(うみべ)の丘に」
 川村佳乃子さん(78)=釧路市
<俳句賞>
☆佳作 「告白」
 瀬戸優理子さん(45)=本名・武田優理子、空知管内南幌町
<受賞者の横顔31面>
 北海道新聞社

第51回北海道新聞文学賞

 第51回北海道新聞文学賞が決まりました。
<創作・評論部門>
☆受賞作 小説「通天閣の消えた町」
 沓沢久里(くつざわ・くり)さん(85)=本名・中村久子、札幌市
<詩部門>
☆受賞作 「少女の家」
 藤田民子さん(71)=本名・小林民子、釧路市
☆佳作 「黄色い木馬/レタス」
 草野理恵子さん(58)=横浜市
☆佳作 「痛みのペンリウク 囚(とら)われのアイヌ人骨」
 土橋芳美さん(70)=札幌市
<受賞者の横顔26、27面>
 北海道新聞社

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【2017年11月08日】

第21回北海道ショパン学生ピアノコンクール出場者募集

 ◇期日 予選2018年4月14日(土)、15日(日)。本選5月13日(日)。いずれも午前10時から◇会場 札幌コンサートホール・キタラ(中央区中島公園1)◇部門 ▽小学生(4年生以上)▽中学生▽高校生▽大学生(大学・短大・専門学校生、大学院生含む)。学年は18年4月時点で道内在学に限る◇審査員 日本ショパン協会道支部理事ほか◇参加料 小中生1万3千円、高大生1万5千円◇申込期間 18年3月1〜23日◇申し込み・問い合わせ 〒060・0003 札幌市中央区北3西1、カワイ札幌内「道ショパン学生ピアノコンクール」係((電)011・231・8661。日・月を除く午前9時〜午後5時30分)へ◇参加要領 道新本・支社、カワイ楽器各営業所(札幌・函館・旭川・釧路)で配布中
 主催 北海道新聞社、日本ショパン協会道支部
 協賛 河合楽器製作所

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【2017年11月06日】

第71回北海道新聞文化賞

 北海道新聞社は毎年、社会、学術、経済の各分野で、北海道の発展に大きな役割を果たした個人や団体に「北海道新聞文化賞」を贈っています。社内審査委員会で選考した結果、2017年は次の通り決定しました。
◇社会部門 60年近く患者に寄り添う先進的な地域医療を実践 方波見(かたばみ)康雄氏
◇学術部門 「むかわ竜」の化石発掘など国内外の恐竜研究に貢献 小林快次(よしつぐ)氏
◇経済部門 地域密着のビジネスモデルで「買い物弱者」問題の克服に貢献 株式会社セコマ
<受賞者の業績16面>
 北海道新聞社

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【2017年11月04日】

2017/2018ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦

 ◇期日 11月10日(金)〜12日(日)午前9時競技開始◇会場 明治北海道十勝オーバル(十勝管内芽室町)◇種目 男女500メートル、同1000メートル、同1500メートル、同3000メートル、同5000メートル、男子1万メートル、男女マススタートレース(16周)◇観戦無料◇問い合わせ 道スケート連盟(電)011・833・0701(土、日、月、祝日を除く午前10時〜午後4時)
 主催 日本スケート連盟
 共催 北海道新聞社

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【2017年11月02日】

本紙11月1日創刊75周年

 北海道新聞は11月1日、創刊75周年を迎えました。1942年(昭和17年)に道内11紙が統合して発足し、この間に発行した新聞は本日で2万6929号を数えました。読者のみなさまに支えられてきたことに、心より感謝を申し上げます。
 北海道新聞社は報道のみならず、新聞広告、文化・スポーツ事業などの分野でも地域に貢献することを大切にしています。東南アジアへの北海道ブランドの売り込みに力を入れているほか、今年は「スポーツ応援宣言」を掲げました。より読みやすい紙面づくりにも取り組み続けます。
 これからも道民の暮らしに寄り添い、地域とともに歩み、北海道をもっと元気にするために努力を重ねてまいります。引き続きご愛読をお願いいたします。
 北海道新聞社

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