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北海道新聞社からのお知らせ

 2018年03月>>

【2018年04月19日】

第73回春の院展

 道内出身の福井爽人(さわと)さんや菊川三織子さんなど、日本美術院同人37人の新作と公募入選作など合わせて約140点の日本画を展示します。
 ◇会期 5月9日(水)〜13日(日)午前10時〜午後7時(最終日は同6時)◇会場 札幌三越10階催事場(中央区南1西3)◇入場料 高校生以上700円。中学生以下無料◇問い合わせ 札幌三越(電)011・271・3311
 主催 日本美術院、北海道新聞社

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【2018年04月18日】

「第86回北海道音楽大行進」参加団体募集

 ◇期日 6月2日(土)午前11時30分開会式。荒天の場合は中止◇コース 旭川市・8条通―永隆橋通―1条通10丁目◇参加対象 鼓笛隊、吹奏楽団体、バトントワラー、カラーガードなど。幼児と一般(小学生以上)の2部構成◇参加料 1団体につき5千円◇申し込み・問い合わせ先 旭川観光コンベンション協会((電)0166・23・0090)。4月27日締め切り(必着)
 主催 北海道音楽大行進実行委員会(旭川市、旭川市教委、旭川地区吹奏楽連盟、北海道新聞旭川支社ほか)

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【2018年04月17日】

ニッポンハムレディスクラシック

 日本女子プロゴルフ協会公認のトーナメントを開催します。
 ◇会期 ▽予選=7月6日(金)、7日(土)▽決勝=8日(日)◇会場 アンビックス函館倶楽部上磯ゴルフコース(北斗市柳沢323)◇入場料 前売り=1日券2千円、ペア券(2人同時入場限定)=3千円、3枚つづり券=5千円。当日は1日券のみで3千円。保護者同伴の高校生以下無料。前売り券は札幌・道新プレイガイド、ローソンチケット、チケットぴあなどで発売中◇問い合わせ 同大会事務局(電)03・6430・9557(土・日、祝日を除く午前10時〜午後6時)
 主催 日本ハム、北海道新聞社

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【2018年04月13日】

第50回道新杯全道民謡決勝大会

 ◇期日 6月3日(日)午前10時◇会場 道新ホール(札幌市中央区大通西3)◇部門 《1》全国民謡《2》江差追分《3》北海道民謡◇出場者 全道13地区の各代表者◇入場料 前売り2300円、当日2400円。全席自由。前売り券は札幌・道新、大丸(大丸藤井内)各プレイガイドで発売中◇問い合わせ 新札幌地区民謡連合会・中川事務局長(電)011・827・1261
 主催 北海道新聞社、北海道民謡連盟
 主管 新札幌地区民謡連合会

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【2018年04月12日】

北海道新聞社員を募集*4月30日応募締め切り

 北海道新聞社は記者職、写真記者職、営業職、技術職の社員を募集します。
 【入社日】2019年4月1日。ただし、既卒者は早期に入社していただく場合もあります。
 【職種】◇記者職◇写真記者職◇営業職(販売、広告、事業、管理の各部門)◇技術職(新聞製作系ほか各システムの運行・管理・開発)
 【資格】1988年4月2日以後に生まれた方。
 【募集人員】各職種とも若干名。
 【応募方法】当社ホームページ(https://www.hokkaido−np.co.jp/)の「採用情報」または「マイナビ」からプレエントリーを行ったうえで、マイページよりWebエントリーシートを提出してください。※書類選考を行います。応募書類は返却しません。
 【1次試験】◇記者職・写真記者職 6月3日(日)◇営業職・技術職は5月中に適性テストを受けていただきます。※詳細は、応募締め切り後、書類選考通過者に連絡します。
 【締め切り】プレエントリー、エントリーシートの提出とも4月30日(月)です。
 【問い合わせ先】北海道新聞社総務局採用担当(電)011・210・5511

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【2018年04月11日】

第29期女流王位戦第1局

 ◇期日 5月9日(水)午前9時対局開始◇会場 京王プラザホテル札幌(中央区北5西7)◇対局者 里見香奈女流王位、渡部愛女流二段。対局は非公開◇立会人 屋敷伸之九段◇大盤解説会 午後3時、同ホテル地下1階「プラザホール」。解説は屋敷九段、聞き手は久津知子女流二段。入場無料。定員500人(先着順)◇その他 どうしん電子版で速報します◇問い合わせ 道新事業センター(電)011・210・5731(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 北海道新聞社、日本将棋連盟、日本女子プロ将棋協会
 後援 日本将棋連盟北海道支部連合会
 特別協力 京王プラザホテル札幌

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【2018年04月09日】

劇団四季ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」期間限定公演チケット発売

 ◇期間 7月7日(土)〜10月28日(日)◇会場 北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1)◇入場料 S席1万800円、A席8640円、B席6480円、C席3240円。この他にウィークデー特別料金、子ども料金、学生料金あり◇チケット一般発売 15日から札幌・道新プレイガイド、北海道四季劇場、JR北海道(主な駅のみどりの窓口など)、フリーダイヤル(0120・489444)などで発売◇問い合わせ 開演時間、料金など詳細は劇団四季北海道オフィス(電)011・200・6277(日・祝を除く午前9時30分〜午後6時)
 主催 劇団四季
 共催 北海道新聞社

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【2018年04月06日】

東京富士美術館開館35周年秘蔵選 日本の美・百花繚乱

 東京富士美術館が所蔵する桃山から江戸時代にかけての屏風(びょうぶ)、掛け軸、武具、浮世絵など、北海道初公開作品を含む約180点を前・後期で大幅に入れ替えて紹介します。
 ◇会期 ▽前期=7月7日(土)〜8月5日(日)▽後期=8月9日(木)〜9月2日(日)。午前9時30分〜午後5時。7月16日を除く月曜と8月7日、8日休み◇会場 道立近代美術館(札幌市中央区北1西17)◇入場料 前・後期セット券1800円=前売り・一般のみ。一般1300円(1100円)、高大生700円(600円)、中学生500円(400円)、かっこ内は前売りと10人以上の団体料金。小学生以下無料(要保護者同伴)。前売り券は札幌・道新プレイガイドなどで発売中◇問い合わせ STV事業(電)011・272・8658(土・日、祝日を除く午前10時〜午後5時)
 主催 北海道新聞社、STV札幌テレビ放送
 企画協力 東京富士美術館

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【2018年04月04日】

第59回北海道書道展

 招待作家・招待会員・会員作品243点、会友作品510点、公募から選ばれた入賞・入選作品923点を展示します。
 ◇会期・会場 ▽北の書作家2018(招待・会員展)=25日(水)〜29日(日)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)▽入賞・入選=5月1日(火)〜6日(日)、同ギャラリー▽会友=5月4日(金)〜8日(火)、札幌パークホテル(中央区南10西3)。各会場とも午前10時〜午後6時(最終日は同4時)◇作品解説会 5月5日(土)午前11時、6日(日)午前11時、午後1時。同ギャラリー◇入場料 500円(3会場共通)。高校生以下無料。前売り券は300円で札幌・道新プレイガイド、道新各支社(北見は道新文化センター)で発売中◇問い合わせ 道新文化事業社(電)011・210・5735(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 北海道新聞社
 後援 北海道、道教委、札幌市、札幌市教委、道書道連盟

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【2018年04月02日】

再稼働の同意*対象地域拡大は当然だ

 日本原子力発電は東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働や運転延長を巡り、事前同意の権限を立地自治体の東海村だけでなく、水戸市など周辺5市にも実質的に認める安全協定を締結した。
 事前了解の対象を立地自治体以外に拡大したのは初のケースだ。
 東京電力福島第1原発事故で、放射性物質が広範囲に拡散し、多くの住民が避難を強いられたことを考えれば拡大は当然である。
 福島の事故後、住民避難計画の策定が義務付けられる範囲は半径10キロ圏から30キロ圏に広がった。
 周辺自治体は再稼働へ意見を反映できないのに、義務だけを負う。この矛盾を放置してきた国は無責任と言わざるを得ない。地元任せにせず、周辺自治体の同意権を認める法整備を行うべきだ。
 東海第2原発は、原則40年の運転期限を11月に迎える。しかも福島第1原発と同じ沸騰水型では初めての延長申請だ。
 安全面でさまざまな懸念があるのに加え、半径30キロ圏内では、96万人もの住民が生活している。
 東海村の前村長が「村と県、原電だけでは事故時の責任は負えない」とし、水戸、日立、ひたちなか、那珂、常陸太田の5市を含む協定を求めたのは、福島の事故を踏まえた妥当な判断と言える。
 事故後に新規制基準下で再稼働した7基の同意の対象は、立地自治体と県に限られていた。九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)では30キロ圏内にある4市が再稼働に反対したが、置き去りにされた。
 事前同意の権限の根拠は、電力会社と立地市町村や県が結ぶ協定だ。既に再稼働した原発でも、協定の対象自治体を広げて、あらためて同意を得るよう求めたい。
 国の地元手続きへの関与は、エネルギー基本計画に「前面に立って理解と協力を得るよう取り組む」と曖昧に記されているだけで、より明確にする必要がある。
 道内では、北電泊原発を巡り、事前了解の権限を含む安全協定を結ぶのは泊村など後志管内4町村で、30キロ圏内は13町村が対象だ。
 道は同意の範囲を「国が明確にすべき」との立場で、主体性が見えない。周辺自治体の意向をくんで、より広くとらえるべきだ。
 電源開発大間原発(青森県大間町)を巡り、函館市が建設差し止めを求めて起こした訴訟では、避難計画策定の義務を求められながら、原発建設への同意権を与えられない理不尽さを問うている。
 国と電力会社は疑問に答えなければならない。

天皇の代替わり*政教分離原則を確実に

 天皇陛下の退位と皇太子さまの即位について、政府の式典準備委員会がきのう基本方針を決めた。
 基本的に昭和から平成への代替わりを踏襲しているが、退位の儀式は憲政史上初めてだ。
 憲法は、天皇は国民統合の象徴で、地位は主権者である国民の総意に基づくと定めている。
 退位、即位の儀式とも、国民の理解が深まるように、象徴天皇制にふさわしく、時代に即した形を探る努力が求められる。
 伝統を踏まえつつ簡素化できる点は見直す。政府には柔軟な姿勢で準備に臨んでもらいたい。
 憲法が規定する政教分離の原則も忘れてはなるまい。専門家の意見も参考にしながら、国会で議論を重ね、憲法上の疑義が生じないよう万全を尽くす必要がある。
 式典準備委は退位の儀式について、内閣の助言と承認が必要な国事行為と位置付けた。
 天皇陛下が自らの意思で位を譲る形になると、天皇の政治的な関与を禁じた憲法に触れる恐れがある。このため古来の「宣命(せんみょう)」は行わない方向だ。
 陛下の「お言葉」は首相の発言の後になるようだ。
 気がかりなのは、皇位の証しとされる「剣」などを新天皇が引き継ぐ儀式の扱いである。
 国事行為とする方針だが、宗教的な色彩が強いとの指摘も少なくない。
 例えば、政教分離原則に配慮し、前回同様に皇室行事とした大嘗祭(だいじょうさい)とどう性格が異なるのか、国民に丁寧に説明してほしい。
 政府は一部儀式の参列者について、前例を理由に男性皇族に限定しようとしている。時代の流れに明らかに逆行している。
 退位や即位の儀式の簡素化、経費節減については国民の生活感覚も考慮して進めるべきだろう。
 前回の代替わりを巡っては、知事らが儀式に参列した合憲性が問われた裁判で、最高裁が「政教分離に反しない」と判断した。
 一方、別の裁判では即位の儀式や大嘗祭について「現憲法の趣旨にふさわしくないと思われる点が存在することも否定できない」という高裁判決も確定している。
 司法判断が一様でないのは、儀式のあり方や位置付けに曖昧さが残る一つの証左と言えよう。
 それだけに、引き続き慎重な検討や準備が不可欠だが、その際に忘れてならないのは国民への十分な情報提供だ。
 政府は、これまでのような会議の非公開は改めるべきだ。

冒険家 荻田泰永氏が講演*道政経懇話会 4月18日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、4月18日正午から札幌パークホテル(札幌市中央区南10西3)で4月例会を開きます。冒険家の荻田泰永氏(40)が、「南極点無補給単独徒歩到達への挑戦」と題し講演します。
 2000年から北極圏踏破を15回経験。無補給単独徒歩で2回北極点を目指しましたが、悪天候などでいずれも途中断念。今年1月、初の南極冒険で1100キロを踏破し、日本人で初めて無補給単独徒歩による南極点到達を成し遂げ、帰国後に植村直己冒険賞を受賞しました。
 08年から上川管内鷹栖町在住。国内では夏休みに小学生と160キロを歩く100マイルズアドベンチャーを開催。神奈川県出身。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞情報サービス(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

4月から生活面は「くらし面」に変わります*各世代向け連載スタート

 4月から生活面を「くらし面」と改めてデザインを一新し、より親しみやすい紙面を目指します。
 毎週月曜日には、主に40〜50代のミドル世代に向けたコーナーを新設します。人生100年時代。ミドル世代は職場や家庭などで充実した日々を送る一方で、親の老齢化に気をもみながら、自らの老後の人生設計も考え始める時期です。そんな世代にとって生き方のヒントになる情報や話題をお伝えします。
 その第1弾となる連載が体験記「母をみとる―在宅の2週間」です。4月16日から5回掲載します。仕事などとは別にもう一つの活躍のステージを持つ人たちを紹介する「もっとマイウェイ」も登場します。
 日曜日には、子育ての在り方について考えるコラム「みんなで子育て」を月1回掲載します。執筆するのは、子供を中心にした多世代交流に取り組む札幌のNPO法人「ねっこぼっこのいえ」代表、小林真弓さんです。
 子どもが発した面白い言葉、発想が光るひと言を集めた人気コーナー「子ばなし」も充実させます。
 シニア世代向けには、新聞を認知症予防に活用する方法を紹介する「新聞で健康脳」(全8回)が月曜日に隔週で登場します。このほか、北海道医療大薬学部准教授の堀田清さんが、自ら撮った写真とともに植物の薬効について語るコラム「堀田清の薬草帖(ちょう)」が始まります。また、担当デスクらが紙面制作の裏話などをつづった「編集席から」を随時掲載します。
                  ◇
 夕刊の熟年世代向けページ「おばんでした」も変わります。札幌の園芸コンサルタント武藤良幸(かずゆき)さんが指南する「らく楽ベランダ菜園」を月1回、水曜日に掲載します。「ポールでウォーキング」では、健康づくりに役立つノルディックウオーキングを月2回、火曜日に紹介。専門家がアドバイスする「シニア おしゃれのツボ」は月1回、金曜日にお目見えします。

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