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北海道新聞社からのお知らせ

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【2018年10月26日】

慶応大医学部特任教授 西原広史氏が講演*道政経懇話会11月15日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、11月15日正午から京王プラザホテル札幌(札幌市中央区北5西7)で11月例会を開きます。慶応大医学部特任教授の西原広史氏(47)が「がんゲノム医療−現状の課題と今後の展開について」と題し講演します。
 室蘭市出身で北大医学部卒業。同大大学院医学研究科を経て北大病院がん遺伝子診断部統括マネージャーや、北海道がんセンターがんゲノム医療センター長を務め、昨年から慶応大医学部腫瘍センターゲノム医療ユニット長。
 がんゲノム医療は、がん患者の遺伝子を検査し治療薬を見つける最新の治療法。その検査の一つで、160の遺伝子を調べる「プレシジョン法」を開発、患者の状態に最適な個別治療への道を研究しています。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞情報サービス(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2018年10月25日】

米国のパラスポーツ最新事情*11月8日に「どうしん☆スポーツサロン」

 障害者スポーツを応援する北海道新聞社主催の「第18回どうしん☆スポーツサロン」が11月8日午後6時〜7時、道新プラザDO―BOX(札幌市中央区大通西3、北海道新聞社1階)で開かれる。
 「米国のパラスポーツ最新事情」がテーマ。若者の海外への挑戦を応援しようと、道が寄付を募り創設した「ほっかいどう未来チャレンジ基金」1期生で、パラスポーツ指導者を目指して米国に1年間留学した斉藤雄大さん(北海道メディカル・スポーツ専門学校専任教員)と、斉藤さんの友人で車いすソフトボール、パラアイスホッケーなどに挑戦するパラアスリートの源貴晴さん(札幌スポーツ&メディカル専門学校講師)が、米国での先進的な取り組みやパラスポーツの魅力などを語る。
 司会はバンクーバーパラリンピック・パラアイスホッケー銀メダリストの永瀬充北海道新聞パラスポーツアドバイザー。
 サロンは参加無料で定員60人(定員を超えた場合は抽選)。希望者は、郵便番号、住所、氏名を明記し、はがきは〒060・0001 札幌市中央区北1西7あおいビル8階オールプロデュース内「どうしん☆スポーツサロン」《18》係へ、ファクスは011・251・6561へ、メールはinfo@all−produce.co.jpへ。11月2日必着。
 問い合わせはオールプロデュース内「どうしん☆スポーツサロン」係(電)011・252・6930(平日)へ。

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【2018年10月22日】

道新こども新聞週刊まなぶん*11月からの新(しん)コーナー

「道新(どうしん)こども新聞(しんぶん) 週刊(しゅうかん)まなぶん」では11月から、新(あたら)しいコーナーが始(はじ)まります。女(おんな)の子(こ)が大好(だいす)きなファッションのしょうかいのほか、日本語(にっぽんご)にまつわるおもしろい話(はなし)、人気(にんき)の芸能人(げいのうじん)のインタビュー、読者(どくしゃ)のイラストコーナーも設(もう)けます。少(すこ)しくわしくしょうかいしましょう。
*おしゃれ情報(じょうほう)いっぱい
 高学年(こうがくねん)を主(おも)な対象(たいしょう)にした子(こ)どもファッション企画(きかく)「ニコ☆プチNEWS」は、毎月(まいつき)第(だい)3週(しゅう)にけいさいします。小学生(しょうがくせい)の女(おんな)の子(こ)に大人気(だいにんき)の雑誌(ざっし)「ニコ☆プチ」(新潮社(しんちょうしゃ))の編集部(へんしゅうぶ)と協力(きょうりょく)して、最新(さいしん)の流行(りゅうこう)から通学(つうがく)コーディネートまで、おしゃれ情報(じょうほう)いっぱいでお届(とど)けします。今回(こんかい)は「ニコ☆プチNEWS」の小型版(こがたばん)をのせます。
*俳優(はいゆう)や歌手(かしゅ)の気持(きも)ちは?
 俳優(はいゆう)や歌手(かしゅ)など、今(いま)かがやいている芸能人(げいのうじん)に話(はなし)を聞(き)く「わくわくインタビュー」も、第(だい)3週(しゅう)に登場(とうじょう)します。日(ひ)ごろの暮(く)らしぶりや考(かんが)えていること、テレビや映画(えいが)に出演(しゅつえん)する時(とき)の心構(こころがま)えなどについて話(はな)してもらいます。
*辞書編集者(じしょへんしゅうしゃ)が日本語(にっぽんご)の裏話(うらばなし)
 日本語(にっぽんご)には意外(いがい)なひみつがいっぱい。約(やく)40年間(ねんかん)、辞書(じしょ)をつくる仕事(しごと)をしてきた辞書編集者(じしょへんしゅうしゃ)の神永曉(かみながさとる)さんが、「ことばっておもしろい」と題(だい)し、ことばに関(かん)するいろいろな裏話(うらばなし)をしょうかいしてくれます。毎月(まいつき)第(だい)1、3週(しゅう)にけいさいします。

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【2018年10月18日】

くらし面でも新しいコーナー スタート

 この秋、くらし面にも新しいコーナーが登場、魅力アップした紙面を届けます。
 24日から始まる「どう思う? 意見×異見」は、ウェブを使って読者と紙面を結ぶ双方向型の記事です。読者が感じている疑問を記者が取材して紙面で紹介。その記事を基にウェブ上で読者の皆さんの意見を募り、くらし面と「どうしん電子版」に載せます。くらしの中で感じる疑問について、皆さんと一緒に考えていきます。月1、2回の掲載予定です。
 医療をテーマに、どうしん電子版と連動した新コーナー「医療フロンティア」も始まります。最新の医療技術や薬の研究、医療と介護の問題など、さまざまなテーマを随時、取り上げます。電子版会員は、過去の記事も含めネットから読むことができます。
 「きょうの一品」欄には新しい執筆者が加わります。札幌のハーブ研究家、大澄かほるさん=写真=にハーブを生かした料理を紹介してもらいます。今後も週替わりで登場する料理研究家たちの多彩なレシピをご活用ください。
                  ◇
 夕刊の熟年世代向けページ「おばんでした」では、相手の心に響く文章術を手ほどきする「伝える工夫 手紙・メール」が登場します。執筆は、手紙文化研究家の中川越(えつ)さん(64)=東京在住=です。

劇団四季「リトルマーメイド」チケット発売

劇団四季とディズニーの新次元ミュージカル北海道初公演。
 ◇期日 12月22日(土)開幕◇会場 北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1)◇入場料 S席1万800円、A席8640円、B席6480円、C席3240円。この他にウイークデー特別料金、子ども料金、学生料金あり◇チケット一般発売 21日から北海道四季劇場、札幌市民交流プラザチケットセンター、JR北海道(主な駅のみどりの窓口など)、フリーダイヤル(0120・489444)などで発売◇その他 2歳以下入場不可、有料託児サービスあり◇問い合わせ 開演時間、料金など詳細は劇団四季北海道オフィス(電)011・200・6277(日・祝を除く午前9時30分〜午後6時)
 主催 劇団四季
 共催 北海道新聞社

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【2018年10月16日】

読んで考え書く力。お手伝い*秋の新紙面10月23日スタート

 北海道新聞の紙面がこの秋、もっと充実します。夕刊科学面には、北大総合博物館の貴重な収蔵物を紹介する「おしゃべりな標本たち」が登場。朝刊では教育関連紙面を毎日掲載するほか、胆振東部地震をめぐる長期連載企画や39人の総・支局長コラムをお届けします。引き続きご愛読ください。
■夕刊
*北大所蔵 標本の魅力
<おしゃべりな標本たち>
 札幌の北大総合博物館に所蔵されている標本を紹介する「おしゃべりな標本たち」を科学面に月1回掲載します。北大の専門家が標本の魅力を解説します。
■朝刊
*教育紙面を毎日掲載
 日曜日の「親と子サンデー」から土曜日の「週刊まなぶん」まで、毎日の朝刊に多彩な教育関係紙面を掲載します。火曜日には新聞と学ぶ「ぐんぐん」が23日から始まります。
*全域停電 原因と影響
<激震 暗闇の大地(ブラックアウト)>
 胆振東部地震の長期連載企画は「激震 暗闇の大地(ブラックアウト)」と題して、11月から始める予定です。未曽有の激しい揺れとその後の大停電により、道内各地の現場で何が起きたのか、そして何が問われたのか、改めて検証します。
*総・支局長の喜怒哀楽
 道内に39ある北海道新聞の総・支局長から、その街で暮らして感じた喜怒哀楽をつづる「風街だより」が、毎週土曜日に届きます。住んで分かった驚き、愛着、ちょっとした違和感、街づくりに取り組む人びとの姿などを描きます。
*朝刊全道面 電子版でも
 朝刊全道面の新聞紙面が11月1日から、パソコンやスマートフォンなどで閲覧できるようになります。道新を月決め料金で定期購読している方なら、無料で登録できる電子版会員限定のサービスで、外出先でも紙面イメージのまま記事を読めます。

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【2018年10月15日】

読んで考え書く力。お手伝い*秋の新紙面10月23日スタート

 北海道新聞はこの秋、教育関連紙面を一新し、北海道の子どもたちと一緒に学ぶ新聞を目指します。9月の胆振東部地震をめぐる長期連載企画も始めます。電子版では朝刊全道面の紙面を読者の皆さまに公開します。ご期待ください。(18、19面に特集)
*教育 多彩に毎日掲載
 教育関係では、毎日の朝刊に学びや児童・生徒たちの声、子育て情報など多彩な紙面を掲載します。火曜日には、10月23日から新しく「ぐんぐん」欄を始めます。学力を伸ばした先輩の体験談や、新聞を活用した勉強法などを紹介します。土曜日の別刷り「道新こども新聞 週刊まなぶん」などもいっそう充実します。
<激震 暗闇の大地(ブラックアウト)>
*全域停電 問うものは
 胆振東部地震の長期連載企画は「激震 暗闇の大地(ブラックアウト)」と題して、11月から始める予定です。未曽有の激しい揺れとその後の大停電により、道内各地の現場で何が起きたのか、そして何が問われたのか、改めて検証します。
*朝刊全道面 電子版公開
 朝刊全道面の新聞紙面が11月1日から、パソコンやスマートフォンなどで閲覧できるようになります。道新を月決め料金で定期購読している方なら、無料で登録できる電子版会員限定のサービスで、外出先でも紙面イメージのまま記事を読めます。

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【2018年10月09日】

「胆振東部地震義援金」1億円超え

 北海道新聞社など道新グループ5社が募っている、胆振東部地震の義援金は10月5日までに659件、1億273万7945円に達しました。義援金は11月30日まで受け付けています。道民の皆さまの温かいご協力を引き続きお願いいたします。
 ◇受付口座 ゆうちょ銀行 口座記号・番号 02730・5・76823(加入者名「道新福祉基金」。払込料金は各自ご負担)。寄付金は税法上の控除対象となります。払込取扱票通信欄に「胆振東部地震義援金」と記し、領収書の送り先を書き添えてください。寄付者の居住市町村と氏名(匿名希望者は匿名と明記)、金額を道新福祉基金ホームページに掲載します。
 ◇配分方法 北海道災害義援金配分委員会を通じて道内の被災者にお配りします。
 ◇問い合わせ先 道新福祉基金(電)011・210・5751(平日午前9時30分〜午後5時30分)

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【2018年10月04日】

第72回北海道新聞文化賞

 北海道新聞社は毎年、社会、学術、経済の各分野で、北海道の発展に大きな役割を果たした個人や団体に「北海道新聞文化賞」を贈っています。社内審査委員会で選考した結果、今年は次の通り決定しました。
 ◇社会部門 町の映画館として100年にわたり地域文化に貢献 大黒座(だいこくざ)
 ◇学術部門 昭和史研究に長年取り組み、多くの著作を発表 保阪正康氏
 ◇経済部門 天然サケを主力商品とし、道産水産物の付加価値向上に寄与 佐藤水産株式会社
<受賞者の業績14面>
 北海道新聞社

第44期天元戦第2局

 ◇期日 10月29日(月)午前9時対局開始◇会場 トーヨーグランドホテル(根室管内中標津町東20北1)◇対局者 井山裕太天元、山下敬吾九段。対局は非公開◇立会人 神田英九段◇大盤解説会 午後2時、中標津町総合文化会館大ホール(東2南3)。解説は釼持丈八段、聞き手は中島美絵子二段。入場無料。定員150人(当日受け付け、先着順)◇その他 インターネットの「どうしん電子版」で対局の様子をお伝えします◇問い合わせ 道新事業センター(電)011・210・5731(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 北海道新聞社、日本棋院、関西棋院
 後援 日本棋院道本部
 特別協力 中標津町、中標津町教育委員会
 協力 トーヨーグランドホテル

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【2018年10月02日】

北大名誉教授 山崎孝治氏が講演*道政経懇話会来月18日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、10月18日正午から札幌パークホテル(札幌市中央区南10西3)で10月例会を開きます。北大名誉教授の山崎孝治氏(69)が「異常気象のからくり」と題し講演します。
 東京教育大(現筑波大)大学院修了後、気象庁入りし気象研究所主任研究官などを歴任。1994年から北大大学院地球環境科学研究院教授を務めた後、国立極地研究所特任研究員を経て、現在は北大学術研究員。
 北大では主に北極振動を研究。北極圏の気圧の高低が寒気の南下に関係し、日本を含む北半球中緯度地帯の気候に影響を与えるという現象で、この点から気候変動や異常気象と温暖化との関係解明に取り組んできました。東京都出身。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞情報サービス(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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