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北海道新聞社からのお知らせ

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【2019年09月30日】

北海道新聞社からのお知らせ*北海道新聞の月ぎめ購読料 消費税増税後も変わりません

 北海道新聞の月ぎめ購読料は10月以降も変わりません。週2回以上発行される定期購読の新聞は軽減税率が適用され、消費税率が8%に据え置かれるためです。国内外のニュースから地域の話題まで、北海道新聞はこれからも役立つ紙面をお届けします。

カラヴァッジョ展*未着の8作品、展示を断念します

 道立近代美術館(札幌市中央区)で開催しているカラヴァッジョ展についてお知らせします。出品を予定しながら日本への搬出が許可されていない8作品は、展示を断念することに致しました。
 イタリア政府当局に対し、現地の関係先や日本大使館を通じて、契約に基づき、搬出を認めるよう働きかけてきましたが、同国の政治の混乱などを背景に、許可が得られていません。会期が残り2週間ほどとなり、受け入れは困難と判断致しました。お客さま、関係の皆さまにご迷惑をおかけし、おわび申し上げます。
 同展は北海道新聞社と同美術館の主催で10月14日(月・祝)までの開催です。未着となっているのはカラヴァッジョ作の2点「女占い師」「瞑想(めいそう)するアッシジの聖フランチェスコ」と、彼から影響を受けた周辺作家の6点の計8点です。現在はカラヴァッジョ作の8点と周辺作家の25点の計33点を展示しています。
 これまで来場のお客さまにはチケットにスタンプを押し、全作品がそろってから再入場できるとしてきましたが、今後再入場可能とします。27日以降、この再入場のお客さまを含め、入場時にカラヴァッジョ作品の絵はがき2枚をお贈りします。問い合わせは同展事務局(電)011・643・6722にお願いします。
 北海道新聞社

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【2019年09月27日】

ニッセイ基礎研究所主任研究員 福本勇樹氏が講演*道政経懇話会10月10日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、10月10日正午から札幌プリンスホテル(札幌市中央区南2西11)で10月例会を開きます。ニッセイ基礎研究所の福本勇樹・主任研究員が「キャッシュレス時代とどう向き合うか」と題して講演します。
 福本さんは京大大学院経済学研究科を修了し、住友信託銀行(現三井住友信託銀行)に入行。2014年、ニッセイ基礎研究所に入りました。金融に関するリスク分析などを専門として、キャッシュレス化の動向についても新聞、雑誌などで数多く情報発信しています。
 10月からの消費税率引き上げによりキャッシュレス決済が一段と広がると予想されていますが、急激な変化に戸惑う人は少なくありません。いや応なくやってくるキャッシュレス時代とどう向き合えばいいのか、分かりやすく語ってもらいます。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2019年09月24日】

カラヴァッジョ展*未着作の展示 近く最終判断します

 道立近代美術館(札幌市中央区)で開催しているカラヴァッジョ展についてお知らせします。一部作品がイタリアから届かない状態は19日現在、解消できる見通しが立っていません。お客さま、関係の皆さまにご迷惑をおかけしております。イタリア政府に対し、作品の日本搬出を認めるよう、現地の関係先などを通じて働きかけていますが、同国の政治混乱に伴い、依然許可が出ていません。会期の残り日数と受け入れにかかる日数などを考慮し、展示が可能か、近く最終判断します。
 同展は北海道新聞社と同美術館の主催で10月14日(月)までの開催です。日本到着が遅れているのはカラヴァッジョ作の2点「女占い師」「瞑想(めいそう)するアッシジの聖フランチェスコ」と、彼から影響を受けた周辺作家の6点の計8点です。現在、会場にはカラヴァッジョ作の8点と周辺作家の25点の計33点を展示しています。
 未着作品についての最終判断は北海道新聞および公式ホームページでお知らせします。問い合わせは同展事務局(電)011・643・6722へ。
 北海道新聞社

朝刊1部売り 定価150円に

 北海道新聞社は10月1日から、駅売店やコンビニエンスストアなどで販売する北海道新聞朝刊の1部売り定価を140円から150円に改定させていただきます。夕刊は50円(いずれも税込み)で据え置きます。1部売りを対象にした消費税の引き上げ、新聞製作にかかわる諸経費の上昇に伴うもので、やむなく価格を改定することになりました。毎日お届けする月ぎめ購読料は変わりません。ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 北海道新聞社

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【2019年09月20日】

find・H*注目プロジェクト*北海道の絶景をパノラマ空撮!*2020年版写真カレンダー制作

 北大名誉教授の青木由直さんは、2015年から空撮パノラマ写真のカレンダーを制作しており、今年も制作を予定しています。北海道の絶景を空から見下ろした、素晴らしいパノラマ景観を存分に堪能できるカレンダーを制作するための費用を募集しています。
 カレンダーに使用する全球パノラマ写真は、ドローンを使って空撮した何枚もの写真を合成・加工したもので、従来の2次元写真とは全く違う迫力があります。
 2020年用カレンダーは北海道に住んでいても知ることのない魅力あふれる12作品がそろっています。「オタルナイ湖とループ道路」や「シューパロダムと夕張駅」「様似親子岩と様似駅」など、いずれも迫力のあるパノラマ写真です。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2019年09月19日】

第45期天元戦第2局

 ◇期日 10月21日(月)午前9時対局開始◇会場 いこいの湯宿いろは(後志管内ニセコ町ニセコ477)◇対局者 井山裕太天元、許家元八段。対局は非公開◇立会人 趙治勲名誉名人◇大盤解説会 午後2時、同ホテル「ライラック」。解説は富士田明彦七段、聞き手は奥田あや四段。入場無料。定員150人(当日受け付け、先着順)◇その他 インターネットの「どうしん電子版」で対局の様子をお伝えします◇問い合わせ 道新事業センター(電)011・210・5731(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 北海道新聞社、日本棋院、関西棋院
 後援 日本棋院道本部
 協力 いこいの湯宿いろは、北海道中央バス

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【2019年09月18日】

実りの秋 身になる情報…*新コーナー続々

 北海道新聞はこの秋、暮らしの情報を中心に、さらに充実します。10月1日の消費税増税の複雑な仕組みを解きほぐし、どう対応すればいいかを分かりやすく解説。認知症や介護をテーマにした連載漫画や、がん患者を周囲や社会がどう支えていくかを考える長期連載もスタートします。どうぞご期待ください。
■夕刊
*首都の変貌ぶりも紹介
 スポーツ面に2020年東京五輪・パラリンピックのトピックスコーナーを設けます。本番まで1年を切り、急ピッチで進む準備状況や、新たに加わる競技の話題、暑さや輸送などの課題、首都の変貌ぶりなどを随時、紹介します。
*「ペコロス漫画」再び
 2014年から翌年にかけて朝刊に連載され好評だったペコロスこと岡野雄一さん(長崎市在住)の漫画が、夕刊「おばんでした」に帰ってきます。認知症だった亡き母との思い出を軸に、介護生活やそれぞれの人生を考えます。隔週水曜日掲載です。
■朝刊
*増税前後の動きも報告
 消費税率が10%に上がる10月1日まで2週間。軽減税率が食料品などに初めて導入され、キャッシュレス決済でのポイント還元も始まります。複雑な制度を特集記事などで分かりやすく解説し、対応に追われる小売りの現場や、増税前後の道内経済の動きも報告します。
*道政点検 定期的に
 10月下旬に就任半年を迎える鈴木直道知事。財政難にあえぐ巨大組織、道庁をどう立て直し、選挙戦で掲げた「道民目線の道政」「攻めの道政」をどう実現するか。若きリーダーの政治家としての生い立ちも交え、半年の道政を点検し、その後も数カ月に1度、定期的に検証します。
*支援の在り方を考える
 「がんを防ごう」キャンペーンの一環で、長期連載「がんと生きる」を始めます。患者や支える家族の思いを伝え、社会の支援の在り方などを考えます。第1部は、若い世代の人たちのがんがテーマです。

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【2019年09月05日】

第57回全道いけ花美術展

 ◇会期 10月16日(水)〜21日(月)。前、中、後期各2日間。午前10時30分〜午後7時30分(各期2日目は同6時)。入場は終了30分前まで◇会場 丸井今井札幌本店(中央区南1西2)◇出品流派 小原流、華道専正池坊、錦城古流、古流かたばみ会、古流松藤会、嵯峨御流、専心池坊、草月流、龍生派、池坊、池坊光明流清美会、池坊清月派◇入場料 700円(前売り600円)、高校生以下無料。前売り券は札幌・道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンター、チケットぴあ、ローソンチケット、出品各流派で発売中◇問い合わせ 北海道いけ花連盟事務局(道新文化事業社内)(電)011・210・5735(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 北海道新聞社、北海道いけ花連盟

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【2019年09月04日】

劇団四季「リトルマーメイド」最終公演チケット発売

 ◇公演期日 12月1日(日)〜2020年3月14日(土)◇会場 北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1)◇入場料 S席1万800円、A席8640円、B席6480円、C席3240円。このほかにウイークデー特別料金、子ども料金、学生料金あり。消費税増税後は料金を改定します◇チケット一般発売 7日(土)から北海道四季劇場、札幌・道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンター、JR北海道(主な駅のみどりの窓口など)、フリーダイヤル0120・489444などで発売◇その他 2歳以下入場不可、有料託児サービスあり◇問い合わせ 開演時間、料金など詳細は劇団四季(電)0570・008・110(日・祝を除く午前10時〜午後6時)
 主催 劇団四季
 共催 北海道新聞社

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【2019年09月03日】

電子版で夕刊も読めます*購読料はそのまま*9月2日から

 北海道新聞のニュースサイト「どうしん電子版」で2日から、夕刊の紙面が読めるようになりました。朝夕刊を月決めで購読している読者が対象です。紙面をそのままスマートフォンやタブレット端末、パソコンなどに表示でき、外出先でも読めます。
 電子版会員限定のサービスで、新聞を月決め料金で定期購読している方なら追加料金なしで会員登録できます。デジタル端末で紙面を丸ごと読めるのはこれまで朝刊のみでしたが、きょうからは夕刊も読めます。最新ニュース、芸能や文化情報、連載「私のなかの歴史」などが載っている夕刊をお楽しみください。
                  ◇
 お問い合わせは0120・889・104(平日9時半〜17時半)

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【2019年09月02日】

北海道新聞社からのお知らせ*ほっかいどう大運動会2020

 市民参加型のスポーツフェスティバルを来年2月15日(土)に札幌ドームで開催します。1周約2キロの周回コースをたすきをつないでマイペースで走る「スタジアムラン・リレー」のほか、大縄跳びなどチーム競技3種目を実施します。

ほっかいどう大運動会2020 参加者募集

 ◇期日 2020年2月15日(土)午前10時◇会場 札幌ドーム(豊平区羊ケ丘1)◇種目・定員 ▽スタジアムラン・リレー=高校生以上合計550チーム(4時間の部1チーム2〜15人、10周の部同2〜10人)▽大縄跳び=小学生以上90チーム(1チーム10人、登録は15人まで)▽アジャタ(スポーツ玉入れ)=高校生以上140チーム(1チーム4〜6人、登録は8人まで)▽あつま国際雪上3本引き(人工芝上で実施)=高校生以上96チーム(1チーム8人、登録は16人まで)。全種目、成人1人以上の参加が必要◇参加料 1人2千円、小学生千円。半額を胆振東部地震の義援金として寄付◇申し込み 9月14日(土)から大会ホームページで。先着順◇問い合わせ 道新事業センター(電)011・210・5732(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 同実行委員会(北海道新聞社、北海道文化放送、エフエム北海道、道新スポーツ、北海道、札幌市ほか)
 特別協賛 北海道ガス

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