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北海道新聞社からのお知らせ

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【2019年10月31日】

第34回北海道新聞短歌賞・俳句賞

 第34回北海道新聞短歌賞・俳句賞が決まりました。
<短歌賞>
☆佳作 「寂寥(せきりょう)の街」
 阿知良(あちら)光治さん(75)=札幌市
☆佳作 「色の濃い川」
 松木秀(しゅう)さん(47)=登別市
<俳句賞>
☆受賞作 「にれかめる」
 鈴木牛後(ぎゅうご)(本名・和夫)さん(58)=上川管内下川町
<受賞者の横顔21面>
 北海道新聞社

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【2019年10月30日】

第53回北海道新聞文学賞

 第53回北海道新聞文学賞が決まりました。
<創作・評論部門>
☆佳作 小説「岡田さんと煙草(たばこ)のこと」
 貝塚円花(まどか)さん(25)=札幌市
☆佳作 評論「佐藤泰志試論」
 妹尾(せのお)雄太郎さん(66)=札幌市
<詩部門>
☆受賞作 詩集「月の背骨/向(むこ)う見ず女のバラッド」
 ヤリタミサコさん=本名と年齢は非公表、東京都
<受賞者の横顔20、21面>
 北海道新聞社

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【2019年10月21日】

北大大学院工学研究院准教授 江丸貴紀氏が講演*道政経懇話会11月7日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は11月7日正午からJRタワーホテル日航札幌(札幌市中央区北5西2)で11月例会を開きます。北大大学院工学研究院人間機械システムデザイン部門の江丸貴紀(えまる・たかのり)准教授(46)が「雪道での自動運転技術の開発」と題して講演します。
 江丸さんは石狩市出身。北大大学院工学研究科を修了し、大阪電気通信大講師などを経て2007年から北大大学院准教授。ロボットの研究に長く携わり、17年から経済産業省の支援事業として、ヤマハ発動機やソフトウエア開発会社ヴィッツ、北海道経産局などとともに雪道走行を可能にする自動運転技術の開発に取り組んでいます。
 北国の住民にとって、冬でも自動運転が可能なのかは関心のあるところです。研究の現状や道内で実施している実験などについて語ってもらいます。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2019年10月18日】

find・H*注目プロジェクト*「G20×しりべし周遊 キャラクターカード」を応援しよう!

 後志観光連盟では、後志地域にたくさんの方が訪れて、より多くの市町村を巡り楽しんでもらいたいという思いから、期間限定で後志管内20市町村のキャラクターを印刷したカードを発行しています。カードの表面には各市町村のご当地キャラクターとその紹介文を掲載。裏面には配布先の市町村の紹介のほか、今年限定で10月25、26日に後志管内倶知安町で開催される20カ国・地域(G20)観光担当相会合にちなんで、参加国の国旗と基本情報を1枚のカードに1カ国ずつ掲載しています。カードは、後志管内の各市町村で1種類ずつ、後志管内の一部のイベント会場で1種類、合計21種類配布しています。
 今後も事業を続けていくため、支援をお願いしています。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2019年10月17日】

「令和元年台風19号」災害義援金受け付け

 台風19号による記録的な大雨は本州各地で河川の氾濫や土砂崩れを引き起こし、被害は広範囲にわたっています。北海道新聞社、北海道文化放送(UHB)、エフエム北海道(AIR―G’)、北海道新聞HotMedia、道新サービスセンターの道新グループ5社は、日本赤十字社を通じて、被災した方々に合わせて300万円を送るとともに、10月16日から北海道新聞社会福祉振興基金を窓口に義援金の募金を始めます。道民の皆さまの温かいご協力をお願いします。
 ◇受付口座 ゆうちょ銀行 口座記号・番号 02730―5―76823(加入者名『道新福祉基金』。払込料金は各自ご負担)。寄付金は税法上の控除対象となります。払込取扱票通信欄に「台風19号義援金」と記し、領収書の送り先を書き添えてください。寄付者の居住市町村と氏名(匿名希望者は匿名と明記)、金額を道新福祉基金ホームページに掲載します。
 ◇受付期間 11月29日まで
 ◇問い合わせ先 道新福祉基金(電)011・210・5751(平日午前9時30分〜午後5時30分)

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【2019年10月10日】

「数秒にかける力自慢のアスリート〜パラ・パワーリフティングの魅力」*10月25日にどうしん☆スポーツサロン

 障害者スポーツを応援する北海道新聞社主催の「第24回どうしん☆スポーツサロン」が10月25日午後6〜7時、道新プラザDO―BOX(札幌市中央区大通西3、北海道新聞社1階)で開かれる。
 「数秒にかける力自慢のアスリート〜パラ・パワーリフティングの魅力」がテーマ。下肢に障害のある選手によるベンチプレス競技で、上半身の力だけで自分の体重をはるかに上回るバーベルを持ち上げる。昨年のアジアパラ大会に出場し、東京パラリンピック出場を目指す宗谷管内枝幸町出身の戸田雄也さんと、1996年アトランタ五輪重量挙げに出場した士別市出身の橘典人さんが、それぞれの競技の魅力やルールなどを語る。
 参加無料で定員60人(定員を超えた場合は抽選)。希望者は、郵便番号、住所、氏名を明記し、はがきは〒060・0001 札幌市中央区北1西7あおいビル8階オールプロデュース内「どうしん☆スポーツサロン《24》」係へ、ファクスは011・251・6561へ、メールはinfo@all−produce.co.jpへ。QRコードからアクセスできるウェブページからも応募できる。10月22日必着。
 問い合わせはオールプロデュース内「どうしん☆スポーツサロン」係(電)011・252・6930(平日)へ。

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【2019年10月06日】

ニセコ地域の取材を強化 倶知安支局を増員します

 北海道新聞社は国際的リゾートとして発展する後志管内倶知安、ニセコ両町など羊蹄山麓地域の取材を強化するため、10月15日から倶知安支局を現在の2人から3人に増員します。
 国内外の資本によるリゾート開発の動向を速報し、流入する外国人との共生など国際化の先端を走る地域の課題も深掘りしてお伝えします。7面に「記者の視点」
 北海道新聞社

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【2019年10月03日】

第73回北海道新聞文化賞

 北海道新聞社は毎年、社会、学術、経済の各分野で、北海道の発展に大きな役割を果たした個人や団体に「北海道新聞文化賞」を贈っています。社内審査委員会で選考した結果、今年は次の通り決定しました。
◇社会部門 社会的弱者に寄り添い、学ぶ楽しさを伝える札幌遠友(えんゆう)塾 自主夜間中学
◇学術部門 脊髄損傷患者を治療する細胞製剤の研究と開発本望(ほんもう)修氏
◇経済部門 住宅資材用合板製造で道産木材の高付加価値化に尽力丸玉(まるたま)木材株式会社
<受賞者の業績13面>
 北海道新聞社

find・H*注目プロジェクト*家系図作りの醍醐味を知ってもらうため、漫画本を出版したい!

 家系図作りに興味はあるが、難しい上に手間がかかりそうだと敬遠している人は少なくないでしょう。
 「自分のルーツを知るには、家系図作りに取り組むのが一番。祖先がどこに住んで、何をなりわいにしていて今につながったのかを知ることが、アイデンティティーを築き、生きていく上での力になる」と語るのは、家系図作成代行センター代表の渡辺宗貴さん。
 渡辺さんのプロジェクトは、女子大生の家系図作り物語を漫画化することです。誰もが理解できる漫画で、多くの人に家系図作りの醍醐味(だいごみ)を知ってほしいからです。他県からの移住者が多い北海道だからこそ、家系図作りに取り組むべきだという強い思いから始まりました。
 家系図作りに関心のある人は、ぜひ、このプロジェクトを応援してください。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2019年10月02日】

秋の新紙面 くらし面と夕刊「おばんでした」が変わります

 この秋、くらし面に新しい企画やコーナーが登場します。がん患者を周りがどう支えていくかを考える長期連載や、子育て世代の家造りをつづったエッセーなど、より親しみやすく役に立つ情報をお届けします。
<がんと生きる>
 「がんを防ごう」キャンペーンの一環で、長期連載「がんと生きる」を始めます。国内では年間百万人が新たにがんと診断されていますが、医療の進歩により治療や闘病を経て元の生活に戻る人が増えています。患者や経験者、その家族に焦点を当て、がんと向き合う人たちの気持ちに寄り添い、周囲や社会はどう支えていけばいいのか、現状や課題を探りながら読者とともに考えます。第1部は「AYA世代」と呼ばれる若い世代の人たちを取り上げます。
<ステキな家をつくろう>
 札幌に住む建築家の三木万裕子さんが、子育て世代の家造りのアイデアやノウハウを提案します。築50年の農家の住宅を修復し“わが家”を造ったときの体験を基にしたエッセーを毎月第2土曜日に掲載します。
<西洋建築紀行>
 札幌市在住の建築家、島口暉生(てるお)さんが、道内外の西洋建築を細密な絵と文で紹介します。「浪漫地詩図夢(ろまんちしずむ)」シリーズなどの著作がある島口さんがかつて訪れた地を再度旅する気分で建物の魅力を伝えます。日曜日を除くカラー紙面の日に掲載します。
<人生100年時代のヒント>
 平均寿命が延び「人生100年時代」と言われるようになりました。人生設計、老後資金、終活の知識など、長い人生を生き抜くための専門家のアドバイスを随時掲載します。若い世代にも参考になりそうな人生の送り方の事例なども紹介します。
 このほか「きょうの一品」欄には、料理研究家2人が新たな執筆者として加わります。ともに札幌市在住の松田真枝さんと遠田悦子さんです。今後も簡単においしく作れる家庭料理のレシピをお届けします。
*「ペコロスの陽だまりの時間」*夕刊で隔週水曜 新連載
 夕刊の熟年世代向けページ「おばんでした」でも新連載「ペコロスの陽だまりの時間」が始まります。
 2014年から翌年にかけて朝刊生活面(現くらし面)に連載され好評だったペコロスこと岡野雄一さん(長崎市在住)の漫画が帰ってきます。認知症になった亡き母との思い出を軸に、介護生活やそれぞれの人生について考えます。隔週水曜日の掲載です。

札幌モーターショー2020

 ◇会期 2020年1月17日(金)〜19日(日)午前9時(17日は同10時)〜午後6時(19日は同5時)◇会場 札幌ドーム(豊平区羊ケ丘1)◇入場料 一般1500円(1300円)。かっこ内は前売りと20人以上の団体料金。高校生以下無料(中高生は学生証の提示が必要、小学生以下は保護者同伴)。前売り券は札幌・道新プレイガイドほかで10月4日から発売。詳しくはホームページで◇問い合わせ 道新事業センター内実行委事務局(電)011・210・5733(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 札幌モーターショー2020実行委員会(北海道新聞社ほか)

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