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北海道新聞社からのお知らせ

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【2019年11月22日】

「4年に1度のろう者の世界スポーツ大会〜夢を育むデフリンピック」*12月12日にパラ交流会(旧・どうしん☆スポーツサロン)

 障害者スポーツを応援する北海道新聞社主催の「第1回北海道スポーツ応援ネットワーク パラ交流会」が12月12日午後6〜7時、道新プラザDO―BOX(札幌市中央区大通西3、北海道新聞社1階)で開かれる。
 2016年から24回行ってきた「どうしん☆スポーツサロン」を、11月23日に発足する官民挙げての「北海道スポーツ応援ネットワーク」の事業の一環として位置づけ、「パラ交流会」と改称した。
 「4年に1度のろう者の世界スポーツ大会〜夢を育むデフリンピック」がテーマ。聴覚障害のある選手が競うデフリンピックは夏季は1924年(大正13年)から、冬季は49年からと長い歴史があり、12月12日からイタリアで冬季デフリンピックが始まる。日本選手団長を3度務めた山根昭治さん(道ろうあ連盟理事長)と、今年7月の世界デフバドミントン選手権(台湾)に出場した高橋来海さん(札幌龍谷学園高)が、デフリンピックの歴史や競技の特徴などを語る。
 手話通訳あり。参加無料で定員60人(定員を超えた場合は抽選)。希望者は、郵便番号、住所、氏名を明記し、はがきは〒060・0001 札幌市中央区北1西7あおいビル8階オールプロデュース内「パラ交流会《1》」係へ、ファクスは011・251・6561へ、メールはinfo@all−produce.co.jpへ。QRコードからアクセスできるウェブページからも応募できる。12月6日必着。
 問い合わせはオールプロデュース内「パラ交流会」係(電)011・252・6930(平日)へ。

ファイターズ公式写真集、田中賢介写真集11月22日発売

 北海道新聞社は11月22日、プロ野球・北海道日本ハムの公式写真集「ファイターズ2019 オフィシャルグラフィックス」と、「ありがとう田中賢介! 引退記念公式写真集」を出版します。
 「オフィシャルグラフィックス」は、公式戦全試合を豊富な写真と詳しい記事で完全収録した保存版。中田翔、西川遥輝、清宮幸太郎、吉田輝星ら人気選手の写真が満載です。A4判、144ページ。定価1200円。
 「田中賢介写真集」は、1499安打の記録を残して引退した田中のプロ野球人生20年を思い出の名場面で振り返ります。B5判、112ページ。定価1320円。
 いずれも道内書店、道新販売所などで販売します。問い合わせは北海道新聞社出版センター(電)011・210・5744(平日のみ)へ。

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【2019年11月21日】

find・H*注目プロジェクト*子どもの権利を守る!「SAPPORO・チャイルド・ライツ・プロジェクト」発足

 SAPPORO・チャイルド・ライツは、子どもと関わりのある七つの市民活動団体で構成するネットワーク型任意団体です。
 1日3回の食事が満足に得られない子ども、親から虐待を受けている子ども、学校になじめない子どもなど、子どもの抱える困難はさまざまです。子どもの「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」など「子どもの権利」を社会全体でしっかり守ることが子どもに関わる多くの課題の解決につながると考えています。
 「児童虐待防止推進月間」である11月に札幌市内のコーチャンフォー3店での「ブックカバーACTION」など五つのアクションを展開します。SAPPORO・チャイルド・ライツの活動へのご理解とご支援をお願いします。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2019年11月14日】

作家 朝倉かすみ氏が講演*道政経懇話会12月4日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、12月例会を12月4日正午から札幌ビューホテル大通公園(札幌市中央区大通西8)で開きます。作家の朝倉かすみさんが「『平場の月』とその周辺」と題して講演します。
 朝倉さんは小樽市出身。2003年に「コマドリさんのこと」で北海道新聞文学賞、09年に「田村はまだか」で吉川英治文学新人賞を受賞しています。市井に生きる50代の男女の恋を描いた「平場の月」は、今年の山本周五郎賞と「北海道ゆかりの本大賞」を受賞、直木賞にもノミネートされ、発行10万部を超えるベストセラーになっています。この大人の恋愛小説にまつわるエピソードを、たっぷり語ってもらいます。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2019年11月07日】

find・H*注目プロジェクト*札幌モーターショー2020 公式アンバサダー雪ミクと一緒に盛り上げよう!

 2012年から隔年で開催している札幌モーターショー。5回目となる今回は、最先端のモーターショーを展開することはもちろん、さまざまな新規施策も準備中です。目玉は、北海道を応援するキャラクター「雪ミク」の公式アンバサダー就任。
 雪ミクと一緒にイベントを盛り上げるため「オリジナル動画制作」などの目標を掲げ募集したところ、開始から2日で200万円の支援が集まり、3段階全ての目標を実現できることになりました。
 現在は「オリジナルソングをつくろう!」という新たな目標に向けて、30日まで募集を継続中。ぜひ、雪ミクと一緒に札幌モーターショー、そして北海道を盛り上げましょう。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2019年11月05日】

道新フォーラム「アイヌ民族はいま」

 アイヌ民族を法律で初めて先住民族と位置づけたアイヌ施策推進法が5月に施行され、アイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」が来年4月に胆振管内白老町で開業するなど、アイヌ民族を取り巻く環境に変化が出てきました。過去とどう向き合い、アイヌ民族の「誇り」が尊重される社会をいかに実現していくか、古布絵作家の宇梶静江さんとアイヌ語伝承に取り組む大学生の関根摩耶さんのアイヌ民族2人と一緒に考えます。
 ◇とき 11月20日(水)午後6時〜8時◇ところ 道新ホール(札幌市中央区大通西3)◇基調講演・コーディネーター 本田優子氏(札幌大教授)◇パネリスト 宇梶静江氏、関根摩耶氏◇入場無料◇申し込み 郵便番号、住所、氏名、電話番号(同伴者がいる場合は全員分)を書き、はがき(〒060・8711 札幌市中央区大通西3 北海道新聞ホットメディア「道新フォーラム」係)か、電子メール(doshin−f@hotmedia.jp)で10日必着。当選者には入場整理券を郵送します。問い合わせは(電)011・241・2471(平日午前9時30分〜午後5時半)へ。
 主催 北海道新聞社

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