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北海道新聞社からのお知らせ

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【2019年11月14日】

作家 朝倉かすみ氏が講演*道政経懇話会12月4日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、12月例会を12月4日正午から札幌ビューホテル大通公園(札幌市中央区大通西8)で開きます。作家の朝倉かすみさんが「『平場の月』とその周辺」と題して講演します。
 朝倉さんは小樽市出身。2003年に「コマドリさんのこと」で北海道新聞文学賞、09年に「田村はまだか」で吉川英治文学新人賞を受賞しています。市井に生きる50代の男女の恋を描いた「平場の月」は、今年の山本周五郎賞と「北海道ゆかりの本大賞」を受賞、直木賞にもノミネートされ、発行10万部を超えるベストセラーになっています。この大人の恋愛小説にまつわるエピソードを、たっぷり語ってもらいます。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2019年11月07日】

find・H*注目プロジェクト*札幌モーターショー2020 公式アンバサダー雪ミクと一緒に盛り上げよう!

 2012年から隔年で開催している札幌モーターショー。5回目となる今回は、最先端のモーターショーを展開することはもちろん、さまざまな新規施策も準備中です。目玉は、北海道を応援するキャラクター「雪ミク」の公式アンバサダー就任。
 雪ミクと一緒にイベントを盛り上げるため「オリジナル動画制作」などの目標を掲げ募集したところ、開始から2日で200万円の支援が集まり、3段階全ての目標を実現できることになりました。
 現在は「オリジナルソングをつくろう!」という新たな目標に向けて、30日まで募集を継続中。ぜひ、雪ミクと一緒に札幌モーターショー、そして北海道を盛り上げましょう。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2019年11月05日】

道新フォーラム「アイヌ民族はいま」

 アイヌ民族を法律で初めて先住民族と位置づけたアイヌ施策推進法が5月に施行され、アイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」が来年4月に胆振管内白老町で開業するなど、アイヌ民族を取り巻く環境に変化が出てきました。過去とどう向き合い、アイヌ民族の「誇り」が尊重される社会をいかに実現していくか、古布絵作家の宇梶静江さんとアイヌ語伝承に取り組む大学生の関根摩耶さんのアイヌ民族2人と一緒に考えます。
 ◇とき 11月20日(水)午後6時〜8時◇ところ 道新ホール(札幌市中央区大通西3)◇基調講演・コーディネーター 本田優子氏(札幌大教授)◇パネリスト 宇梶静江氏、関根摩耶氏◇入場無料◇申し込み 郵便番号、住所、氏名、電話番号(同伴者がいる場合は全員分)を書き、はがき(〒060・8711 札幌市中央区大通西3 北海道新聞ホットメディア「道新フォーラム」係)か、電子メール(doshin−f@hotmedia.jp)で10日必着。当選者には入場整理券を郵送します。問い合わせは(電)011・241・2471(平日午前9時30分〜午後5時半)へ。
 主催 北海道新聞社

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