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北海道新聞社からのお知らせ

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【2019年12月25日】

上川大雪酒造社長 塚原敏夫氏が講演*道政経懇話会1月20日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、来年1月20日午後4時から札幌グランドホテル(札幌市中央区北1西4)で1月例会を開きます。上川大雪酒造(上川管内上川町)の塚原敏夫社長が「酒蔵創成による北海道の地域振興の考え方」と題し講演します。
 小樽商大卒。野村証券などを経て2012年、フレンチシェフの三国清三さんとともにレストラン運営会社「三国プランニング」を設立し、副社長に就任。17年には上川大雪酒造「緑丘蔵」を設立し、初代蔵元になりました。
 道産米と上川の水で造った特別純米酒は、18年度の新酒鑑評会(札幌国税局主催)で金賞を受賞。帯広畜産大と連携して大学構内に酒蔵を設けるプロジェクトも進んでいます。札幌市出身。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2019年12月06日】

2019年北海道新聞スポーツ賞

 スポーツ界で目覚ましい活躍、貢献をした北海道ゆかりの選手、団体などに贈る「2019年北海道新聞スポーツ賞」が決まりました。
【個人】
▽小池祐貴選手=陸上(住友電工、立命館慶祥高出)
▽小林陵侑選手=ノルディックスキー・ジャンプ(土屋ホーム)
▽城山正太郎選手=陸上(ゼンリン―東海大札幌)
【奨励賞】
▽富良野高少林寺拳法部
▽照井妃奈選手=テニス(札幌啓成高)
 北海道新聞社

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【2019年12月05日】

find・H*注目プロジェクト*子どもたちとともにサケの生態を学び、自然産卵を促進したい

 十勝川には、サケを起点とする食物連鎖があり、動植物の生態を保っています。サケを守ることが十勝平野の豊かな恵みと美しい景観につながっているのです。
 ここに着目したのが、「十勝川さけの学舎」代表の藤堂博さん。
 同会は、一匹でも多くのサケが十勝川を遡上(そじょう)し、自然産卵ができる環境づくりに取り組んでいます。そのために始めたのが、「さけの放流事業」と「自然観察・体験学習事業」です。放流事業は、サケの種を絶やさないため。学習事業は、同会の取り組みを次世代につなげ、永遠に十勝の自然を保つためのものです。
 現在直面している資金難は切実なものがあります。応援していただいた資金は、会の活動と備品の補充に充てます。十勝を愛する皆さまに、十勝川さけの学舎の支援をお願いいたします。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

台風19号義援金 総額2428万円 ご協力に感謝します

 台風19号による大雨で被災した方々のため、北海道新聞社など道新グループ5社が北海道新聞社会福祉基金を窓口に受け付けてきた義援金は、11月29日の締め切りまでに888件、総額2428万2653円が寄せられました。全額を日本赤十字社を通じて被災地に届けます。皆さまの温かいご協力に感謝します。
 北海道新聞社、北海道文化放送、エフエム北海道、北海道新聞HotMedia、道新サービスセンター

第57回有島青少年文芸賞

 北海道新聞社主催の第57回有島青少年文芸賞が決まりました。
◇最優秀賞 該当作なし
◇優秀賞
▽小説「ながめふる」
 斉藤ゆずかさん(札幌南高3年)
▽小説「私達の時間」
 和田桜佳(おうか)さん(旭川東高2年)
▽小説「パズルピース」
 加藤都さん(札幌・北野台中3年)
▽小説「水曜日」
 橋本未亜依(みあい)さん(札幌月寒高1年)
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