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北海道新聞社からのお知らせ

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【2020年02月27日】

3月の道政経懇は延期

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、プロ野球北海道日本ハムの川村浩二社長を講師に招いて3月12日に札幌市内で予定していた3月例会を延期します。
 新型コロナウイルスの感染が広がっているのを受けた措置です。新しい開催日時は未定です。

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【2020年02月25日】

プロ野球北海道日本ハム社長 川村浩二氏が講演*道政経懇話会3月12日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、3月12日正午からプレミアホテル中島公園札幌(札幌市中央区南10西6)で3月例会を開きます。北海道日本ハムファイターズの川村浩二社長(59)が「北海道日本ハムファイターズとボールパーク構想」と題し講演します。
 早稲田大卒。1983年、日本ハム入社。代表取締役専務執行役員コミュニケーション戦略本部長などを経て2019年3月に球団社長に就任。同年10月には、23年に北広島市に開業するボールパークの運営などを担う新会社「ファイターズスポーツ&エンターテイメント」の社長にも兼務で就任しました。横浜市出身。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

2月22日から新紙面始まります

 2月22日から始まる新紙面で、これまで1面にあった「まなぶんクイズ」の問題は、第2社会面に移ります。答えは第3社会面に固定して掲載します。東京以外の道外の天気も第2社会面に移ります。

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【2020年02月20日】

find・H*注目プロジェクト*デジタル文芸の普及を目指し「爪句集」第42集を出版!!

 北大名誉教授の青木由直さんは、2008年から豆本の写真集を出版し、2019年12月には第41集を出版しました。爪句集は2次元バーコード付きのパノラマ写真が印刷された豆本で、スマホやタブレットで2次元バーコードを読み込むと全球パノラマ写真が表示されます。今回出版予定の第42集は、ドローンを使って撮影した絶景の風景など魅力あふれる北海道の景観を楽しむことができます。
 また爪句集は、これまでも学校や公共施設に寄贈してきましたが、今回もクラウドファンディングの支援を得て「浦河町立図書館」や「札幌新陽高校」などに寄贈予定です。2次元の写真では表現できない、全球パノラマ写真を採用したデジタル文芸の世界をぜひ、体験してください。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2020年02月19日】

くらし面より親しみやすく 2月22日から新紙面

 くらし面が2月22日から変わります。曜日ごとのテーマやデザインを一新し、趣味や食など日々の暮らしに潤いを与える情報を充実します。夕刊「おばんでした」の人気連載も引き継ぎ、より親しみやすく、役に立つ紙面をお届けします。日曜日の「親と子サンデー」と金曜日の「子育て」は道新先生のページに移ります。
■日曜日「食・消費」
 お金や消費経済の話題に加え、食関連の記事を集約します。旬を迎える食材を取り上げる「これから旬!」、料理のコツを専門家に教わる「青ちゃん流これが定番!」、道内の人気料理店のまかないメニューをレシピを添えて紹介する新連載「あの店のまかない帖(ちょう)」を第1〜3週に掲載。流行の装いを提案する「トレンド」もこの日に移します。
■月曜日
 特定のテーマは設けず、記者がさまざまな暮らしの課題を深掘りする「くらし探り隊」、社会保障政策の現状について東京報道センターの厚生労働省担当記者と協力しながら報告する「くらしのしくみ」など、読み応えのある記事をお届けします。最近、幅広い年代で広がっている、趣味や旅行、食事などを1人で楽しむ「ソロ活」やシングルライフへの思いに焦点を当てる「ソロのじかん」も随時掲載します。木曜日の「りびんぐルーム」と日曜日の「スッキリ かんたんヨガ」はこの日に移します。
■火曜日「支え合う」
 高齢者や障害者が使って便利な福祉用具を紹介する「しげひこのこれは助かる!」など、福祉関連の情報をいっそう充実します。おばんでしたから、相手の心に響く文章術を手ほどきする「伝える工夫 手紙・メール」が移ります。毎月第2週には「ペット」の話題も掲載します。
■水曜日「健康」
 最新の医療や健康に役立つさまざまな情報を、これまで以上に分かりやすくお伝えします。がんと共に生きる人生や社会のあり方を考える長期連載「がんと生きる」はスタイルを変え、テーマごとに2カ月に1回程度、この面で連載します。
■木曜日「シニア」
 おばんでしたで好評の「脳トレ」を毎週、認知症の母との日々をほのぼのとしたタッチで描く漫画「ペコロスの陽だまりの時間」を隔週で掲載、「健康」は「中高年のカルテ」に衣替えし、月1回掲載します。月曜日の「人生100年時代のヒント」もこの日に移します。
■金曜日「たのしむ」
 趣味や旅などにまつわる話題や情報をお届けします。一芸に秀でた達人を紹介する「極め人」を随時掲載するほか、おばんでしたの「湯プラスワン」を衣替えした「温泉突撃隊」、おすすめの道の駅を取り上げる「来て見て食べて 道の駅」を新たに始めます。おばんでしたから「小野寺淳子の温泉に行こう!」「銘菓探訪」も移し、それぞれ月1回掲載。木曜日朝刊掲載の「北海道おでかけナビワイド」のイベント案内部分もこの面に移します。
■土曜日「働く」
 変わりつつある働き方や雇用環境の現状について、より分かりやすくお伝えします。さまざまな分野で活躍する人を紹介する「興味深人」や「くらしと防災」もこの日に掲載します。

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【2020年02月18日】

春一新、道新。*新紙面2月22日スタート

 北海道新聞が22日から、大きく変わります。夕刊の1面には、気になるニュースの背景を掘り下げる大型の読み物が登場。朝刊1面もスタイルを刷新し、記事を充実させます。土曜朝刊には、さまざまなジャンルのトピックスをじっくり読んでいただける「サタデーどうしん」を新設。あすの北海道を考える骨太の長期連載もスタートします。新紙面は「読みたくなる記事・ためになる記事てんこ盛り」。どうぞご期待ください。
■夕刊
*平日1面に大型読み物
 重大ニュースのない平日の夕刊1面に、大型の読み物を掲載します。前日までの主要ニュースのうち、読者の皆さまの関心が高いものを選んで背景などを掘り下げる記事のほか、興味深い海外、スポーツ、科学などの話題などをお届けします。また、主要ニュースはダイジェスト形式でコンパクトに分かりやすくお伝えします。
*土曜は道内の話題に注目
 土曜の夕刊1面では「土曜ズーム」が始まります。これまでの「キャッチ」を拡充したもので、写真やグラフィックを多く使って北海道にまつわる興味深い話題を紹介します。
■朝刊
*北海道再生 多様な角度で*七光星に輝きを 新・北海道考
 北海道再生の道を探る長期連載を始めます。全国より早い人口減少や少子高齢化など「課題先進地」の北海道をいかにして「課題解決先進地」に変えるか、さまざまな角度から探ります。第1章は「ニセコのキセキ」と題し、訪日外国人客で沸くニセコ地域に焦点を当て、観光の将来像を考えます。タイトルの七光星は北海道のシンボルマーク。北海道を再び輝かせたいとの思いを込めました。
*週末に読み応えの5ページ
 毎週土曜付朝刊に新設する「サタデーどうしん」は、2ページのメイン特集と3ページのトピックスの計5ページ構成。週末にじっくりと楽しんでもらえるよう、さまざまな分野で読者の皆さまにとって関心の高いテーマを厳選し、迫力あるカラー写真や分かりやすい大型グラフィックなども添えてお伝えします。
*五輪・パラ 特設面で紹介
 今夏の東京五輪・パラリンピックまでいよいよ半年。さらに紙面を充実させます。月2回の特設面などで頂点を目指す選手の姿や56年ぶりとなる東京大会の全貌を紹介。札幌で行う五輪のマラソンと競歩についても見どころや準備状況を深く掘り下げて伝えます。

春一新、道新。*新紙面2月22日スタート

 北海道新聞が22日から、大きく変わります。より読み応えのある紙面を、より鮮やかに。カラーページが、これまでより最大5割増えます。朝刊1面はスタイルを刷新して広々と。土曜朝刊には、さまざまなジャンルの特集やトピックスをじっくり読んでいただける「サタデーどうしん」を新設します。オピニオン、評論、特集、読み物も一層拡充します。新紙面は「読みたくなる記事・ためになる記事てんこ盛り」。どうぞご期待ください。
*カラー面を24ページに拡充
 カラー面を従来の16ページから最大24ページに拡充します。モノクロでの掲載が多かった各地のイベントや祭りなどの写真も、臨場感あふれるカラーに。札幌でマラソン・競歩、サッカーが行われるこの夏の東京五輪も、カラー写真をふんだんに使って躍動感ある紙面をお届けします。
*1面ニュース より充実
 朝刊1面の「5分でわかる」のスタイルを見直し、毎日同じ大きさ、位置でお届けします。情報量はこれまでとほぼ変わりませんが大きさはコンパクトになるため、記事スペースが増え、1面のニュースが質・量ともに充実します。
*北海道再生の道を探る*七光星に輝きを 新・北海道考
 北海道再生の道を探る長期連載を始めます。全国より早い人口減少や少子高齢化など「課題先進地」の北海道をいかにして「課題解決先進地」に変えるか、さまざまな角度から探ります。第1章は「ニセコのキセキ」と題し、訪日外国人客で沸くニセコ地域に焦点を当て、観光の将来像を考えます。タイトルの七光星は北海道のシンボルマーク。北海道を再び輝かせたいとの思いを込めました。
*話題厳選 土曜日に5ページ
 毎週土曜付朝刊に新設する「サタデーどうしん」は、2ページのメイン特集と3ページのトピックスの計5ページ構成。週末にじっくりと楽しんでもらえるよう、さまざまな分野で読者の皆さまにとって関心の高いテーマを厳選し、迫力あるカラー写真や分かりやすい大型グラフィックなども添えてお伝えします。

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【2020年02月13日】

find・H*注目プロジェクト*「道南ロックフェスティバル THE BOOSTER」を開催!

 2018年、佐藤孝圭(たかよし)さんは家業の歯科医院を継ぐため、東京から渡島管内七飯町にUターンしてきました。故郷で目の当たりにしたのは、若者が減り元気を失いつつある地域の状況でした。そこで、地域活性化の思いから、地元の仲間にロックフェスティバルの開催を呼びかけたのです。それが、「道南ロックフェスティバルTHE BOOSTER」です。
 「BOOSTER」とは、「後押しするもの」という意味で、道南18市町を元気づけるために名付けました。このフェスティバルは、幅広い年齢層に楽しんでもらえるプログラムを組み、4月11日(土)に函館アリーナで開催します。オリジナルグッズや道南の地元産品を、返礼品として用意いたしました。追加ゴールの達成に向けて、皆さまのご支援をお願いいたします。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2020年02月10日】

2020函館マラソン

 ◇期日 7月5日(日)午前9時ハーフ、同9時10分フルスタート◇コース 函館市千代台公園陸上競技場発着コース◇定員 フル、ハーフ各4千人程度(先着順)◇参加資格 フル5時間30分以内、ハーフ3時間以内の走力がある18歳以上の男女◇参加料 フル9千円、ハーフ5千円◇申し込み 2月25日午後9時からインターネットサイト「ランネット」ほか◇問い合わせ 函館市教委スポーツ振興課内事務局(電)0138・21・3576(土・日、祝日を除く午前9時〜午後5時)
 主催 北海道陸上競技協会、道南陸上競技協会、北海道新聞社、函館市、函館市教委、同大会実行委員会

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【2020年02月06日】

「静寂の中の熱き攻防〜ゴールボールの魅力」*2月18日パラ交流会

 障害者スポーツを応援する北海道新聞社と、北海道スポーツ応援ネットワーク主催の「第2回北海道スポーツ応援ネットワーク パラ交流会」が2月18日午後6〜7時、道新プラザDO―BOX(札幌市中央区大通西3、北海道新聞社1階)で開かれる。
 旧「どうしん☆スポーツサロン」を改称してから2度目で、通算26回目。今回は「静寂の中の熱き攻防〜ゴールボールの魅力」がテーマ。競技は視覚障害のある人のために考案された球技で、3人対3人で対戦する。全員がアイシェード(目隠し)をして、鈴が入ったボールの音を頼りに激しい攻防を繰り広げる。1976年のパラリンピックから正式競技となり、2012年ロンドン大会で日本女子が金メダルを獲得した。
 18年春に結成された、札幌を拠点にするチーム「ミナリッカ」のメンバーたちが、競技のルールや戦術、魅力などを語る。
 参加無料で定員60人(定員を超えた場合は抽選)。希望者は郵便番号、住所、氏名を明記し、はがきは〒060・0001 札幌市中央区北1西7あおいビル8階オールプロデュース内「パラ交流会」係へ、ファクスは011・251・6561へ、メールはinfo@all−produce.co.jpへ。QRコードからアクセスできるウェブページからも応募できる。2月13日必着。
 問い合わせはオールプロデュース内「パラ交流会」係(電)011・252・6930(平日)へ。

find・H*注目プロジェクト*大切な友人を自殺から守る!ゲートキーパー養成講習を道内各地で開講し続けたい

 SPbyMDは、ゲートキーパーの養成を通じて、自殺予防に取り組んでいるNPOです。現在、30人ほどで活動しています。
 ゲートキーパーとは、身近な人のSOSに気づき、適切な対応をとって自殺を防ぐ人のことで、「命の番人」とも呼ばれています。特別な資格は必要ではありませんが、活動の性質上、専門的な知識とスキルが必要となります。講座では、対話法に基づいた座学・演習に力を入れ、スキルアップを図っています。
 北海道では、毎年約千人の自殺者があります。未遂者は、この10倍存在するといわれています。1回の講習で、約20人のゲートキーパーを養成できますが、到底足りるものではありません。皆さまの支援を受け、1回でも多くの講座を開催することがSPbyMDの切なる願いです。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2020年02月04日】

第40回千歳JAL国際マラソン

 ◇期日 6月7日(日)◇コース 千歳市青葉公園スタート、同市スポーツセンターフィニッシュ◇種目・定員・参加料 ▽フルマラソン(高校生以上、5千人)=6500円▽ハーフマラソン(同、3900人)=5200円▽10キロ(中学生以上、2千人)=3500円ほか。各種目高校生以下は2千円◇申し込み 8日から大会ホームページなどで。定員になり次第締め切り◇問い合わせ 実行委員会事務局(電)0123・24・2320(日・月、祝日を除く午前8時45分〜午後5時15分)
 主催 千歳市体育協会、日本航空、北海道新聞社、北海道新聞HotMedia
 主管 同実行委、千歳陸協

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【2020年02月03日】

今年の北海道マラソンは休止します

 夏の北海道マラソンを主催する組織委員会(事務局・北海道新聞社)は1月30日、今年の大会を休止することを決めました。
 北海道マラソンは、例年8月の最終日曜日に開催しています。北海道陸上競技協会、北海道新聞社、北海道文化放送、北海道新聞HotMedia、エフエム北海道、北海道、札幌市などによる組織委が運営し、昨年で33回を数えました。
 しかし、今年は《1》開催予定日の8月30日が東京パラリンピックの期間と重なり、運営全般に関わる要員を確保するのが困難《2》8月6〜9日の東京五輪マラソン・競歩競技で、北海道マラソンの会場となっている大通公園内に大会関係施設が設置され、原状回復に長期間かかる―などが休止の理由です。
 東京五輪男女マラソン競技は、北海道マラソンのコースをベースにしています。来年再開する北海道マラソンは、世界のトップアスリートが駆け抜けたコースを中心に開かれます。より魅力がアップした大会にご期待ください。
 ランナー、沿道をはじめ、関係者のみなさまのご理解、ご協力をお願いいたします。
 北海道新聞社

洞爺湖マラソン2020

 ◇期日 5月17日(日)◇会場 洞爺湖畔◇種目・参加料 ▽フルマラソン(高校生を除く18歳以上)=8500円▽10キロ(高校生以上)=4500円(高校生2500円)▽5キロ(中学生以上)=4500円(高校生2500円、中学生2千円)▽2キロ(小学生)=2千円▽2キロ親子(小学生とその親)=4500円◇申し込み 2月1日から大会ホームページで。フルマラソンは先着順で定員5500人になり次第締め切り◇問い合わせ 大会事務局(電)0142・75・4400(土・日、祝日を除く午前9時〜午後5時)
 主催 室蘭地方陸協、北海道新聞社、北海道新聞HotMedia、洞爺湖町、壮瞥町ほか

美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方

 ミッフィーの生みの親として知られるディック・ブルーナ。人々を魅了する作品の数々を紹介するとともに、美術作品の楽しみ方を、ミッフィーの絵本の内容に沿って分かりやすく解説します。
 ◇会期 4月25日(土)〜6月28日(日)午前9時30分〜午後5時。祝日を除く月曜、5月7日休館◇会場 道立旭川美術館(常磐公園内(電)0166・25・2577)◇観覧料 一般1100円(900円)、高大生600円(400円)、中学生300円(200円)。かっこ内は前売りと10人以上の団体料金。小学生以下無料(要保護者同伴)。前売り券は同美術館、札幌・道新プレイガイドなどで発売中
 主催 北海道新聞社、道立旭川美術館、同展実行委員会

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