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北海道新聞社からのお知らせ

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【2020年05月21日】

find・H*注目プロジェクト*Save The Bowling〜ボウリングに未来を〜

 北海道ボウリング場協会加盟店舗は、コロナ禍による緊急事態宣言を重く受け止め、「STAY HOME」の呼びかけにも応えて、店舗の一時休業を実施しています。そのため、全店で売り上げ減少の影響が出ています。また、営業自粛が解除となっても、客足がすぐに戻る保証はなく、非常に危機的な状況となっています。
 ボウリングは、年齢に関係なく誰もがプレーし、雪や寒さに悩まされることなく、一年中気軽に楽しむことができる生涯スポーツです。それぞれの地域に根ざしたボウリング場は、「我が町」の文化とも言えます。道内24のボウリングセンターは、コロナ禍によってボウリング文化の灯を消すことのないよう、皆さんからの支援を募っています。
                    ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2020年05月15日】

こどもみなぶん*みんなの「なぜ」調査 LINEで質問教えて

 読者(どくしゃ)のみなさんの疑問(ぎもん)を取材(しゅざい)する「みなぶん特報班(とくほうはん)(みんなで探(さぐ)る ぶんぶん特報班(とくほうはん))」は、こどもたちの質問(しつもん)に答(こた)える「こどもみなぶん」を始(はじ)めます。勉強(べんきょう)していて、遊(あそ)んでいて不思議(ふしぎ)に思(おも)ったこと、住(す)んでいる町(まち)について気(き)になったこと。なんでもLINE(ライン)で聞(き)いてください。記者(きしゃ)が取材(しゅざい)し、新聞記事(しんぶんきじ)にしてお答えします。学校(がっこう)に通(かよ)う前(まえ)のお友(とも)だちも、家族(かぞく)と一緒(いっしょ)に、どんどん質問(しつもん)してください。QRコードを読(よ)み取(と)ると、質問(しつもん)を送(おく)れます。お待(ま)ちしています。

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【2020年05月14日】

find・H*注目プロジェクト*SDGsを学ぶワークショップを開催したい!!

 SDGsは、2015年9月に国連で採択された「2030年までの持続可能でよりよい世界を目指す17の国際目標」です。既にSDGsに対する取り組みを始めている企業・団体がある一方で、何から始めたらよいのか分からないという声が多くあるのが現状です。今年から小学校では授業で学ぶことになっている一方、大人が気軽に学べる機会は多くはありません。
 プロジェクトの主催者の金野たかやす氏はSDGsビジネスマスターの資格を取得し、SDGsに関するビジネスアドバイザーをしています。今回、大人がSDGsを学ぶためのカード教材「未来の景色」を独自に開発しました。1〜3人程度、5チームによるワークショップを通し、未来の目指したい世界を考えます。
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 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2020年05月07日】

次の夕刊連載小説*「怪物」*作・東山彰良 画・西川真以子

 ご愛読いただいている佐川光晴さんの連載小説「満天の花」は19日に終了し、20日から東山彰良さんの「怪物」が始まります。主人公の作家が、台湾・国民党の空軍隊員だった叔父の真実に迫る物語です。挿絵は西川真以子さんです。ご期待ください。北海道新聞社
 作家の言葉 日本と台湾と中国、現実と虚構、現在と過去が入り混じった作品になりました。しかし、恐れることなかれ。基本的には恋愛小説ですので。読者諸賢が混乱せぬよう、書き方に最大限の配慮をしてまいりたいと思います。しばしお付き合いを。
 東山 彰良(ひがしやま・あきら) 1968年、台湾生まれ。9歳から福岡県で育つ。西南学院大大学院修了。2015年、「流」で直木賞。18年、「僕が殺した人と僕を殺した人」で読売文学賞、渡辺淳一文学賞など。福岡県在住。
 画家の言葉 東山さんの小説にたくさんの挿絵を描けることが大変うれしいです。そして、密度の濃い世界観を絵にするのは少し怖くもあります。この絵以外考えられないと思ってもらえるような挿絵で、最後まで「怪物」を描ききりたいと思います。
 西川 真以子(にしかわ・まいこ) 1980年、東京都生まれ。2009年より装丁、小説やエッセーの挿絵を中心にイラストレーターとして活動。18年、講談社出版文化賞さしえ賞。東京都在住。

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