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北海道新聞社からのお知らせ

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【2020年06月26日】

第44回道新ボランティア奨励賞

 道内各地で活躍するボランティア団体を応援する「第44回道新ボランティア奨励賞」の受賞団体が決まりました。特別奨励賞1団体と一般奨励賞9団体で、助成金はそれぞれ30万円と25万円です。贈呈式は9月12日、江別市民会館で開催予定の「ボランティア愛ランド北海道2020inえべつ」で行います。受賞団体の活動内容を8月中旬の朝刊で紹介します。
 受賞団体は次の通り。カッコ内は所在地と代表者(敬称略)。
 ◇特別奨励賞 ▽道北地区障がい者スポーツ指導者協議会(旭川市、今野征大)◇一般奨励賞 ▽読み聞かせボランティア「にじいろ」(札幌市、神原慶子)▽小樽双葉高等学校奉仕活動部(小樽市、佐々木淳一)▽苫小牧市介護者を支える会(苫小牧市、菅原裕子)▽北海道夕張高等学校ボランティア同好会(夕張市、若藤妃加莉)▽在宅介護ボランティア「輪っこの会」(岩見沢市、千葉凉子)▽ふれ合い交流サロン「あじさい亭」(江別市、船戸実)▽あゆみ会(胆振管内厚真町、箱崎倫子)▽釧路町在宅介護支援「ふきのとうの会」(釧路管内釧路町、中田妙子)▽しべちゃドタバタ一座(釧路管内標茶町、斉藤早苗)
 主催 北海道新聞社、北海道新聞社会福祉振興基金、北海道社会福祉協議会

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【2020年06月18日】

find・H*注目プロジェクト*「ミルトアートパーク」応援団を募集!

 空知管内で中学校の先生をしていた塚本竜玄さんは国際陶芸展でグランプリを受賞後、栗沢町美流渡地区(現岩見沢市)で本格的な陶芸生活に入りました。さらに、このエリアをアートの村とするため、多くの芸術家を移住させミルトアートパークを作り上げました。
 塚本さんが7年前に亡くなった後は、このエリアでスクラップアート美術館を運営するM・ババッチさんが引き継ぎ、運営しています。廃品再生アーティストであるババッチさんは、恩師である塚本さんの遺志を継ぎ、アトリエを「塚本竜玄玄窯記念館」として作品の展示もしています。
 スクラップアート美術館と記念館は11月3日まで、土日祝日に開館し営業を行っています。この両施設の運営とミルトアートパークを応援してください。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2020年06月17日】

「フェルメール 音楽と指紋の謎」展

 6月30日から開催予定だった「フェルメール 音楽と指紋の謎」展の会期を延期します。
 ◇会期 8月1日(土)〜10月18日(日)午前10時〜午後5時。祝日を除く月曜休館◇会場 釧路市立美術館(幣舞町4 (電)0154・42・6116)◇内容 最新のデジタル技術で再現したフェルメールの全37作品を展示◇観覧料 一般千円(前売りと10人以上の団体は800円)、大学生以下無料。前売り券は釧路市生涯学習センターなどで発売中
 主催 北海道新聞社、釧路市立美術館ほか

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【2020年06月05日】

find・H*注目プロジェクト*北海道の食まつりを守りたい!<春季版><初夏版>

 コロナ禍の影響で、道内の食まつりが中止となっています。1次産業を基幹産業とする自治体にとって、祭り中止は大きな痛手です。この苦境を見かねて立ち上がったのが、多くの食まつりを企画してきたブレナイ社社長の野呂貴弘さん。
 野呂さんは仲間に声をかけ、祭りの模様とお取り寄せ商品の紹介をし、家にいながら祭り気分を味わってもらえるサイトを立ち上げました。
 ファインド・エイチのページ上では、4月下旬からの春季版と6月から始まった初夏版で、中止となった合計6件の食まつりが紹介されています。リターンは、各自治体や祭り応援につながる品です。支援金は、祭りを来年以降も開催するための費用などに使われます。ぜひ、皆さまのご支援をお願いいたします。
                    ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2020年06月01日】

写真甲子園2020 ネット開催へ変更

「写真甲子園2020」は、夏休みの7月28〜31日に上川管内東川町などに代表校(1チーム=生徒3人と顧問教諭)を集めて行う本選大会(最終審査)を取りやめ、インターネットによる審査に変更しました。移動などによる新型コロナウイルス感染予防のためです。これに伴い初戦(1次審査)の応募締め切りを7月31日必着に延期し、本選結果を9月25日に発表とするなど日程を変更しました。また個人で参加可能な「ソロ写真甲子園」を新設しました。詳細は公式ホームページをご覧いただくか、事務局(電)0166・82・2111(土・日、祝日を除く午前8時30分〜午後5時15分)にお問い合わせください。
 主催 写真甲子園実行委員会(東川町、北海道新聞社ほか)
 特別協賛 キヤノンマーケティングジャパン

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