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北海道新聞社からのお知らせ

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【2020年07月31日】

令和2年7月豪雨災害義援金 ご協力を

 北海道新聞社は、九州を中心とした7月豪雨災害で被災された方々のため義援金を受け付けています。道民の皆さまの温かいご協力をお願いします。
 ◇受付口座 郵便振替 口座記号・番号 02730―5―76823(加入者名「道新福祉基金」。払込料金は各自ご負担)。寄付金は税法上の控除対象となります。払込取扱票通信欄に「7月豪雨義援金」と記し、領収書の送り先を書き添えてください。寄付者の居住市町村と氏名(匿名希望者は匿名と明記)、金額を道新福祉基金ホームページに掲載します。
 ◇受付期間 8月31日まで
 ◇問い合わせ先 道新福祉基金(電)011・210・5751(平日午前9時30分〜午後5時30分)

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【2020年07月30日】

おくやみ欄から弔電を*きょうから*「ふるさと電報」始めます

 北海道新聞の無料おくやみ欄に掲載された葬儀会場などに、ご遺族あての追悼メッセージをお届けする新たなサービス「ふるさと電報北海道」が29日に始まります。
 北海道新聞社のグループ会社道新サービスセンターが、国の許可を得て実施する特定信書便事業です。お客様からインターネットを通じてお申し込みを受け、お悔やみ電報を、北海道らしいデザインの台紙に載せて道内外各地にお届けするものです。
 北海道新聞社は、ご遺族の承諾を得た上で、おくやみ欄に掲載された情報を同センターと共有し、故人様の氏名などでお届け先の葬儀会場などを検索、自動で入力できるようにします。
 どうしん電子版やパスポート会員の方は、ログインすることで差出人情報の入力も省けます。道新グループ各社の連携により、読者の皆さまがおくやみ欄を見て電報を発信する際の手間を軽減します。
 台紙の種類により1通1650〜4400円。お悔やみ電報の申し込みと合わせて、札幌市内・近郊にはお花の手配も可能です。お支払い方法はクレジットカードや銀行振り込みなどから選べます。アドレスはhttps://hokkaido−denpo.com。スマートフォンからはQRコードからもアクセスできます。
 なお、お祝い電報にも対応します。
 お問い合わせは「ふるさと電報北海道ヘルプデスク」(電)011・624・5208(年中無休、午前9時半〜午後5時半)
 北海道新聞社
 道新サービスセンター

find・H*注目プロジェクト*小樽の寿司屋として地元の水産業界を応援したい!

 小樽市の観光名所の一つである「小樽寿司屋通り」に近接する5店舗(おたる政寿司、しかま、大和家、日本橋、町の)で結成された「小樽寿司屋通り名店会」は、新型コロナウイルスによる影響で来客数が激減しました。それに伴い仕入れも減少することから地元の仲卸業者や漁師の経営にも大きな打撃となってしまいました。
 同会は日ごろの取引を通じて親交のある地元の漁業関係者を応援するために、クラウドファンディングを実施しています。
 旬を迎えたウニをはじめとした小樽のおいしい海産物、将来同会加盟店舗で利用できる食事券、板前が支援者のご自宅に出張して寿司を握る出張握りなどの魅力的なリターンが豊富です。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2020年07月27日】

第26回北海道野生生物写真コンテスト作品募集

 テーマは動物と植物の2部門。入賞・入選作品は11月に札幌での写真展で展示されます。
 ◇応募規定 北海道内で撮影したカラーの単写真で未発表のもの。サイズは四つ切りか四つ切りワイド、A4判も可。両部門合わせて1人5点まで◇応募 各作品の裏に応募票(北海道新聞野生生物基金のホームページからダウンロードするか、84円切手を貼った返信用封筒を同封し同基金へ請求)を貼り、〒060・8711 札幌市中央区大通西3、北海道新聞野生生物基金へ◇募集期間 8月3日〜8月24日(必着)◇発表 9月末までに北海道新聞紙上◇表彰 ▽1席=動植物各1点、各10万円▽2席=動物2点、植物1点、各5万円▽3席=動物3点、植物1点、各2万円▽鮫島和子賞=各1点、各5万円(以上商品券)▽入選・優秀作=各若干点◇問い合わせ 同基金事務局(電)011・210・5773(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 北海道新聞野生生物基金、北海道新聞社

find・H*注目プロジェクト*子どもたちが主人公の認可小学校をつくりたい!

 北海道に「自由な小学校」をつくる会は、空知管内長沼町に子どもたちの自然な関心を生かし、体験的学びが時間割の半分を占める認可小学校をつくるため活動しています。
 全学年縦割りで1年を通してグループごとで行う「プロジェクト」が主な学習活動です。その中で、繰り返し話し合いをし、試行錯誤していくことで、子どもたちが互いを認めあう仲間へと成長することを目指します。宿題もテストも成績もない学校で、子どもたちは一人一人の個性を発揮しのびのびと学びます。
 「自由な小学校」は2022年春の開校を目指し、今年秋には学校法人としての認可申請を行う予定です。多くの市民の力が結集する「市民立」の学校設立を応援しましょう。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

31日から朝刊連載*パンとサーカス*作・島田雅彦 画・コントラ・ムンディ

 ご愛読いただいている平野啓一郎さんの連載小説「本心」は30日に終了し、31日から島田雅彦さんの「パンとサーカス」が始まります。日本を舞台に、利権をむさぼる支配層に反旗を翻す市民の「革命」を描くエンターテインメントです。挿絵はユニット「コントラ・ムンディ」の画家6人が交代で担当します。
 北海道新聞社
 作家の言葉 世界がどっちに転ぶかは誰にもわからないが、小説はしばしば現実を先取りする。私は3年前に「カタストロフ・マニア」でパンデミック(感染症の世界的大流行)と政府の無為無策を予見した。「パンとサーカス」では救世主の登場とその世直しの顛末(てんまつ)を描く。現実はすぐに後追いしてくれるか?
 島田雅彦(しまだ・まさひこ) 小説家。1961年、東京都生まれ。法政大国際文化学部教授。東京外国語大ロシア語学科在学中の83年、「優しいサヨクのための嬉遊曲」でデビュー。2006年、「退廃姉妹」で伊藤整文学賞。20年、「君が異端だった頃」で読売文学賞。川崎市在住。
 コントラ・ムンディ ミヅマアートギャラリー(東京都新宿区)に所属する岡本瑛里、荻野夕奈、金子富之、熊澤未来子、水野里奈、山本竜基の画家6人でつくる。ユニット名は「パンとサーカス」の主人公たちがつくる秘密サークルの名称。ラテン語で「世界の敵」を意味する。

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【2020年07月22日】

23日からリモートイベント「北海道スポーツ応援チャンネル」

 北海道新聞社と北海道スポーツ応援ネットワークは23日から、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため開催を見送っている交流会などに代えて、リモートイベントを配信します。
 動画投稿サイト「ユーチューブ」に「北海道スポーツ応援チャンネル」を開設し、スポーツの現場を専門家が解説する「DO!スポーツラボ」と、オリンピアン、パラリンピアンが語る「北海道オリパラトーク」の2番組をお届けします。
 スポーツラボの第1回は23日午前10時からで、テーマは「1年後のマラソン ここが見どころ!」。第2回は26日午前10時からで「厚底シューズ革命! 各社の新作シューズ」。どちらも市民ランニングクラブ「作.AC北海道」代表の作田徹さんが解説します。
 オリパラトークは、冬季五輪・パラリンピック招致に取り組む札幌市の担当課長でサラエボ冬季五輪スピードスケート日本代表の鈴木靖さん、バンクーバー冬季パラリンピックでパラアイスホッケー銀メダルを獲得した永瀬充北海道新聞パラスポーツアドバイザーの2人がゲストと語ります。第1回のゲストはカーリング元五輪代表の小笠原歩さんで、8月に配信します。
 スポーツラボは15〜30分程度、オリパラトークは30分程度。視聴は無料です。
 問い合わせは、北海道新聞社東京2020・スポーツ戦略本部(電)011・210・6018(平日)、sports−hokkaido@hokkaido−np.co.jpへ。

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【2020年07月13日】

夕刊に13日「カルチャー面」スタート

 13日から夕刊が一部変わります。従来は月・火・木・金曜の2面を文化面、月・火・金曜の3面を芸能面としていましたが、これら計7カ面を「カルチャー面」に統一します。文化・芸能の垣根を越えて多彩で興味深い話題を掲載するほか、時には2、3面を見開きとして、じっくり読める特集も提供します。新しいカルチャー面にご期待ください。

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【2020年07月10日】

北大人獣共通感染症リサーチセンター教授 高田礼人氏が講演*道政経懇話会29日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、7月29日午後1時から札幌パークホテル(札幌市中央区南10西3)で7月例会を開きます。北大人獣共通感染症リサーチセンターの高田礼人教授が「ウイルスの生態」と題し講演します。
 1996年、北大大学院獣医学研究科博士課程修了。2005年、同センター教授。新型コロナウイルスのような人と野生動物が共通して感染するウイルスの研究に取り組み、特にエボラ出血熱を引き起こすエボラウイルスの研究では世界的に知られています。著書に「ウイルスは悪者か」(亜紀書房)があります。東京都出身。
 なお、例会は新型コロナウイルスの感染防止の観点から講演のみとし、食事はありません。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2020年07月03日】

第58回有島青少年文芸賞 作品募集

 ◇対象 道内在住の中・高生とこれに準じる年齢の人◇作品 小説、詩、評論、随想、シナリオ、戯曲など。400字詰め原稿用紙18枚以上20枚以内で縦書き(詩も同様の枚数が必要)◇選考委員 見延典子氏(作家)、加藤多一氏(同)、吉井よう子氏(同)、古家昌伸(道新文化部長)◇賞 最優秀賞1編、優秀賞3編、佳作約10編◇発表 11月下旬〜12月上旬の道新紙上◇応募方法 作品表紙に所定の応募用紙を添付し、10月1日必着で〒060・8711 道新事業センター「有島青少年文芸賞」係(電)011・210・5731へ。応募用紙は道新本・支社かホームページで。受賞作品の版権は主催者に属し、応募作品は返却しません
 主催 北海道新聞社
 後援 北海道教育委員会

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【2020年07月02日】

find・H*注目プロジェクト*1組限定貸し切りホテルで癒やしの旅を!

 「ホテル善友札幌」は、ビル最上階の8階ワンフロアを1組貸し切りで利用するホテルとして、昨年9月に札幌市北区新琴似にオープンしました。屋上のテラスも無料で開放され、藻岩山や小樽高島を見渡せる眺望が人気のホテルです。
 ところがコロナ禍の影響でお客が減少し厳しい状況に。そこで宿泊券などをリターン品としてクラウドファンディングを実施し、皆さまからの支援を求めています。
 ホテル代表の今井善友さんは、35年にわたってこの地ですし店を営んできたすし職人です。1996年にはテレビ東京の番組「TVチャンピオン」ですし職人日本一にも輝いています。宿泊者には今井さんによる「体験寿し教室」も無料で提供されます。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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