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北海道新聞社からのお知らせ

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【2020年08月27日】

find・H*注目プロジェクト*電気代ゼロ・太陽熱による屋根融雪装置の普及を!

 冬場に多くの道民を悩ませているのが、屋根の雪下ろしです。道内では、雪による人的被害が毎冬数百件ほど発生し、このうち、雪下ろし中に屋根やはしごから転落するなどの事故が半数以上を占めています。被害者の6割は65歳以上で、高齢化が進む地域社会の大きな問題ともなっています。
 電気設備の技術者である七尾秀夫氏は、屋根の雪下ろし問題を解決するため長年にわたり研究を進め、初期の設備費も安価で電気代のかからない「太陽熱屋根雪融雪装置」を開発。2014年に北海道省エネ大賞・奨励賞を受賞しました。
 雪は太陽日射熱の80%を反射しますが、七尾氏が開発した新装置は効率良く太陽熱を吸収し、屋根の雪やつららを溶かします。北海道の冬から屋根の雪問題を解消する新技術を皆さんで応援しましょう。
                   ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

多言語ウェブサイト開設しました*https://h2w.hokkaido−np.co.jp

 北海道新聞社は、北海道に関心を持つアジア・世界の人々、道内在住の外国人などに向け英語、中国語(簡体字・繁体字)、タイ語、韓国語の5言語で、道内各地のイベントや旬の食、ビジネスに関する情報など、地域の魅力を発信する多言語ウェブサイト「The Hokkaido Shimbun Press」を26日開設しました。
 北海道新聞の記事から、一日1、2本を翻訳し、「食」「観光」「生活/文化」「自然/景観」「経済/ビジネス」「話題」の6ジャンルに分けて掲載するほか、共同通信社などと提携し、英語と中国語のニュースも掲載します。閲覧は無料。QRコードからもアクセスできます。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、道内では観光業界をはじめ来日外国人に関連するビジネスが大きな痛手を受けていますが、北海道新聞社は、世界の人々に北海道への関心を持ち続けてもらえることを願って、多言語での情報発信に取り組みます。
 このウェブサイトを通じ、多言語で世界にPRしたいという企業・団体の方からのご相談に応じます。問い合わせは新規事業推進チーム、メールnewbiz@hokkaido−np.co.jpへ。
 北海道新聞社

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【2020年08月24日】

第61回北海道書道展

 招待作家・招待会員・会員作品237点、会友作品504点、公募から選ばれた入賞・入選作品913点を展示します。
 ◇会期 ▽北の書作家2020(招待・会員)=9月9日(水)〜13日(日)▽会友=10月14日(水)〜18日(日)▽公募=10月28日(水)〜11月1日(日)、午前10時〜午後6時(各最終日は同4時)◇会場 札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)◇入場無料 ◇問い合わせ 道新文化事業社(電)011・210・5735(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 北海道新聞社
 後援 北海道、道教委、札幌市、札幌市教委、道書道連盟

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【2020年08月13日】

find・H*注目プロジェクト*新型コロナ対応の疲れを「ホテル大平原」で癒してほしい

 新型コロナウイルスの影響により、十勝川温泉が大打撃を受けています。そんな中でも、ホテル大平原は、少しでも日々の癒しを届けようと考えています。旅行先の一つに十勝川温泉・ホテル大平原を組み込んで日々の疲れを取ってもらえるよう、宿泊券などを用意してクラウドファンディングに参加しています。
 植物性モール温泉を存分に楽しめるよう、大浴場や源泉掛け流しの露天風呂など多彩な湯どころを用意。レストランでは安心・安全な低農薬の大平原農場野菜を使用した料理を中心に、食でも十勝の大自然を感じることができます。リターン品として、農場でとれた熟成ジャガイモ、十勝川温泉入浴剤、人気の熱気球のフリーフライト券などを用意しています。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

令和2年7月豪雨災害義援金 ご協力を

 北海道新聞社は、九州を中心とした7月豪雨災害で被災された方々のため義援金を受け付けています。道民の皆さまの温かいご協力をお願いします。
 ◇受付口座 郵便振替 口座記号・番号 02730―5―76823(加入者名「道新福祉基金」。払込料金は各自ご負担)。寄付金は税法上の控除対象となります。払込取扱票通信欄に「7月豪雨義援金」と記し、領収書の送り先を書き添えてください。寄付者の居住市町村と氏名(匿名希望者は匿名と明記)、金額を道新福祉基金ホームページに掲載します。
 ◇受付期間 8月31日まで
 ◇問い合わせ先 道新福祉基金(電)011・210・5751(平日午前9時30分〜午後5時30分)

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【2020年08月11日】

国立アイヌ民族博物館館長 佐々木史郎氏が講演*道政経懇話会26日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、26日午後1時から札幌プリンスホテル(札幌市中央区南2西11)で8月例会を開きます。胆振管内白老町に開業した民族共生象徴空間(ウポポイ)の中核施設である国立アイヌ民族博物館の佐々木史郎館長が、「国立アイヌ民族博物館の魅力と役割」と題し講演します。
 東大大学院社会学研究科博士課程中退。2003年、国立民族博物館教授。10年、同博物館副館長。16年から国立アイヌ民族博物館設立準備室主幹として展示品の収集や展示計画作りに携わってきました。文化人類学が専門です。
 なお、例会は新型コロナウイルスの感染防止の観点から講演のみとし、食事はありません。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2020年08月07日】

リサ・ラーソン展

 スウェーデンの陶芸作家リサ・ラーソンの初期から近年に至る約200点の作品と、北欧を代表する作家たちの作品約20点をご紹介します。
 ◇会期 10月3日(土)〜11月29日(日)午前9時30分〜午後5時。11月2日と23日を除く月曜、11月24日休館◇会場 道立函館美術館(電)0138・56・6311◇観覧料 一般1200円(千円)、高大生700円(500円)、中学生400円(300円)。かっこ内は前売りと10人以上の団体料金。小学生以下無料(要保護者同伴)。前売り券は同美術館、札幌・道新プレイガイドなどで発売中。◇その他 新型コロナ対策を講じた上で開催します。
 主催 北海道新聞社、道立函館美術館、同展実行委

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【2020年08月03日】

没後50年「神田日勝 大地への筆触」札幌展

 32歳で早世した画家・神田日勝の代表作を含む約80点を展示します。
 ◇会期 9月19日(土)〜11月8日(日)午前9時30分〜午後5時。9月21日、11月2日を除く月曜と9月23日休館◇会場 道立近代美術館(札幌市中央区北1西17 (電)011・644・6882)◇観覧料 一般1100円(900円)、高大生600円(400円)、中学生300円(200円)。かっこ内は前売りと10人以上の団体料金。小学生以下無料(要保護者同伴)。前売り券は札幌・道新プレイガイドなどで発売中◇その他 同展は9月6日まで鹿追町・神田日勝記念美術館で開催中
 主催 北海道新聞社、道立近代美術館
 協力 神田日勝記念美術館
 協賛 柳月

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