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北海道新聞社からのお知らせ

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【2020年10月29日】

find・H*注目プロジェクト*素敵なワインを送料なく全道にお届けしたい!

 札幌のワインショップ「サントカペッロ」(中央区大通西11)は、昨年9月にオープン。たくさんのお客さまに支えられ1周年を迎えました。道内のワイン専門店の少ない地域からもお店に立ち寄っていただいています。
 より多くの方にワインを楽しんでいただくために、札幌市内・近郊の方には無料で配達を行っています。一方、離れたところに住む皆さまには、無料でお届けすることはできない状態です。
 道内にお住まいの方に全て同じ条件でワインをお届けするため、発送の費用をご支援いただきたいと考えています。
 ショップの商品券や6%の割引が受けられるサポートカードなどのリターン品をご用意しています。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2020年10月28日】

第74回北海道新聞文化賞

 北海道新聞社は毎年、社会、学術、経済の各分野で、北海道の発展に大きな役割を果たした個人や団体に「北海道新聞文化賞」を贈っています。社内審査委員会で選考した結果、今年は次の通り決定しました。
◇社会部門 札響コンサートマスターを長年務める傍ら、個人でも慰問を続けた大平まゆみ氏
◇学術部門 公立はこだて未来大で人工知能(AI)を研究、親しみやすく伝えた松原仁氏
◇経済部門 徹底した利用者目線で経営再建を果たし「地域の足」を守る十勝バス株式会社
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【2020年10月15日】

find・H*注目プロジェクト*「旅する鍼灸師」の自伝で観光業界を応援したい!

 釧路市の鍼灸(しんきゅう)院「はりきゅうアロマ あんずの種」で院長をしている須藤隆昭さんは、今年で開業30年目を記念し、自伝を出版しました。さまざまな土地を旅して多くの出会いがあった人生をつづっています。
 須藤さんはバングラデシュを放浪した時、医師の手伝いをしたことで「はりをしながら世界を巡りたい」と思い立ち、1991年に鍼灸院を開院しました。妻と出会ったのは、鍼灸修業中の台湾。アロマセラピーサロンをオープンするきっかけとなったのもネパールの旅先でした。
 人生の節目には必ず旅があったという須藤さん。自伝を通じて旅の魅力を伝え、コロナ禍で苦境にある観光業界を応援したいと考えています。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

劇団四季ミュージカル「コーラスライン」

 ◇期日・会場 ▽帯広公演=12月2日(水)午後6時30分、帯広市民文化ホール(西5南11)▽釧路公演=12月4日(金)午後6時30分、コーチャンフォー釧路文化ホール(治水町12)▽旭川公演=12月7日(月)午後6時30分、旭川市民文化会館(7条通9)▽札幌公演=12月9日(水)午後6時30分、10日(木)同6時30分、11日(金)同1時30分、12日(土)同1時、同5時30分、13日(日)午後1時、札幌市教育文化会館(中央区北1西13)▽函館公演=12月15日(火)午後6時30分、函館市民会館(湯川町1)◇入場券 24日から一般発売。問い合わせは劇団四季(電)0570・008・110(日・祝を除く午前10時〜午後6時)か劇団四季公式ウェブサイトへ
 主催 劇団四季、北海道新聞社ほか

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【2020年10月08日】

テレワークマネジメント社長 田澤由利氏が講演*道政経懇話会21日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、21日午後1時から札幌パークホテル(札幌市中央区南10西3)で10月例会を開きます。テレワークマネジメント(北見)の田澤由利社長が「コロナ禍で変わる日本の働き方〜テレワークが北海道にもたらすメリット〜」と題し講演します。
 奈良県生まれ。上智大卒。フリーライターなどを経て夫の転勤先だった北見市で1998年、全国各地のスタッフとともにチーム体制でIT関連業務を行う会社「ワイズスタッフ」を設立。2008年にはテレワークの導入支援などをする会社「テレワークマネジメント」を設立しました。著書に「在宅勤務が会社を救う」(東洋経済新報社)があります。
 例会は新型コロナウイルス感染防止の観点から講演のみとし、食事はありません。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制です。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

find・H*注目プロジェクト*子供たちのために「小樽の水泳文化」を守りたい!

 小樽サンフィッシュスポーツクラブは1985年に創業し今年12月で35周年を迎える、小樽市内で最も歴史のあるスポーツクラブです。
 子供からシニア層まで幅広い世代の健康づくりと交流の場として親しまれています。
 競技会に参加する選手チームには後志管内最大の40人が在籍し、水泳指導でも高く評価されています。
 7年前からは小樽商科大学水泳部が練習場として使用しています。
 新型コロナウイルスの感染拡大により、このクラブの存続が危ぶまれています。利用されている方のためだけでなく、「小樽の水泳文化」というバトンを次世代につなぐために、プールは継続させなければなりません。皆さまの支援をお願いします。
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 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

道新×北大コラボ企画 対論「コロナ後の世界、日本、そして北海道」

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、政治、経済、社会は大きな変化を迫られています。コロナ時代の混沌(こんとん)を生きる私たちは、これからの世界、日本そして北海道をどのように展望したらよいのでしょうか。北大公共政策大学院(HOPS)の遠藤乾院長と、北海道新聞社の西村卓也論説主幹がポストコロナについて対論します。
 ◇とき 10月28日(水)午後6時半〜8時(開場は午後6時)◇ところ 道新ホール(札幌市中央区大通西3)◇パネリスト 遠藤乾北大公共政策大学院長、西村卓也北海道新聞論説主幹◇コーディネーター 松本創一北海道新聞編集局報道センター道政キャップ◇入場無料、定員350人(コロナ対策のため、道新ホール収容人数の半分とします)◇申し込み 郵便番号、住所、氏名、電話番号(同伴者がいる場合は全員分)を書き、はがき(〒060・8711=住所不要=北海道新聞編集局「道新×北大コラボ企画係」)か、「どうしん電子版」の「お知らせ」内の応募フォームで。いずれも16日必着。応募多数の場合は抽選。応募者全員に入場の可否をはがきかメールでご連絡致します。問い合わせは(電)011・210・5141(平日午前9時半〜午後5時半)
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【2020年10月05日】

秋の新紙面 くらし面に新コーナー、新連載スタート

 今月、くらし面では新しい企画やコーナーを始めます。戦後75年を迎え、戦争がはるか遠い昔の出来事と感じる人も増えている今、あらためて戦争の悲惨さを次世代に伝えていく連載を掲載します。また、新型コロナウイルス感染症にどう対応すべきか、札幌医科大学の研究者らに解説してもらうコーナーを新設。年代を問わず、生活に欠かせなくなっているデジタルの基本を紹介する欄も設けます。札幌の料理研究家のコーナーはリニューアルし、さらに充実させます。
<人生100年時代 語り継ぐ戦後75年>
 戦前世代は総人口の16%にすぎません。戦争体験者は鬼籍に入ってしまった人も多く、要介護状態や認知症になった人を考慮すると、戦争体験を肉声で語れる人は、ごくわずかになっているのが実情です。
 「だからこそ語り残しておきたい」。昭和ヒトケタ生まれの10人にインタビューした8月の連載「昭和ヒトケタ世代の戦後75年」の際、戦争にかかわる体験を募集したところ、30歳代から100歳代まで幅広く140人以上から手記が寄せられ、その一部を9月の連載で紹介しました。
 手記で共通していたのは「戦争はダメ」という強い思いでした。その思いを次世代に継承していくことが課題です。人生100年時代に、22世紀まで生きる子供たちにも戦禍の記憶を伝え、戦争を繰り返さないという強い意志を持ってもらいたい―。そんな思いで新連載「人生100年時代 語り継ぐ戦後75年」を5日にスタートさせます。
 第1部は自分の家系と戦争とのかかわりを知る大切さを考えます。亡き両親が旧満州(現中国東北地方)の開拓団に加わっていた戦後生まれの男性が孫娘の自由研究をきっかけに両親の足跡を調べ、掘り起こした一族の歴史と開拓団の悲劇を追います。
<札幌医大発 道民目線のコロナ対策>
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、さまざまな「新しい生活様式」が提唱されています。道民の目線から、感染予防の基本や、予防対策への疑問などについて、札幌医大の研究者や医療者が解説します。北海道新聞社と札幌医大が2006年に結んだ連携協定に基づく企画です。
<デジタルのいろは>
 デジタルの技術は日進月歩です。私たちの毎日の生活を支えてくれる便利な存在ですが「5Gって何?」「電子決済はどう使えばいいの?」と、分からないことも多いですね。デジタルの急速な変化に戸惑いがちなシニア世代やデジタルが苦手という人にも分かりやすく、基礎知識などを紹介します。随時掲載です。
<青ちゃん流 料理新常識>
 「青ちゃん」こと、札幌の料理研究家・青山則靖さんのコーナーは、これまでの内容を一新します。「低温スタート」や「フリーザーバッグ利用」など新しい調理法を披露してもらい、定番メニューのレシピも紹介します。
                  ◇
 本紙夕刊の土曜日に掲載している読者投稿欄「陽だまり」は、朝刊別刷りの日曜版「日曜ナビ」に移ります。読者の皆さんの投稿をお待ちしています。

株価掲載取りやめました

 東京証券取引所のシステム障害で、東証と札幌証券取引所などが1日の取引を終日停止したため、きょうの紙面では、通常は終値などを紹介している東証1部、東証2部、マザーズ、ジャスダック、上場投信、札証、東証1部上位10銘柄、東証指標、証券、日経平均株価の動き、かぶと町、新株予約権付社債の掲載を取りやめました。
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