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北海道新聞社からのお知らせ

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【2021年02月18日】

find・H*注目プロジェクト*がん、難病の患者さんのために旭川で花火を打ち上げたい

 旭川の患者サポート団体「AYAship(アヤシップ)」は旭川医科大学病院小児病棟や患者会で、がんや難病の若い世代を対象に学習サポートやイベント企画などを行っています。
 AYAは、英語の思春期(Adolescent)と若年成人(Young Adult)の頭文字をつなげた言葉で、15〜39歳を指します。
 3月20日には、闘病中の患者とその家族に少しでも安らぎを感じてほしいと、旭川市内で花火の打ち上げを予定しています。
 花火を通して、患者の命を救うために日々、最前線で尽力している医療従事者に感謝の気持ちを伝えるとともに、AYA世代という言葉と、その医療の現状を知ってほしいと考えています。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

北海道マラソン 今年も休止します

 北海道マラソンを主催する組織委員会は16日、昨年に続き今年の大会も休止することを決めました。
 大会は例年8月の最終日曜日に開催しています。休止の理由は《1》予定日の8月29日が東京パラリンピックの期間と重なり、運営に関わる要員の確保が困難《2》8月5〜8日に東京五輪マラソン・競歩競技があり、北海道マラソン会場の大通公園に関係施設が設置され、原状回復に長期間かかる―などです。
 2年連続の休止となりますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。
 主催の組織委は北海道陸上競技協会、北海道新聞社、北海道文化放送、北海道新聞HotMedia、エフエム北海道、北海道、札幌市、北海道スポーツ協会などで構成しています。
 問い合わせは大会事務局(北海道新聞社事業局事業センター内)(電)011・232・0840へ。
 北海道新聞社

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【2021年02月04日】

find・H*注目プロジェクト*釧路にエンターテインメント型スケートリンクを造りたい

 釧路市はスケートが盛んで、スピードスケートやアイスホッケーの選手を多く輩出してきました。しかし、近年は競技人口の減少や市外への選手の流出によって、スケート文化が失われつつあります。
 そこで地域のスケート熱を盛り上げようと、釧路商工会議所青年部は6日から14日まで釧路川河口の耐震岸壁にエンターテインメント型スケートリンク「釧路ウインターパーク」を開設します。
 夢と希望にあふれた光と音による演出を計画しており、子供たちに滑走をより楽しんでもらえるリンクにしたいと考えています。
 氷に親しむ文化を醸成しながら、地域を輝かせたいという思いに、ぜひみなさんの温かい支援をお願いいたします。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2021年02月03日】

プロ野球北海道日本ハム社長 川村浩二氏が講演*道政経懇話会16日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)は、16日午後1時から札幌パークホテル(札幌市中央区南10西3)で2月例会を開きます。プロ野球北海道日本ハムの川村浩二社長が「ファイターズとボールパーク構想について」と題し講演します。
 早稲田大卒。1983年、日本ハム入社。代表取締役専務執行役員コミュニケーション戦略本部長などを経て2019年3月に球団社長に就任。同年10月には、23年に北広島市に開業するボールパークの運営などを担う新会社「ファイターズスポーツ&エンターテイメント」の社長にも兼務で就任しました。横浜市出身。
 例会はコロナウイルス感染防止の観点から講演のみとし、食事はありません。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制です(例会が食事付きの場合は会費月額8千円、食事なしの場合は同5500円)。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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