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北海道新聞社からのお知らせ

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【2021年06月25日】

find・H*注目プロジェクト*解体方針の百年記念塔 議論をやり直し存続を

 道が老朽化などを理由に解体方針を決めた北海道百年記念塔(札幌市厚別区)について、「道百年記念塔存続プロジェクト」(野地秀一代表)は存続を目指して活動しています。
 議論のやり直しを求めており、塔の現状や価値を多くの人に知ってもらおうと、新聞に意見広告を掲載する計画です。「近隣住民でも解体方針を知らない人は多く、道民と行政がきちんと議論する場を設けるべきだ」と訴えます。
 記念塔の存廃を巡っては、塔が持つ意義や限られた財源、和人とアイヌ民族の歴史観の相違など多くの課題を提起し、2018年末に解体方針が決定した後も、賛否の声はやみません。「塔が消えてなくなる前に議論を」というのが同プロジェクトの願いです。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2021年06月23日】

第59回有島青少年文芸賞 作品募集

 今回から選考委員3人が交代となります。
 ◇対象 道内在住の中・高生とこれに準じる年齢の人◇作品 小説、詩、評論、随想、シナリオ、戯曲など。400字詰め原稿用紙18枚以上20枚以内で縦書き(詩も同様の枚数が必要)◇選考委員 佐川光晴氏(作家)、尾崎実帆子氏(ブックコーディネーター)、文月悠光氏(詩人)、道新文化部長◇賞 最優秀賞1編、優秀賞3編、佳作約10編◇発表 11月下旬〜12月上旬の道新紙上◇応募方法 作品表紙に所定の応募用紙を添付し、9月16日必着で〒060・8711 道新事業センター「有島青少年文芸賞」係(電)011・210・5731へ。応募用紙は道新本・支社かホームページで。受賞作品の版権は主催者に属し、応募作品は返却しません
 主催 北海道新聞社
 後援 北海道教育委員会

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【2021年06月21日】

お〜いお茶杯第62期王位戦第2局

 ◇期日・会場 7月13日(火)、14日(水)。花月会館(旭川市3条通7)◇対局者 藤井聡太王位、豊島将之竜王。対局は非公開◇立会人 広瀬章人八段◇インターネット中継 どうしん電子版で◇大盤解説会 14日午後4時から同会館4階「大雪の間」。解説は高見泰地七段、聞き手は和田あき女流初段。入場無料。事前申し込みが必要で、はがきに氏名・郵便番号・住所・電話番号・電子メール所持者はアドレスを書き、〒060・8711 北海道新聞社事業センター「王位戦大盤解説」係へ。または「どうしん電子版 お知らせ」から。7月2日締め切り。定員50人で応募多数の場合は抽選の上、参加券を送ります◇問い合わせ 道新文化事業社(電)011・241・5161(土・日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 北海道新聞社、日本将棋連盟
 特別協賛 伊藤園
 協賛 旭川商工会議所、旭川建設業協会
 特別協力 花月会館

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【2021年06月10日】

find・H*注目プロジェクト*若者に農業志してほしい 漫画「銀の匙」を小中校に

 釧路市在住の浅野達彦さんは、放牧酪農に取り組む傍ら学生とユーチューブなどで交流し、農業の魅力を発信しています。
 子どもたちに農業の素晴らしさを伝えたいと、農業をテーマにした二つの漫画「銀の匙(さじ)」(全巻)、「百姓貴族」(同)を小中学校に寄贈する活動をしています。
 釧路、十勝管内に配っており、今回は宗谷、留萌管内の135校に贈ります。併せて両管内で協力してくれる農家も募ります。
 道内には約1550の小中学校があります。浅野さんは札幌、全道、そして全国に漫画を届けようという目標を持っています。「漫画を読み農業、酪農を志す若者が一人でも増えてくれたらうれしいです」と抱負を語ります。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2021年06月08日】

次の夕刊連載小説*「この夏の星を見る」*作・辻村深月 画・スカイエマ

 ご愛読いただいている東山彰良さんの連載小説「怪物」は19日に終了し、21日からは辻村深月さんの「この夏の星を見る」が始まります。新型コロナウイルス禍に見舞われた2020年の夏、三つの高校の天文部の部員たちの青春を描いた物語です。挿絵はスカイエマさんです。北海道新聞社
 作者の言葉 「明日への活力となるような青春小説」を目指し、書いてみたいと思います。舞台は2020年。天文部の話です。誰にとっても非日常だった昨年の、高校生たちの「日常」。夜空の星を通じて彼らの目に見えるものを精一杯(せいいっぱい)、追いかけてみたいです。
 辻村 深月(つじむら・みづき) 1980年生まれ。山梨県出身。2004年「冷たい校舎の時は止まる」でメフィスト賞を受賞してデビュー。「ツナグ」で吉川英治文学新人賞、「鍵のない夢を見る」で直木賞、「かがみの孤城」で本屋大賞を受賞。著書に、「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」「スロウハイツの神様」「朝が来る」「ハケンアニメ!」「東京會舘とわたし」ほか多数。
 スカイエマ 東京都生まれ。千葉大看護学部卒。児童書・一般書の装画や挿絵、新聞・雑誌等の挿絵など手がける。おもな作品に、「ぼくがバイオリンを弾く理由」「ぼくとあいつのラストラン」(ポプラ社)、「林業少年」(新日本出版社)、「アサギをよぶ声」(偕成社)などがある。2015年度第46回講談社出版文化賞さしえ賞受賞。

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