北海道新聞社 会社概要

HOMEへ戻る
サイトマップ

北海道新聞社からのお知らせ

<<2021年09月 | 2021年07月>>

【2021年08月23日】

パラリンピック 朝夕刊で特報*号外は電子版で

 東京パラリンピックが24日、開幕します。新型コロナウイルス感染症の流行により、東京五輪とともに1年延期され、会期は9月5日までの13日間。22競技539種目が行われ、道内関係8人を含む過去最多の255人の選手が出場します。会場となる東京、埼玉、千葉、静岡の4都県で「緊急事態宣言」が発令される中、全会場が原則無観客となる異例の開催です。
 北海道新聞は選手たちの活躍を朝夕刊の特設面で紹介するとともに、コロナ下の道民生活に関わるニュースも、しっかりお伝えします。期間中は特別紙面となるため、「サタデーどうしん」は休みます。ご了承ください。
 また、感染防止対策として「密」な状況をつくらないため、五輪と同様、紙の号外は発行しません。道内ゆかりの選手らがメダルを獲得した際は「どうしん電子版」に「デジタル号外」を掲載しますので、どうぞご覧ください。「どうしん電子版」は、道新の月ぎめ購読者であれば、追加料金なしで電子版会員になることができ、サービスをご利用いただけます。
 北海道新聞社

上に戻る  

【2021年08月20日】

劇団四季ファミリーミュージカル「はじまりの樹の神話〜こそあどの森の物語」

 ◇期日・会場 ▽浦河公演=10月13日(水)午後6時30分、浦河町総合文化会館(大通3)▽根室公演=同16日(土)午後6時、根室市総合文化会館(曙町1)▽旭川公演=同18日(月)午後6時30分、旭川市民文化会館(7条通9)▽音更公演=同20日(水)午後6時30分、音更町文化センター(木野西通15)▽札幌公演=同22日(金)午後6時30分、23日(土)午前11時30分、午後3時、24日(日)午前11時30分、カナモトホール(中央区北1西1)◇入場券 8月28日(根室公演は30日)から一般発売◇問い合わせ 劇団四季(電)0570・008・110(日・祝を除く午前10時〜午後5時)か劇団四季公式ウェブサイトへ
 主催 北海道新聞社ほか

上に戻る  

【2021年08月19日】

26日の道政経懇は延期します

 北海道政経懇話会(代表幹事・宮口宏夫北海道新聞社社長)は、信州大特任教授の山口真由さんを講師に招いて26日に札幌市内で開催を予定していた8月例会を延期します。
 新型コロナウイルス緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の期限が延長されるなど、本州や道内で感染拡大に歯止めがかかっていないためです。新しい開催日時は未定です。

上に戻る  

【2021年08月16日】

30日から朝刊連載*かたばみ*作・木内昇 画・伊波二郎

 ご愛読いただいている島田雅彦さんの連載小説「パンとサーカス」は29日に終了し、30日からは木内昇さんの「かたばみ」が始まります。血縁のないひとつの「家族」を中心に、戦中から昭和30年ごろを強く生きた人々の姿を描く物語です。挿絵は伊波二郎さんです。
 北海道新聞社
 作家の言葉 ここ1年半は、どちらかというと暗いニュースが多かったように感じます。戦中から高度経済成長期を舞台に、人々のたくましさを見詰めた、「かたばみ」というこの小説が、本紙の片隅に、日々小さな灯(あか)りをともす存在になれば、と思っています。
 木内 昇(きうち・のぼり) 1967年東京都生まれ。「茗荷谷の猫」が話題となり、2009年早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞。11年「漂砂のうたう」で直木賞、14年「櫛挽道守」で中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、親鸞賞の3賞を受賞。他の作品に「よこまち余話」「光炎の人」「球道恋々」「火影に咲く」「化物蝋燭(ばけものろうそく)」「万波を翔(かけ)る」「占」など。
 伊波 二郎(いは・じろう) 1957年、沖縄県生まれ。「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズ(徳間書店)や「交通誘導員」「派遣添乗員」日記シリーズ(三五館シンシャ)などの挿絵・装丁画を担当。「江戸糸あやつり人形・結城座の十三代目襲名披露公演」の人形デザインなど演劇・オペラの宣伝美術も手がけている。

上に戻る  

【2021年08月13日】

find・H*注目プロジェクト*音楽通し自殺予防啓発 コンサート開催したい

 社会福祉法人北海道いのちの電話では「世界自殺予防デー」(9月10日)に、札幌駅前通地下歩行空間・北3条交差点広場で「いのちミュージックDay」と題しコンサートを実施します。北海道で活躍するアーティストやロックバンド「ナイトdeライト」が、いのちの大切さをテーマにした曲を中心に演奏します。
 北海道では昨年、950人が自らの命を絶ちました。北海道いのちの電話では一人でも多くの方の大切な命を救おうと、1979年から自殺防止を目的にボランティアによる電話相談を行っています。
 会場費などをクラウドファンディングで募り開催したいと考えています。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

上に戻る  

【2021年08月12日】

東京五輪報道写真集を出版

 北海道新聞社は13日、「特別報道写真集 東京オリンピック2020」を出版します。
 新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期して開催され、ほとんどの競技が無観客で実施されるなど異例ずくめの今大会。夏季大会としては道内で初めて行われたマラソンや競歩、サッカーを含め史上最多の33競技、339種目に、200を超える国・地域から約1万1千人の選手が参加しました。
 スケートボードで国内最年少メダリストとなった開心那選手(苫小牧)ら日本代表選手を中心に、全競技・全種目に密着取材を行い、大会の全貌を記録しました。A4判、オールカラーで192ページ。定価は1650円。
 書店のほか道新販売所でも取り扱います。問い合わせは北海道新聞社事業局出版センター(電)011・210・5744(平日のみ)へ。
 北海道新聞社

上に戻る  

【2021年08月10日】

信州大特任教授・NY州弁護士 山口真由氏が講演*道政経懇話会26日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・宮口宏夫北海道新聞社社長)は、26日午後1時から札幌プリンスホテル(札幌市中央区南2西11)で8月例会を開きます。信州大特任教授で米ニューヨーク州弁護士の山口真由さん=写真=が「世界の潮流 日本の現状」と題し講演します。
 1983年札幌市生まれ。東大法学部卒。2006〜08年財務省。ハーバード大ロースクール留学・卒業を経て17年ニューヨーク州弁護士登録。20年東大で博士号(法学)取得。21年信州大特任教授。日米の家族法を研究し、「『ふつうの家族』にさようなら」(KADOKAWA)などの著書のほかテレビ情報番組のコメンテーターとしても活躍しています。
 例会はコロナウイルス感染防止の観点から講演のみとし、食事はありません。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制です(例会が食事付きの場合は会費月額8千円、食事なしの場合は同5500円)。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

上に戻る  

【2021年08月04日】

道立帯広美術館開館30周年・帯広商工会議所100周年記念事業「水木しげる 魂の漫画展」

 「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家・水木しげる(1922〜2015年)の漫画原稿や原画、映像資料など約300点を紹介します。
 ◇会期 10月9日(土)〜12月19日(日)午前9時30分〜午後5時。11月1日を除く月曜休館◇会場 道立帯広美術館(緑ケ丘2 (電)0155・22・6963)◇観覧料 一般1200円(千円)、高大生700円(500円)、中学生400円(300円)。かっこ内は前売りと10人以上の団体料金。小学生以下無料。前売り券は同美術館などで販売中
 主催 北海道新聞社、道立帯広美術館、帯広市、帯広市教委、帯広美術館振興会、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局、NHKエンタープライズ北海道、同展実行委
 共催 帯広商工会議所
 企画協力 水木プロダクション

上に戻る  

<<2021年09月 | 2021年07月>>