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北海道新聞社からのお知らせ

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【2021年10月29日】

find・H*注目プロジェクト*関東のテレビ番組で北海道の飲食店を紹介したい

 札幌で広告業を営む佐々木勇太さんはコロナ禍で観光客が減っている中、「北海道の飲食店、観光地の魅力を道外の皆さんに伝えたい」と日々考えていました。そんな中、以前から付き合いのある千葉テレビ放送の番組「ダイヤモンドコレクション」の中で北海道の観光地や飲食店が取り上げられることになりました。
 千葉県は成田空港があり、北海道へのアクセスも比較的便利なエリアです。「ダイヤモンドコレクション」は毎週月曜深夜1時30分〜2時に放送。2022年1月にこの番組の中で7分間の放送枠を押さえています。関東の皆さんへ北海道の飲食店や観光地の情報を発信して、実際に足を運んでもらい、存分に楽しんでもらいたいと思います。皆さんの支援をお願いします。

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【2021年10月26日】

第75回北海道新聞文化賞

 北海道新聞社は毎年、社会、学術、経済の各分野で、北海道の発展に大きな役割を果たした個人や団体に「北海道新聞文化賞」を贈っています。社内審査委員会で選考した結果、今年は次の通り決定しました。
◇社会部門 札幌がんセミナーを設立し、予防、啓発、がん教育の普及などに尽力した 小林博氏
◇学術部門 新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、唾液検査の有効性を実証した 豊嶋崇徳氏
◇経済部門 60年間にわたり食品スーパー経営の第一線で活躍し、低価格化に貢献した 横山清氏
 北海道新聞社

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【2021年10月19日】

とっておきの秋どうぞ*新紙面 内容充実

 北海道新聞は深まる秋に、内容をさらに充実させます。道内外の取材網を駆使し、衆院選の情勢や結果を的確にお伝えします。新型コロナウイルス感染症と向き合いながら、北海道をより深く知り、考える連載や暮らしに役立つ知識、情報を皆さまにお届けします。
*アニメの進化 熱く紹介
 日々、進化を続けるアニメーション。多様な作品がテレビ放送や劇場公開、インターネット配信などで発信され、国の垣根を越えて影響し合っています。「アニメの今」に光を当てるコラムが約4年ぶりに復活。文化部記者が最新の話題作や表現技術の変化、業界の潮流などを紹介します。
*音のある風景 鮮やかに
 川のせせらぎや鳥のさえずり、時を告げる鐘の音、電車の走行音…。私たちの周りには、自然や生活、文化や産業など、さまざまな形で音があふれています。「音風景」では、こうした多種多様な音を道内各地で集め、写真や動画を通じて紹介します。
■朝刊
*北海道経済の再興探る
 長期連載「七光星に輝きを―新・北海道考」は、新シリーズ「次代のモノサシ」がスタートします。先行きが不透明感を増す地域経済の再興や暮らしの安定をテーマに、次の世代に豊かな北海道を引き継ぐための新たなモノサシ(=視点、価値観)を探ります。
*コロナ下の社会 針路は
 新型コロナウイルスの流行が始まり間もなく2年。生活様式の隅々まで変化を迫られてきた私たちは、新たな「日常」をどう築き上げていくべきか。「コロナ下の羅針盤」と題したインタビューや連載を通し、コロナ後も見据えた社会のあり方を考えていきます。
■デジタル
*ニュースレター配信増
 おすすめの記事をメールでお届けする「どうしんニュースレター」を11月8日から平日の毎日、配信します。日々の紙面やどうしん電子版に掲載される数百本の記事から一押しの記事を選んでいます。現在の週2回から週5回に拡充し、より新鮮な内容を皆さまにお届けします。

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【2021年10月18日】

とっておきの秋どうぞ*新紙面 内容充実

 北海道新聞は深まる秋に、内容をさらに充実させます。道内外の取材網を駆使し、衆院選の情勢や結果を的確にお伝えします。新型コロナウイルス感染症と向き合いながら、北海道をより深く知り、考える連載や暮らしに役立つ知識、情報を皆さまにお届けします。どうぞ、ご期待ください。(21面に特集)
*北海道経済の再興探る
 長期連載「七光星に輝きを―新・北海道考」は、新シリーズ「次代のモノサシ」がスタートします。先行きが不透明感を増す地域経済の再興や暮らしの安定をテーマに、次の世代に豊かな北海道を引き継ぐための新たなモノサシ(=視点、価値観)を探ります。
*コロナ下の社会 針路は
 新型コロナウイルスの流行が始まり間もなく2年。生活様式の隅々まで変化を迫られてきた私たちは、新たな「日常」をどう築き上げていくべきか。「コロナ下の羅針盤」と題したインタビューや連載を通し、コロナ後も見据えた社会のあり方を考えていきます。
*育児のコツを動画でも
 赤ちゃんの抱き方やおむつ交換など育児のポイントを学ぶ「0カ月からの育児塾」が、金曜日朝刊の教育のページに登場します。道内で30年以上、産後の育児支援に関わってきた、北海道助産師会会長の高室典子さん(札幌)が記事と動画などで解説します。
■夕刊
*アニメの進化 熱く紹介
 日々、進化を続けるアニメーション。多様な作品がテレビ放送や劇場公開、インターネット配信などで発信され、国の垣根を越えて影響し合っています。「アニメの今」に光を当てるコラムが約4年ぶりに復活。文化部記者が最新の話題作や表現技術の変化、業界の潮流などを紹介します。
■デジタル
*ニュースレター配信増
 おすすめの記事をメールでお届けする「どうしんニュースレター」を11月8日から平日の毎日、配信します。日々の紙面やどうしん電子版に掲載される数百本の記事から一押しの記事を選んでいます。現在の週2回から週5回に拡充し、より新鮮な内容を皆さまにお届けします。

くらし面 31日から変わります

 くらし面が31日から大きく変わります。健康や消費など曜日ごとのテーマを再編。ライフスタイルの多様化や、さまざまな生き方に焦点を当てるテーマ欄「自分らしく」を土曜日に新設します。インタビューや解説記事も充実させます。日常生活でのあらゆる悩みや困りごとに専門家が答えるコーナーや、消費者に役立つコラムを新設。介護や医療、子育ての現場などで働く「支える側」の人たちの仕事への思いや知恵を発信する連載をスタートさせます。長文でもすっきりと読みやすい紙面を目指し、レイアウトを見直します。
*「自分らしく」焦点
 「自分らしく生きたい」と考える人が増えています。LGBTなど性的少数者への理解が進み、ジェンダー平等の実現を目指す動きも活発です。コロナ下で生死について考える機会が増え、人生を有意義に送るすべに関心が高まっています。ネット時代の今、人と人とをつなぐ会員制交流サイト(SNS)も生き方への影響を避けられません。多様な生き方を見つめ、自分らしい生き方をするためのヒントを探ります。
 日曜日はタイトルを置かず、長期連載やくらしの話題をボリュームたっぷりに紹介する大型記事、インタビューなどを掲載していきます。各分野でユニークな取り組みをしたり、長年にわたって貢献してきたりした人物にスポットを当てる大型インタビュー「興味深人」も充実させ、新たに記者が後記を執筆します。
*困りごと プロ回答
 日常生活で起きるトラブルなどについて弁護士が答える法律相談に加え、生活に関するあらゆる相談に応じる新コーナー「みんなの相談室」を月―土曜に随時掲載します。コロナ下で利用する機会が増えた通信販売に伴う消費者トラブルや高齢化で増え続ける介護の悩み、病気全般、衣食住の困りごとなどを、手紙やファクス、メールでお寄せください(宛先は紙面下にあります)。精通したプロの回答者が分かりやすくお答えします。
*役立つ消費コラム
 火曜日に新設する「おうちの経済」は、消費やお金に関するテーマについて、ファイナンシャルプランナーと北海道消費者協会、日本損害保険協会北海道支部の担当者が交代でコラムを執筆します。生命保険などに加入する際の注意点や老後に備えた資産形成など、読者に役立つ情報を提供します。
*人生の支え手紹介
 介護や医療、福祉、子育てなど、生まれてから亡くなるまで、多くの人たちの支えによって人生をまっとうする人がほとんどです。新連載「思いを紡ぐ 現場から」は木曜日に月3回掲載します。一人一人の人生を「支える」人たちが、その道に進んだ理由や仕事上の苦労、やりがい、課題などを紹介します。読者が自宅で応用できる知恵や工夫についても取り上げます。
*筋トレにキャンプ
 運動不足になりがちなコロナ下で、体の衰えを防ぐための運動を紹介する「筋トレで体いきいき」(毎週日曜)、コロナ禍でアウトドア志向が高まる中、注目されるキャンプの楽しみ方を紹介する「楽しみいろいろキャンプ!」(第1金曜日)もスタート。アニメーションアーティスト南家(なんけ)真紀子さん(45)が多胎児育児の経験をリアルに描く連載「MIRACLE TWINS」(ミラクルツインズ)も隔週月曜日に掲載します。

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【2021年10月15日】

find・H*注目プロジェクト*無料ヘアカットで障がい者に笑顔届けたい

 理髪店による社会福祉キャンペーンOrijinCut代表のNoritaka Iwasakiさんは、旅をしながら貧困や障がい、困っている人々のためにボランティアでヘアカットをしてきました。米国生まれのIwasakiさんは現在、札幌を拠点に活動。障がい者福祉施設で無料ヘアカットイベントを開催する中で、多くの人々から感謝の言葉をもらい、自分たちの行動が間違っていないと確信しました。
 この活動をさらに広げるための支援金を募っています。障がい者施設での無料ヘアカットイベントは施設を運営する会社と提携。支援金はボランティアのための移動経費、コロナ対策経費、備品購入費などに充てられます。Iwasakiさんは「多くの人のヘアスタイルを整え、その人が自信を持って社会で活躍する後押しをしたい」と考えています。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2021年10月08日】

北大学長 宝金清博氏が講演*道政経懇話会 26日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・宮口宏夫北海道新聞社社長)は、26日午後1時から札幌ビューホテル大通公園(札幌市中央区大通西8)で10月例会を開きます。北大学長の宝金(ほうきん)清博さんが「大学改革と地域創生」と題し講演します。
 札幌市出身。1979年北大医学部卒。脳神経外科医で、札医大医学部教授、北大大学院医学研究科教授などを経て2013〜19年に北大病院長、17〜19年に北大副学長を務めました。20年10月に第20代北大学長に就任。大学のかじ取り、地域・企業との連携などについて語ってもらう予定です。例会はコロナウイルス感染防止の観点から講演のみとし、食事はありません。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制です(例会が食事付きの場合は会費月額8千円、食事なしの場合は同5500円)。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2021年10月07日】

find・H*注目プロジェクト*爪句集第49集の出版・寄贈プロジェクト

 北海道大学名誉教授の青木由直さんは、豆本の写真集「爪句集」の出版に取り組んでいます。最新の第49集の出版に加え、既刊と合わせた全49巻を大学、高校、市町村の図書施設に寄贈するため、クラウドファンディングでの支援を求めています。
 爪句集にはQRコード付きのパノラマ写真が印刷されています。スマホやタブレットでこのQRコードを読み込むと、空撮全球パノラマ写真が表示される仕組みです。第49集では、青木さんがこのプロジェクトでこれまでに出会った人々を紹介します。
 爪句集はこれまでに、道立文学館のほか道内の大学数校にも寄付した実績があります。
                  ◇
 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2021年10月06日】

第47期天元戦第2局

 ◇期日 11月16日(火)午前9時対局開始◇会場 ホテルエミシア札幌(厚別区厚別中央2の5)◇対局者 一力遼天元、関航太郎七段。対局は非公開◇立会人 二十四世本因坊秀芳(石田芳夫九段)◇大盤解説会(事前申し込み) 同日午後3時、同ホテル「パレスホール」。解説は鈴木伸二七段、聞き手は下坂美織三段。入場無料。定員100人(応募多数の場合は抽選)。詳しくは「どうしん電子版 お知らせ」で◇問い合わせ 道新文化事業社「天元戦」係(電)011・241・5161(土・日、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分)
 主催 北海道新聞社、日本棋院、関西棋院
 後援 日本棋院道本部
 協力 ホテルエミシア札幌

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