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【2022年01月31日】

北大大学院医学研究院教授 豊嶋崇徳氏が講演*道政経懇話会2月15日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・宮口宏夫北海道新聞社社長)は、2月15日午後1時から札幌グランドホテル(札幌市中央区北1西4)で2月例会を開きます。新型コロナウイルスの唾液による検査法を確立した北大大学院医学研究院の豊嶋崇徳教授が「新型コロナと闘った2年間から読み解く今後」と題し講演します。
 1961年鳥取県生まれ。九州大医学部卒業後、米国留学、九州大などを経て2012年北大大学院教授。18年から北大病院検査・輸血部長兼任。新型コロナのPCR検査で、医療者にとってリスクの少ない唾液検査の有効性を20年に実証し、感染拡大防止に大きく貢献しました。21年北海道新聞文化賞(学術部門)。
 例会はコロナウイルス感染防止の観点から講演のみとし、食事はありません。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制です(例会が食事付きの場合は会費月額8千円、食事なしの場合は同5500円)。北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

北京の熱い冬 届けます

 世界から雪と氷の精鋭たちが集う北京冬季五輪は2月4日に開会式を迎えます。競技は先立って2日のカーリングを皮切りに20日まで頂点を懸けた熱戦を繰り広げます。
 日本代表選手は124人(男子49人、女子75人)で、道内関係は60人が参加します。北海道新聞では記者4人、カメラマン2人を現地に派遣。メダルが期待される道内関係選手たちの戦いぶりを中心に特設面(最大4ページ)や1面、社会面など朝夕刊で報じます。北京駐在記者とも連携しながら、東京五輪に続く新型コロナウイルス感染拡大が収まらない中での大会や街の様子も伝えます。
 「どうしん電子版」には特設ページを開設しています。日本選手の活躍を電子版で速報し、各競技を詳報するほか、会員メールやツイッターなどの会員制交流サイト(SNS)でも速報します。電子版内で号外も掲載します。感染防止対策として紙の号外は発行しません。
 カーリング女子日本代表のロコ・ソラーレを特集したサイト「運命を超えて」には、最新ニュースや写真に加え、チーム誕生から現在までの記事も掲載中です。
 また、本紙カメラマンによる「写真特集・ROAD TO BEIJING」では、代表選手が夢舞台を目指して戦ってきた姿を紹介しています。
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 特設ページは電子版のトップページから入るか、「どうしん 北京五輪」で検索してください。道新の月ぎめ購読者であれば、無料で電子版会員になることができます。非購読の方はパスポート会員(無料)登録で、月10本まで記事を読むことが可能です。
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【2022年01月27日】

find・H*注目プロジェクト*札幌産クラフトビール宅配 サブスクサービス立ち上げ

 札幌市豊平区の北海道新聞販売所・道新りんごステーションは、クラフトビール「澄川麦酒」の製品を送料無料で毎週お届けするサブスクリプション(定額課金、サブスク)サービスを3月から始めます。
 澄川麦酒は、日本ビアジャーナリスト協会のアンケートで9位に選ばれました。無ろ過で風味や香りが良く、あまりビールを飲まない方にもおすすめです。
 お届けするのは週1回、2本以上で、当初は札幌市豊平区、白石区の一部、南区澄川エリアが対象です。既存の宅配基盤を利用する計画ですが、新たに業務用冷蔵庫などの設備投資が必要です。コロナ禍の生活に、少しでも彩りやワクワクをお届けしたいと考えておりますので、ご支援をお願いします。
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 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2022年01月13日】

find・H*注目プロジェクト*オペラ公演に医療従事者招待

 道内の声楽家らでつくる北海道二期会は、3月21日午後2時、札幌市教育文化会館大ホールで開催を予定している「オペラ・ガラ・コンサート」に、医療従事者50人を招待したいと考えています。
 新型コロナウイルスは、人前で歌声を披露する日常を、私たちから奪いました。それでも、医療従事者の方々の献身的な取り組みもあり、再び集客コンサートを企画する機会に恵まれました。
 オミクロン株の出現で、収束の行方はなお不透明です。昼夜を問わず懸命に働く医療従事者の方々に、いっときの安らぎを感じていただきたいと、コンサートに招待するための支援を募っています。趣旨を理解していただき、賛同をお願いします。
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 北海道新聞社のクラウドファンディング「ファインド・エイチ」は、夢をかなえたい人とその夢を応援したい人をつなぎます。詳しくは「ファインド・エイチ」で検索を。

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【2022年01月06日】

北の達人コーポレーション社長 木下勝寿氏が講演*道政経懇話会25日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・宮口宏夫北海道新聞社社長)は、25日午後1時から札幌プリンスホテル(札幌市中央区南2西11)で1月例会を開きます。健康食品や化粧品の企画・通販事業を展開する北の達人コーポレーション(札幌)の木下勝寿社長が「北海道発ネクストブランド企業戦略」と題し講演します。
 1968年神戸市生まれ。リクルート勤務を経て、「北海道が日本で最も可能性を秘めた土地」と2002年に移住・起業。道産品通販から健康食品・化粧品へと事業を拡大し、15年に東証1部上場。一代で時価総額1000億円企業に育てました。著書に「売上最小化、利益最大化の法則―利益率29%経営の秘密」(ダイヤモンド社)があります。
 例会はコロナウイルス感染防止の観点から講演のみとし、食事はありません。
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 北海道政経懇話会は会員制です(例会が食事付きの場合は会費月額8千円、食事なしの場合は同5500円)。
 北海道新聞ホットメディア(電)011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

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【2022年01月05日】

創刊80周年*札幌・創成東地区に新本社ビル

 北海道新聞社は、新本社ビルを札幌市中央区大通東4に建築し、本社を移転する計画を進めています。2022年度中の着工、24年度中の竣工(しゅんこう)、移転・利用開始を目指します。
 2棟構成の現本社ビルが築50年前後と老朽化が進んでいるためで、本社を現在の中央区大通西3から移すのは1942年(昭和17年)の北海道新聞創刊以来、初めてとなります。
 計画によると、地上9階・地下1階(9階は電気室)、延べ床面積約2万平方メートル。大通に面した北側正面はガラス、金属、れんがを組み合わせ、新聞紙面をイメージしたデザインです。
 「メディアセンター」と位置付け、1階には講演会、物産展、新商品発表会など多彩なイベントを開催できるスペースや動画スタジオを設置。地域の企業、団体などの情報発信の場としての利用を想定しています。
 次世代のメディアの在り方を見据え、5Gなど最新通信技術を駆使した情報発信に触れたり、体験したりできる空間も検討中です。地下鉄東西線バスセンター前駅に地下で直結する計画で、上層階は賃貸オフィスフロアとします。
 建築予定地は、札幌の街を南北に貫く創成川の東側に位置し、札幌市が重点的に街づくりを進める創成東地区にあります。ヒト・モノ・情報の交差点を創り出し、街づくりに貢献します。
 現本社所在地については観光スポットの札幌市時計台や大通公園に面した特性を生かした不動産事業を検討しています。
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【2022年01月02日】

あなたとつくる 北海道の未来*北海道新聞社*創刊80周年を迎えます

 北海道新聞は今年11月1日に創刊80周年を迎えます。長年支えていただいた読者の皆さまに、深く感謝いたします。デジタル化で社会の変化が劇的に進む中で、本紙が果たすべき役割を改めて見つめ直し、期待に応えていきたいと思います。
 これを機に、企業スローガン「あなたとつくる 北海道の未来」と、新たな企業ロゴを策定しました。北海道を愛する「あなた」の思いに向きあい、地域の課題解決に全力で取り組みます。
 また北海道の「食と観光」を盛り上げるプロジェクトをはじめ、さまざまな記念事業も計画しています。北海道の未来を豊かなものにするためには、地域産業の2本柱である食と観光の振興がカギを握ります。新型コロナウイルスの感染状況に注意しつつ、幅広い取り組みで応援していきます。
 北海道新聞は1942年(昭和17年)、道内の主要11紙の統合により創刊しました。ルーツの「北海新聞」の発刊から数えると創業135周年になります。開局50周年の北海道文化放送(UHB)、開局40周年のエフエム北海道(AIR―G’)など、グループ各社もそろって節目の年を迎えます。
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