北海道新聞社 会社概要

HOMEへ戻る
サイトマップ

北海道新聞社からのお知らせ

 2022年07月>>

【2022年08月10日】

ワイン研究・北大大学院教授*曾根輝雄氏が講演*道政経懇話会24日に例会

 北海道政経懇話会(代表幹事・宮口宏夫北海道新聞社社長)は、8月24日正午から京王プラザホテル札幌(札幌市中央区北5西7)で8月例会を開きます。北海道のワイン研究を引っ張る北大大学院農学研究院教授の曾根輝雄さんが「サステイナブルテロワール北海道を目指して―北海道大学の挑戦」と題して講演します。
 1969年静岡県生まれ。97年北大大学院農学研究科博士後期課程修了、博士(農学)。北大大学院助手、講師、准教授を経て2016年から現職。道産ワインの品質向上につながる研究や人材育成を担う北大大学院農学研究院の寄付講座「北海道ワインのヌーヴェルヴァーグ研究室」教授や北大の「北海道ワイン教育研究センター」代表をいずれも兼任しています。
                  ◇
 北海道政経懇話会は会員制(会費・月額8千円)です。
 北海道新聞ホットメディア、電話011・241・2475(平日午前9時30分〜午後5時30分)へお申し込みください。

上に戻る  

【2022年08月03日】

劇団四季ファミリーミュージカル「人間になりたがった猫」

 ◇期日・会場 ▽伊達公演=9月29日(木)午後6時30分、だて歴史の杜カルチャーセンター(松ケ枝町34)▽音更公演=10月2日(日)午後5時、音更町文化センター(木野西通15)▽美幌公演=4日(火)午後6時30分、美幌町民会館(東2北4)▽美深公演=6日(木)午後6時30分、美深町文化会館COM100(西町22)▽札幌公演=8日(土)午後4時30分、9日(日)・10日(月)同1時、11日(火)同1時30分、カナモトホール(札幌市民ホール、中央区北1西1)▽旭川公演=13日(木)午後6時30分、旭川市民文化会館(7の9)◇問い合わせ 各公演の入場料などの詳細は劇団四季、電話0570・008・110か劇団四季公式ウェブサイトへ
 主催 北海道新聞社ほか

上に戻る  

【2022年08月02日】

次の夕刊連載小説*「生殖記」*作・朝井リョウ 画・田雜芳一

 ご愛読いただいている辻村深月さんの連載小説「この夏の星を見る」は22日に終了し、23日からは朝井リョウさんの「生殖記」が始まります。生物が子孫を残すために持っている生殖器の視点から、生命の本質を考える物語です。ご期待ください。北海道新聞社
 作者の言葉 この数年の社会の変化に伴って、私の内部にあった小説に関する定義も融解していきました。今回の連載では、「小説とは」みたいな思い込みを一旦(いったん)無視してみるつもりです。非常に身勝手な作品になりそうですが、何卒(なにとぞ)宜(よろ)しくお願い致します。
 朝井リョウ氏(あさい・りょう) 1989年生まれ、岐阜県出身。「桐島、部活やめるってよ」が2009年の小説すばる新人賞を受賞してデビュー。「何者」で直木賞、「世界地図の下書き」で坪田譲治文学賞、「正欲」で柴田錬三郎賞を受賞。著書に「少女は卒業しない」「世にも奇妙な君物語」「死にがいを求めて生きているの」「スター」ほか多数。
 田雜芳一氏(たぞう・よしかず) 1979年生まれ、静岡市出身。大阪芸術大学映像学科卒。書籍装画などを手掛ける。担当作に窪美澄著「朱より赤く 高岡智照尼の生涯」(小学館)、林真理子著「小説8050」(新潮社)、朝倉かすみ著「平場の月」(光文社)ほか。

上に戻る  

【2022年08月01日】

22日から朝刊連載*ひとでなし*作・星野智幸*画・三好愛

 ご愛読いただいている木内昇さんの連載小説「かたばみ」は21日に終了し、22日から星野智幸さんの「ひとでなし」が始まります。1965年生まれの主人公が架空日記を書くことで、あったかもしれない別の人生を体験するという物語です。挿絵は三好愛さんです。
 北海道新聞社
 作家の言葉 人間はどこまで人間なのか。暴力性を強めるばかりの世界を見ていると、人間であることが嫌になります。それなら、人間ではないものに変われる可能性を考えればいいじゃないか。そんな「ひとでなし」の探求におつきあいください。
 星野智幸(ほしの・ともゆき) 1965年生まれ、米国ロサンゼルス出身。早稲田大学卒業後、新聞記者を経て、メキシコに留学。97年「最後の吐息」で文藝賞を受賞してデビュー。「俺俺」で大江健三郎賞、「夜は終わらない」で読売文学賞、「焔(ほのお)」で谷崎潤一郎賞。近著は「植物忌」「だまされ屋さん」。エッセー集「未来の記憶は蘭のなかで作られる」など。
 三好愛(みよし・あい) 1986年生まれ、東京都在住。イラストレーター。伊藤亜紗著「どもる体」(医学書院)、川上弘美著「某」(幻冬舎)をはじめ数多くの本の装画や挿絵を担当するほか、ロックバンド「クリープハイプ」のグッズデザインも手がけるなど、幅広く活動している。著書に「ざらざらをさわる」「怪談未満」がある。

人生100年時代を豊かに*月―金曜に「脳トレ」問題

 北海道新聞のくらし面に8月から新しいページ「人生100年時代」が誕生します。
 道内は人口の約3割が65歳以上の長寿社会。くらし面でお伝えしている人生を豊かにするために役立つ情報や話題をこれまで以上に充実させます。シニア世代はもちろん、老後の人生設計を考え始める世代の読者にも分かりやすく、読み応えのある紙面をお届けします。
 「人生100年時代」のページは、毎週月曜から金曜に掲載する予定です。健康や介護、終活、老後資金など、長い人生を生き生きと暮らすための知恵や生き方のヒントになる情報・話題を取り上げます。クイズ・パズルなどで頭を使う「脳トレ」の問題も拡充します。
 100年時代を迎えた人生に寄り添い、楽しく、さらに役に立つ紙面にご期待ください。
北海道新聞社

上に戻る  

 2022年07月>>