来月のどうしん
北海道新聞に来月掲載する予定のニュースや連載企画、深掘り記事を、一足先にお知らせします。読み応えがあり、役に立つ情報を準備しています。ご期待ください。
北海道新聞社
*開業10年 変化と課題は
北海道新幹線(新青森―新函館北斗間、149キロ)が、3月26日で開業から10年を迎えます。北海道と東北、首都圏をつなぐ新幹線が、人の流れやくらし、地域経済に変化をもたらしたのか。見えてきた課題、札幌延伸の遅れの影響は。連載記事で検証します。
*高市政権 国をどう変える
消費税減税や防衛力強化など国会論戦が本格化します。衆院選で定数の3分の2超の議席を得た高市早苗首相は「国論を二分する政策に挑戦する」方針で、憲法改正への意欲も示しています。「高市1強」に様変わりした国会の議論の行方を詳報します。
*男女平等 道内の現在地
3月8日は、女性の地位向上とジェンダー(社会的・文化的につくられた性差)の平等を目指し、国連が定めた「国際女性デー」です。ジェンダーギャップの解消に取り組む人々の姿や各種調査などを通して、北海道内の現状についてお伝えします。
*教員、官公庁の人事掲載
北海道内の公立小中高校や北海道警察、北海道庁、札幌市、北海道開発局をはじめとする国の出先機関など官公庁の人事異動が3月中旬以降、発表される予定です。小中高は校長や教頭、教諭ら、道警は警部相当職以上、道庁は課長級以上、札幌市は課長職以上の異動をそれぞれ掲載します。