来月のどうしん
北海道新聞に来月掲載する予定のニュースや連載企画、深掘り記事を、一足先にお知らせします。読み応えがあり、役に立つ情報を準備しています。ご期待ください。
北海道新聞社
*鈴木道政の動き詳しく
北海道の鈴木直道知事(45)の2期目の任期が、4月23日であと1年となります。「攻めの道政」をキャッチフレーズに、夕張市長から転身して7年。道民からは高い支持を維持してきた一方、さまざまな評価も交錯しています。鈴木道政の現状や、来春の知事選に向けた動きについて詳報します。
*半導体最前線 多角的に
最先端半導体の量産を目指すラピダスが、千歳市の工場で試作ラインの稼働を始めてから4月1日で丸1年を迎えます。2027年を目標とする量産開始に向けた道のりや、北海道内の半導体産業集積の現状、不動産活況による地域の暮らしへの影響など「北海道の半導体最前線」を多角的に伝えます。
*安全対策や課題 現状は
オホーツク管内斜里町の知床半島沖で小型観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没し、乗客乗員26人が死亡・行方不明となった事故は、4月23日で発生から4年となります。事故後に見直された安全対策や、新たに浮かんだ課題、遺族の思いをお伝えします。
*レバンガ CS争い熱く
B1のレバンガ北海道が、東地区4位から初のチャンピオンシップ進出を目指しています。条件は東西各地区の2位以内に入るか、他の22チームのうち上位4チームのワイルドカード枠を確保するかです。5月3日までの16試合から目が離せません。