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5月17日から連載小説*宿老*作・馳星周*画・森豊

 ご愛読いただいている西加奈子さんの連載小説「きずもの」は5月16日に終了し、翌日の17日から馳星周さんの「宿老(しゅくろう)」が始まります。戦国末期から江戸時代を生き抜いた武将細川忠興・忠利親子、そして細川家に尽くした筆頭家老・松井家の忠義を描く物語です。挿絵は森豊さんです。

北海道新聞社

 作家の言葉 戦国時代も江戸時代も細川家もまったくの門外漢だ。だから、勉強した。まさか、六十歳になってこれほど勉強しなければならなくなるとは考えてもみなかった。その成果をうまく表現できればいいのだが、どうなることか。

 馳星周(はせ・せいしゅう) 1965年、日高管内浦河町生まれ。横浜市立大卒。編集者などを経て、96年のデビュー作「不夜城」で吉川英治文学新人賞などを受賞。98年「鎮魂歌 不夜城Ⅱ」で日本推理作家協会賞、2020年「少年と犬」で直木賞を受賞。著書に「黄金旅程」「夜光虫」「比ぶ者なき」など多数。

 森豊(もり・ゆたか) 1978年、和歌山県生まれ。イラストレーター。歴史・時代小説を中心に書籍装画などを手がける。担当作に小杉健治著「情け深川 恋女房」(角川春樹事務所)、辻堂魁著「夜叉萬同心 虎落笛」(光文社文庫)ほか。

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