来月のどうしん
北海道新聞に来月掲載する予定のニュースや連載企画、深掘り記事を、一足先にお知らせします。読み応えがあり、役に立つ情報を準備しています。ご期待ください。
北海道新聞社
*祭りの熱気 いきいきと
第35回YOSAKOIソーラン祭りが6月10~14日、札幌市の大通公園を中心に開催され、275チームが参加予定です。直前には演舞日程や会場地図を載せた特集ページを設けるほか、開幕や結果発表に合わせて踊り手や観客らの様子を届けます。
*課題解決 トップに聞く
これまでの連載では「限界」を迎えつつある地域医療の課題とそれにあらがう取り組みに迫ってきました。こうした問題を根本解決するには何が必要なのでしょうか。連載第6部では各界トップらにインタビューし、地域医療が向かうべき針路を問います。
*知床事故判決を詳しく
知床半島沖で2022年、観光船が沈没して26人が死亡・行方不明となった事故で、業務上過失致死罪に問われた桂田精一被告(62)の判決公判が6月17日、釧路地裁で開かれます。検察側は禁錮5年を求刑し、弁護側は無罪を主張。事故の予見可能性が争点となった判決の内容を詳報します。
*新方式 夏の甲子園予選
全国高校野球選手権(甲子園)の予選となる南北北海道大会が新方式で始まります。南北の1、2回戦を地域ごとに行い、勝ち上がった各32チームは7月、南は札幌と函館、北は旭川と帯広の各球場で準々決勝まで戦います。それぞれの準決勝と決勝はエスコンフィールド北海道(北広島)が会場。