第64回有島青少年文芸賞 作品募集
◇対象 道内在住の中・高生とこれに準じる年齢の人◇作品 小説、詩、評論、随想、シナリオ、戯曲など。未発表のオリジナルに限り、盗用や他賞への二重応募があった場合は無効。400字詰め原稿用紙18枚以上20枚以内で縦書き(詩も同様)◇選考委員 文月悠光氏(詩人)、佐川光晴氏(作家)、尾崎実帆子氏(ブックコーディネーター)、山崎真理子(道新文化部長)◇賞 最優秀賞1編、優秀賞3編、佳作約10編◇発表 11月下旬~12月上旬の道新紙上◇応募方法 所定の応募用紙と原稿を9月3日までに道新事業センターjigyo-hon-staff01@doshinpress.jpへメール送信。詳しくはホームページで。受賞作品の版権は主催者に帰属し、応募作品は返却しません。問い合わせは同センター、電話011・210・5731(平日午前10時~正午、午後1~同5時)
主催 北海道新聞社
有島青少年文芸賞 終了のお知らせ
「有島青少年文芸賞」は、北海道にゆかりのある作家・有島武郎の業績をたたえるとともに、北海道の中高生に文学への関心を深め、表現力を育んでもらうことを目的に、1963年に創設されました。
半世紀以上の歴史を重ね、これまでに多くのすばらしい作品と出会ってきました。歴代の受賞者の中には、作家として活躍している方々もいます。
このたび当文芸賞は、所期の目的をおおむね達成したと判断し、2026年の第64回をもって最終回といたします。
今年は、有島武郎が東京から北海道大学の前身・札幌農学校に入学した1896年から130年の節目の年にあたります。この年を一つの区切りとさせていただくことにしました。
これまで作品をご応募くださった皆さま、選考委員を務めてくださった方々をはじめ、「有島青少年文芸賞」の開催・運営にご尽力いただいたすべての関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
北海道新聞社