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来月のどうしん

 北海道新聞に来月掲載する予定のニュースや連載企画、深掘り記事を、一足先にお知らせします。読み応えがあり、役に立つ情報を準備しています。ご期待ください。

北海道新聞社

*失われた30年の処方箋

 北海道のフルタイム労働者の実質賃金が約30年で月5万6千円も目減りしたことが北海道新聞の分析で分かりました。「失われた30年」の教訓に向き合い、中間層の縮小や変化を伝える「ロストミドル」を随時掲載し、手取りが増えない背景や処方箋を探ります。

*被災地の人と今 伝える

 北海道内で初めて最大震度7を観測し、災害関連死を含め犠牲者が44人に上った胆振東部地震から、9月6日で8年となります。大切な人を失った悲しみを抱えながら前を向く遺族の思いや、災害の記憶の継承に取り組む人々の活動など、被災地の今を伝えます。

*コンビニ競争の背景は

 急速に変化する千歳、恵庭、北広島の「チエヒロ」エリアの今を伝えるシリーズ。最先端半導体の量産を目指すラピダスの進出表明以降、千歳市内のコンビニエンスストア数が増えています。競争が激化する現場を訪ね、各社の思惑や背景を探ります。

*アジア大会 活躍詳しく

 愛知・名古屋アジア大会が9月19日に開幕します。国内開催は1994年の広島大会以来32年ぶりで、日本は史上最多の選手933人が全43競技にエントリー。2年後のロサンゼルス五輪を目指す各国・地域の選手らが10月4日まで競います。取材班を派遣し、北海道関係選手を中心に活躍を報じます。

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