来月のどうしん
北海道新聞に来月掲載する予定のニュースや連載企画、深掘り記事を、一足先にお知らせします。読み応えがあり、役に立つ情報を準備しています。ご期待ください。
北海道新聞社
*北見市の課題 打開策は
人口減少や物価高騰など北海道内の地方自治体が直面する課題に向き合う連載「自治再考」。第2部では、財政健全化に取り組む北見市における問題点を整理した上で、道外の先進的な取り組みを進める事例を探り、北見市の問題の打開策を考えていきます。
*赤字路線問題 多角的に
JR北海道が「単独で維持困難な路線」を発表し、11月で10年がたちます。留萌線深川―留萌間など「赤線区」5区間は廃止・バス転換に。石北線新旭川―網走間など「黄色線区」8区間で協議中です。赤字路線問題の経緯と行方を多角的に報道します。
*憲法80年 役割を深掘り
日本国憲法が1946年11月に公布されてから間もなく80年を迎えます。この間、社会は大きく変わりましたが、憲法は変わらずに多様な社会を支える土台の役割を担ってきました。開会中の臨時国会では改正論議が一つの焦点になっています。憲法の役割とは何なのか。節目を機に考えます。
*多様な争点 動きを詳報
11月3日の米中間選挙は、トランプ大統領の任期前半の審判と位置づけられ、物価高やイラン攻撃などが争点です。与党共和党は苦戦が見込まれる下院に加え、優位とされてきた上院でも過半数維持が危ぶまれています。選挙戦の行方を詳報します。