北のみらい奨励賞
▼北のみらい奨励賞(2002年~2011年)
※敬称略
第22回(2001年) 3件400万円 | ▽原料乳中の食中毒関連微生物の動態=帯広畜産大生物資源学科教授・荒井威吉 ▽道南産野生ヤマノイモの森林内栽培による新しい里山づくりの試み=北大北方生物圏フィールド科学センター助手・夏目俊二 ▽蠣崎波響を中心とする松前漢字文化=道教大函館校教授・高木重俊 |
第21回(2000年) 3件580万円 | ▽植物バイオテクノロジーによるアルストロメリアの育種=北大農学部附属農場助手・星野洋一郎ほか ▽北海道における前期・中期旧石器=札幌国際大人文・社会学部助教授・長崎潤一ほか ▽女性の飲酒喫煙行動と社会文化的要因=札幌医大保健医療学部看護科講師・大日向輝美ほか |
第20回(1999年) 4件600万円 | ▽海洋水産加工廃棄物ウニの腸管から抽出された新規免疫抑制剤の開発=札幌医大医学部付属臨海医学研究所助手・佐原弘益ほか ▽食用廃油の新たな可能性=大野農高教諭・岡本幹也ほか ▽南カムチャツカにおけるアイヌ文化の考古学的研究=北海道開拓の村学芸課長・野村崇ほか ▽積雪寒冷地における痴呆性高齢者グループホームの物理的環境の検討=北大大学院工学研究科助手・隼田尚彦 |
第19回(1998年) 4件600万円 | ▽エキノコックス症の代替終宿主モデルを用いた診断法の簡便化ならびにワクチン開発=北大大学院獣医学研究科教授・神谷正男ほか ▽絶滅危惧生物マリモの保全-東アジアにおける地域個体群の系統保存と個体群復元技術の開発=阿寒マリモ自然誌研究会事務局長・若菜勇ほか ▽北海道演劇の戦後史-戦後の演劇活動を中心とした「北海道演劇史」=演出家・鈴木喜三夫 ▽家庭学校創設百年史資料の調査=北海道家庭学校理事長・谷昌恒ほか |
第18回(1997年) 4件600万円 | ▽北海道における炭鉱住宅(明治初期から昭和期まで)の変遷=道職業能力開発短大校講師・駒木定正ほか ▽虫歯および歯の摩耗からみた北海道先史・古代人の食性=伊達市教委文化財課長・大島直行ほか ▽積雪寒冷地の道路交通安全対策のための新型高性能防雪柵=北見工大教授・坂本弘志ほか ▽天売島におけるウトウの個体レベルでの繁殖生態調査および重油流出事故影響調査=自然写真家・寺沢孝毅ほか |
第17回(1996年) 5件600万円 | ▽積雪寒冷地の災害避難施設の熱環境計画=北大工学部助教授・絵内正道ほか ▽高度遠隔医療の技術開発応用化=道教大旭川校教授・山形積治ほか ▽「天塩川の自然」調査=旭川西高教諭・平松和彦ほか ▽動物遺存体からみた北海道犬の起源とオホーツク文化渡来の足跡=帯広畜産大助教授・石黒直隆ほか ▽北海道の母子保健・育児の歴史-助産婦を通して=旭川医大助教授・松岡悦子 |
第16回(1995年) 4件630万円 | ▽北海道における産業遺産の調査とデータベース作成=苫小牧高専機械工学科教授・大島聡範ほか ▽遺伝子増幅法の開発と絶滅種・絶滅危惧種からのDNA解読=北大理学部附属動物染色体研究施設助手・増田隆一ほか ▽名寄産半夏(ハンゲ)の制吐作用=道医療大薬学部教授・南勝ほか ▽使用済み廃棄タイヤの凍上対策用建設材料への活用=北海学園大工学部教授・久保宏ほか |
第15回(1994年) 5件622万円 | ▽「平野弥十郎日記」の研究=道工大名誉教授・遠藤明久ほか ▽衛星、短波レーダー、船舶を利用した噴火湾への親潮流入過程と植物プランクトン大発生機構の解明=北大水産学部助教授・斉藤誠一ほか ▽冬靴における滑り止め効果の評価方法=苫小牧高専機械工学科助手・野口勉ほか ▽十勝における防風林=帯広畜産大畜産環境科学科教授・松田豊ほか ▽北海道社会福祉施設等の創設者・育成者の発掘調査=道社会福祉史研究会会長・平中忠信ほか |
第14回(1993年) 4件610万円 | ▽プランゲ文庫にみる戦後北海道・児童出版物=北星学園女子短大講師・谷暎子 ▽釧路における酸性霧の発生機構の解明と湿原生態系への影響-酸性化する地球への警鐘=道教育大釧路校教授・西尾文彦ほか ▽森林が海に及ぼす影響=北大水産学部教授・松永勝彦ほか ▽北海道で使用するコンクリートの高性能化=北見工大工学部教授・鮎田耕一ほか |
第13回(1992年) 5件650万円 | ▽地球規模の温暖化が北海道各地の永久凍土などに与える影響=北大低温科学研究所教授・福田正己ほか ▽冬用車いすと車いす用エルゴメーターの研究開発=旭川総合療育センター整形外科医長・鈴木伸治ほか ▽ナマコの人工授精法と有効利用法の開発=札医大付属臨海医学研究所助教授・高橋延昭ほか ▽北海道における小中学校旧校舎の保存と活用=北大工学部教授・越野武ほか ▽北海道における衣服文化史資料と衣生活史=北星学園女子短大教授・福山和子ほか |
第12回(1991年) 5件620万円 | ▽アイヌ学校の実証的研究=苫小牧南高教諭・山本融定 ▽ソーラーカーの研究開発=北見工大教授・金山公夫ほか ▽中国遊牧業の環境調和と発展=北大農学部教授・朝日田康司ほか ▽衛星多重データによる北海道・オホーツク海の雪氷圏変動=道教大釧路校教授・西尾文彦ほか ▽農業従事者に見られる腰曲り姿勢の病態解明=旭川医大教授・竹光義治ほか |
第11回(1990年) 4件610万円 | ▽サハリンにおけるマリモの生態=道教大釧路校教授・神田房行 ▽牛受精卵(胚)の凍結保存=北大獣医学部教授・金川弘司ほか ▽グライダーによる長距離飛行と高高度飛行=滝川グライダー研究所研究主任・丸伊満ほか ▽北海道における基幹産業育成の挫折-室蘭日本製鋼所の軍事特化をめぐって=道女子短大教授・板橋守邦ほか |
第10回(1989年) 5件600万円 | ▽対雁強制移住樺太アイヌ民族史=樺太アイヌ資料研究会会長・豊川重雄ほか ▽生活排熱を利用した融雪装置の開発=北海学園大教授・当麻庄司ほか ▽ホタテガイによって産生される貝毒の微生物学的簡易定量法の開発=室蘭工大助教授・菊池慎太郎ほか ▽牛乳ラクトフェリンの高度応用化=帯広畜産大助教授・島崎敬一ほか ▽スノー・バースト(降雪突風)の実態=北大理学部教授・菊地勝弘ほか |
第9回(1988年) 4件570万円 | ▽道内先史時代人骨の人類学的・考古学的研究=札幌医大教授・百々幸雄ほか ▽(1)シマフクロウの抱卵期における雌の離巣(2)シマフクロウの若鳥の分散、その移動距離=環境庁シマフクロウ増殖事業委託員・山本純郎ほか ▽「十勝学」の共同研究-地域データの集大成を目ざして=帯広畜産大助手・辻秀子ほか ▽北海道に隣接する北方少数民族の言語文化=北大文学部助教授・黒田信一郎ほか |
第8回(1987年) 5件570万円 | ▽樺太アイヌ語及び医療関係古資料整理、復元、翻訳=小樽商大教授・和田完ほか ▽低コスト・高品質乾草(アルファルファ)の調製技術=帯広畜産大教授・宮本啓二ほか ▽デジタル画像処理入カシステムによる秋サケ品質判定=北大水産学部教授・羽田野六男ほか ▽北海道西方海域のレアメタル資源と地質構造=東海大教授・石井次郎ほか ▽北海道仏教史=旭川大女子短大部教授・池田英俊ほか |
第7回(1986年) 4件540万円 | ▽残存脂肪分析による先史時代の生活環境復元=帯広畜産大助教授・中野益男ほか ▽魚群探知機を用いた湖沼魚群の生態計測=北大水産学部助手・飯田浩二 ▽ウニの産卵誘起物質=札医大付属臨海医学研究所講師・高橋延昭 ▽ゼニガタアザラシの海上における生活様式=ゼニガタアザラシ研究会代表・鈴木正嗣ほか |
第6回(1985年) 5件600万円 | ▽登別化石林=道教大教授・春日井昭ほか ▽北海道地質形成史の解明=北大理学部教授・松井愈ほか ▽北海道における神経難病=北大医学部脳神経外科助教授・田代邦雄ほか ▽科学標本(レプリカその他教材)の制作=滝川市郷土館・西村政雄ほか ▽「早川昇遺稿・アイヌ民間伝承誌」の編集出版=市立小樽文学館・木ノ内洋二ほか |
第5回(1984年) 5件600万円 | ▽北海道生活文化の形成と変容=札大教養部教授・宮良高弘ほか ▽エゾヒグマ個体群の動態=北大天塩地方演習林助手・青井俊樹ほか ▽スパイクタイヤによる車粉じんの実態と防止策=北大工学部教授・山科俊郎ほか ▽季節外繁殖による綿羊の増産=帯畜大助教授・福井豊 ▽日本の大主教ニコライについて=北大言語文化部助教授・中村健之介 |
第4回(1983年) 5件590万円 | ▽北海道の自治・言論及び道民意識の成立=北大文学部教授・永井秀夫ほか ▽学校新聞センターの設立と新聞教育=札幌啓成高教諭・武石文人ほか ▽酪農者の職業病・農夫肺症の実態調査と治療・予防=北大医学部講師・本間行彦ほか ▽カニ殻資源の医療用品への利用=北大理学部助教授・戸倉清一ほか ▽過疎化地域における教育内容と教育条件=静修短大教授・臼井栄治ほか |
第3回(1982年) 4件550万円 | ▽エゾシカの個体群動態とその機構=北大苫小牧演習林長・石城謙吉ほか ▽地域療育組織の核となるデータバンクの開発=道立太陽の園診療所長・北畠道之ほか ▽音威子府に自生する豊富な植物を素材とする草木染め技術とそれを応用した新しい工芸技術=樹会幹事・松井茂樹ほか ▽向老期年齢層の「生きがい意識」と「向老意識」=札医大教授・杉山善朗ほか |
第2回(1981年) 4件540万円 | ▽網走・資料館ジャッカ・ドフニの充実と完成=ウイルタ協会会長・窪田茂人ほか ▽マイクロコンピュータの普及と開発用システム=北大工学部教授・青木由直ほか ▽滝川産海牛類化石=道教大札幌校助教授・木村方一ほか ▽札幌市における子ども生活圏=道教大岩見沢校教授・潟沼誠二ほか |
第1回(1980年) 5件720万円 | ▽北海道における完新世火山灰層の起源=北大理学部教授・勝井義雄ほか ▽マイクロ波による広域積雪量、雪質計測法=道工大教授・松本正ほか ▽石狩川の水質汚濁制御=北大工学部助手・橘治国ほか ▽アイヌ伝承文化の保存と実践=四宅豊次郎、阿寒アイヌ民族文化保存会 ▽障害幼児の地域ケア=道都大専任講師・清野茂ほか |
▼北海道新聞学術文化研究奨励金(1980年~2001年)
※敬称略
第22回(2001年) 3件400万円 | ▽原料乳中の食中毒関連微生物の動態=帯広畜産大生物資源学科教授・荒井威吉 ▽道南産野生ヤマノイモの森林内栽培による新しい里山づくりの試み=北大北方生物圏フィールド科学センター助手・夏目俊二 ▽蠣崎波響を中心とする松前漢字文化=道教大函館校教授・高木重俊 |
第21回(2000年) 3件580万円 | ▽植物バイオテクノロジーによるアルストロメリアの育種=北大農学部附属農場助手・星野洋一郎ほか ▽北海道における前期・中期旧石器=札幌国際大人文・社会学部助教授・長崎潤一ほか ▽女性の飲酒喫煙行動と社会文化的要因=札幌医大保健医療学部看護科講師・大日向輝美ほか |
第20回(1999年) 4件600万円 | ▽海洋水産加工廃棄物ウニの腸管から抽出された新規免疫抑制剤の開発=札幌医大医学部付属臨海医学研究所助手・佐原弘益ほか ▽食用廃油の新たな可能性=大野農高教諭・岡本幹也ほか ▽南カムチャツカにおけるアイヌ文化の考古学的研究=北海道開拓の村学芸課長・野村崇ほか ▽積雪寒冷地における痴呆性高齢者グループホームの物理的環境の検討=北大大学院工学研究科助手・隼田尚彦 |
第19回(1998年) 4件600万円 | ▽エキノコックス症の代替終宿主モデルを用いた診断法の簡便化ならびにワクチン開発=北大大学院獣医学研究科教授・神谷正男ほか ▽絶滅危惧生物マリモの保全-東アジアにおける地域個体群の系統保存と個体群復元技術の開発=阿寒マリモ自然誌研究会事務局長・若菜勇ほか ▽北海道演劇の戦後史-戦後の演劇活動を中心とした「北海道演劇史」=演出家・鈴木喜三夫 ▽家庭学校創設百年史資料の調査=北海道家庭学校理事長・谷昌恒ほか |
第18回(1997年) 4件600万円 | ▽北海道における炭鉱住宅(明治初期から昭和期まで)の変遷=道職業能力開発短大校講師・駒木定正ほか ▽虫歯および歯の摩耗からみた北海道先史・古代人の食性=伊達市教委文化財課長・大島直行ほか ▽積雪寒冷地の道路交通安全対策のための新型高性能防雪柵=北見工大教授・坂本弘志ほか ▽天売島におけるウトウの個体レベルでの繁殖生態調査および重油流出事故影響調査=自然写真家・寺沢孝毅ほか |
第17回(1996年) 5件600万円 | ▽積雪寒冷地の災害避難施設の熱環境計画=北大工学部助教授・絵内正道ほか ▽高度遠隔医療の技術開発応用化=道教大旭川校教授・山形積治ほか ▽「天塩川の自然」調査=旭川西高教諭・平松和彦ほか ▽動物遺存体からみた北海道犬の起源とオホーツク文化渡来の足跡=帯広畜産大助教授・石黒直隆ほか ▽北海道の母子保健・育児の歴史-助産婦を通して=旭川医大助教授・松岡悦子 |
第16回(1995年) 4件630万円 | ▽北海道における産業遺産の調査とデータベース作成=苫小牧高専機械工学科教授・大島聡範ほか ▽遺伝子増幅法の開発と絶滅種・絶滅危惧種からのDNA解読=北大理学部附属動物染色体研究施設助手・増田隆一ほか ▽名寄産半夏(ハンゲ)の制吐作用=道医療大薬学部教授・南勝ほか ▽使用済み廃棄タイヤの凍上対策用建設材料への活用=北海学園大工学部教授・久保宏ほか |
第15回(1994年) 5件622万円 | ▽「平野弥十郎日記」の研究=道工大名誉教授・遠藤明久ほか ▽衛星、短波レーダー、船舶を利用した噴火湾への親潮流入過程と植物プランクトン大発生機構の解明=北大水産学部助教授・斉藤誠一ほか ▽冬靴における滑り止め効果の評価方法=苫小牧高専機械工学科助手・野口勉ほか ▽十勝における防風林=帯広畜産大畜産環境科学科教授・松田豊ほか ▽北海道社会福祉施設等の創設者・育成者の発掘調査=道社会福祉史研究会会長・平中忠信ほか |
第14回(1993年) 4件610万円 | ▽プランゲ文庫にみる戦後北海道・児童出版物=北星学園女子短大講師・谷暎子 ▽釧路における酸性霧の発生機構の解明と湿原生態系への影響-酸性化する地球への警鐘=道教育大釧路校教授・西尾文彦ほか ▽森林が海に及ぼす影響=北大水産学部教授・松永勝彦ほか ▽北海道で使用するコンクリートの高性能化=北見工大工学部教授・鮎田耕一ほか |
第13回(1992年) 5件650万円 | ▽地球規模の温暖化が北海道各地の永久凍土などに与える影響=北大低温科学研究所教授・福田正己ほか ▽冬用車いすと車いす用エルゴメーターの研究開発=旭川総合療育センター整形外科医長・鈴木伸治ほか ▽ナマコの人工授精法と有効利用法の開発=札医大付属臨海医学研究所助教授・高橋延昭ほか ▽北海道における小中学校旧校舎の保存と活用=北大工学部教授・越野武ほか ▽北海道における衣服文化史資料と衣生活史=北星学園女子短大教授・福山和子ほか |
第12回(1991年) 5件620万円 | ▽アイヌ学校の実証的研究=苫小牧南高教諭・山本融定 ▽ソーラーカーの研究開発=北見工大教授・金山公夫ほか ▽中国遊牧業の環境調和と発展=北大農学部教授・朝日田康司ほか ▽衛星多重データによる北海道・オホーツク海の雪氷圏変動=道教大釧路校教授・西尾文彦ほか ▽農業従事者に見られる腰曲り姿勢の病態解明=旭川医大教授・竹光義治ほか |
第11回(1990年) 4件610万円 | ▽サハリンにおけるマリモの生態=道教大釧路校教授・神田房行 ▽牛受精卵(胚)の凍結保存=北大獣医学部教授・金川弘司ほか ▽グライダーによる長距離飛行と高高度飛行=滝川グライダー研究所研究主任・丸伊満ほか ▽北海道における基幹産業育成の挫折-室蘭日本製鋼所の軍事特化をめぐって=道女子短大教授・板橋守邦ほか |
第10回(1989年) 5件600万円 | ▽対雁強制移住樺太アイヌ民族史=樺太アイヌ資料研究会会長・豊川重雄ほか ▽生活排熱を利用した融雪装置の開発=北海学園大教授・当麻庄司ほか ▽ホタテガイによって産生される貝毒の微生物学的簡易定量法の開発=室蘭工大助教授・菊池慎太郎ほか ▽牛乳ラクトフェリンの高度応用化=帯広畜産大助教授・島崎敬一ほか ▽スノー・バースト(降雪突風)の実態=北大理学部教授・菊地勝弘ほか |
第9回(1988年) 4件570万円 | ▽道内先史時代人骨の人類学的・考古学的研究=札幌医大教授・百々幸雄ほか ▽(1)シマフクロウの抱卵期における雌の離巣(2)シマフクロウの若鳥の分散、その移動距離=環境庁シマフクロウ増殖事業委託員・山本純郎ほか ▽「十勝学」の共同研究-地域データの集大成を目ざして=帯広畜産大助手・辻秀子ほか ▽北海道に隣接する北方少数民族の言語文化=北大文学部助教授・黒田信一郎ほか |
第8回(1987年) 5件570万円 | ▽樺太アイヌ語及び医療関係古資料整理、復元、翻訳=小樽商大教授・和田完ほか ▽低コスト・高品質乾草(アルファルファ)の調製技術=帯広畜産大教授・宮本啓二ほか ▽デジタル画像処理入カシステムによる秋サケ品質判定=北大水産学部教授・羽田野六男ほか ▽北海道西方海域のレアメタル資源と地質構造=東海大教授・石井次郎ほか ▽北海道仏教史=旭川大女子短大部教授・池田英俊ほか |
第7回(1986年) 4件540万円 | ▽残存脂肪分析による先史時代の生活環境復元=帯広畜産大助教授・中野益男ほか ▽魚群探知機を用いた湖沼魚群の生態計測=北大水産学部助手・飯田浩二 ▽ウニの産卵誘起物質=札医大付属臨海医学研究所講師・高橋延昭 ▽ゼニガタアザラシの海上における生活様式=ゼニガタアザラシ研究会代表・鈴木正嗣ほか |
第6回(1985年) 5件600万円 | ▽登別化石林=道教大教授・春日井昭ほか ▽北海道地質形成史の解明=北大理学部教授・松井愈ほか ▽北海道における神経難病=北大医学部脳神経外科助教授・田代邦雄ほか ▽科学標本(レプリカその他教材)の制作=滝川市郷土館・西村政雄ほか ▽「早川昇遺稿・アイヌ民間伝承誌」の編集出版=市立小樽文学館・木ノ内洋二ほか |
第5回(1984年) 5件600万円 | ▽北海道生活文化の形成と変容=札大教養部教授・宮良高弘ほか ▽エゾヒグマ個体群の動態=北大天塩地方演習林助手・青井俊樹ほか ▽スパイクタイヤによる車粉じんの実態と防止策=北大工学部教授・山科俊郎ほか ▽季節外繁殖による綿羊の増産=帯畜大助教授・福井豊 ▽日本の大主教ニコライについて=北大言語文化部助教授・中村健之介 |
第4回(1983年) 5件590万円 | ▽北海道の自治・言論及び道民意識の成立=北大文学部教授・永井秀夫ほか ▽学校新聞センターの設立と新聞教育=札幌啓成高教諭・武石文人ほか ▽酪農者の職業病・農夫肺症の実態調査と治療・予防=北大医学部講師・本間行彦ほか ▽カニ殻資源の医療用品への利用=北大理学部助教授・戸倉清一ほか ▽過疎化地域における教育内容と教育条件=静修短大教授・臼井栄治ほか |
第3回(1982年) 4件550万円 | ▽エゾシカの個体群動態とその機構=北大苫小牧演習林長・石城謙吉ほか ▽地域療育組織の核となるデータバンクの開発=道立太陽の園診療所長・北畠道之ほか ▽音威子府に自生する豊富な植物を素材とする草木染め技術とそれを応用した新しい工芸技術=樹会幹事・松井茂樹ほか ▽向老期年齢層の「生きがい意識」と「向老意識」=札医大教授・杉山善朗ほか |
第2回(1981年) 4件540万円 | ▽網走・資料館ジャッカ・ドフニの充実と完成=ウイルタ協会会長・窪田茂人ほか ▽マイクロコンピュータの普及と開発用システム=北大工学部教授・青木由直ほか ▽滝川産海牛類化石=道教大札幌校助教授・木村方一ほか ▽札幌市における子ども生活圏=道教大岩見沢校教授・潟沼誠二ほか |
第1回(1980年) 5件720万円 | ▽北海道における完新世火山灰層の起源=北大理学部教授・勝井義雄ほか ▽マイクロ波による広域積雪量、雪質計測法=道工大教授・松本正ほか ▽石狩川の水質汚濁制御=北大工学部助手・橘治国ほか ▽アイヌ伝承文化の保存と実践=四宅豊次郎、阿寒アイヌ民族文化保存会 ▽障害幼児の地域ケア=道都大専任講師・清野茂ほか |